団長(Vo)/ NoGoDが選ぶプレイリス
ト。「インパクト大の愛すべきエンタ
ーテイナー」

現在AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、NoGoDの団長(Vo)選曲のプレイリストが追加された。

NoGoD

2005年に団長を中心に結成。ライヴ活動を続けながら、コンスタントに作品も発表し、着実に人気と実力を付けていった。10年 6月にシングル「カクセイ」でメジャー・デビューを果たし、同年 8月にはメジャー1stアルバム『欠片』を発表。HR/HMを基調としたサウンドとメッセージ性の強い歌詞、高いエンターテインメント性が話題となり、メジャーシーンでも注目を集めている。

「インパクト大の愛すべきエンターテイ
ナー」/団長(Vo)

このプレイリストは非常に癖の強いアーティストのみを紹介しています。 この様な方に視聴をお勧めしております。
・日常生活に刺激が足りないと思っている方。
・今の日本、世界の音楽シーンが自分には合わないなと思っている方。
・普通のロックでは退屈してしまう方。
・とにかく派手なものが好きな方。
ここでご紹介するアーティストにもしも興味を持たれましたら、 是非動画サイト等で映像も見てみてください。 視覚と聴覚の両方であなたの心をかき乱す事をお約束致します。

1. The Beautiful People/Marilyn Ma
nson

全身から狂気を発信する男、Marilyn Manson。 彼の存在その物がエンターテイメントである。 世界に中指を立て続ける至高のダークヒーロー。 MVも何とも言えないグロテスクかつナンセンス。 素晴らしい作品です。

2.Sic/Slipknot

覆面をかぶった音の暴力集団。 特にファーストALの殺気は半端じゃないです。 ステージングも狂ったサーカスの様。 高く飛びながら回るパーカッション、髑髏の乗ったターンテーブル。 鼻を擦りつづける変な奴(笑) 兎に角、音源もいいけど是非映像も。

3.Suite-Pee/System Of A Down

「激ヤバ」 彼等の1stAL日本盤の帯にはこの3文字だけが書かれていた。 どんだけだよと、再生ボタンを押した私はこう思った。 激ヤバだこりゃ、と。 ジャンルはよくわからない。聞いた事がない音楽。 この人たちは見た目こそそこまでではないが(そんなこともないけど) とにかく音楽の壁をぶち壊すその独創的なアンサンブルがインパクト大。

4.Dig/Mudvayne

ヴォーカルが青髪青髭銀塗り ギターが赤塗り顔面トゲだらけ ベースが鬼 ドラムが緑辮髪顔面毬柄 もうこれだけで充分常軌を逸している。 だがしかしこのバンド、ただ見た目がヤバイだけのバンドではない。 プレイヤーとしてもとても卓越しているのである。 ただ一つ残念なのは、割りとすぐ化粧をやめてしまった事だけである。

5.This Is Heavy Metal /Lordi

フィンランドが産んだ怪物HRバンド。 おそらく今回紹介したアーティストの中で一番見た目がヤバい。 どうヤバいかはググってもらえれば分かる。 曲はいたって王道のHR/HM。くさい。くさすぎる程王道。

6.Just Like This/Limp Bizkit

ニュー・メタル界のスーパースター。 このバンド、実はエンターテインメント性も非常に高い。 バンドの中心人物、Vo.フレッド・ダーストは常に「派手なショー、エンターテイメントを」と語っている。 彼等のMVは大抵アメ車が跳ね、姉ちゃんが脱ぎ、中指を立てる。 そして異端児Gt.ウェス・ボーランドは年々見た目が奇抜になっていく。 最近は一人だけ全身黒塗で鎧を着るようになった。 そのバンドでのメンバーとのアンバランスさは、 スピッツにおける三輪テツヤ氏の100倍はあると思われる。

7.all is full of love/Björk

アイスランドが生んだ奇跡の芸術家。 ジャンルと固定概念にとらわれず、つねに前衛的な音楽やアートワークを生み出し続けている。 ステージ衣装も相当奇抜で、毎回「よくこれで歌えるなぁ・・・」と自分の事を棚に上げてしまうくらい派手である。 この方、行動や発言もかなりアグレッシヴ。暴行事件や問題発言など、なかなか話題に事欠かない。 ちなみにこの曲のMVはグラミー賞を受賞してます。

8.One More Time/Daft Punk

何も人間じゃないのはロックやメタルバンドだけではない。 この二人、実はサイボーグなのだ。 コンピュータのバグで機材が爆発し、それによってサイボーグになってしまった悲劇の二人。 なのにも関わらず、今だにコンピュータや大量の機材を華麗に駆使して、 最先端のエレクトロミュージックとエンターテイメントを発信し続けているのだから頭が下がります。

アーティスト

OKMusic編集部

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