松本素生(GOING UNDER GROUND)が選
ぶプレイリスト。「GOING UNDER GRO
UND を作った洋楽」

現在AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、松本素生(GOING UNDER GROUND)選曲のプレイリストが追加された。

GOING UNDER GROUND

ブルーハーツにあこがれたオトコたちはパンクの荒波に翻弄されつつ、ジャムのナンバー「Going Under Ground」から名前を拝借し、94年バンドを結成した。埼玉県桶川市出身——歪んだギター・サウンド、泣きむしなメロディを奏でることから、“桶川のウィーザー”という異名で親しまれてきたグループである。98年ミニ・アルバム『Cello』でシーンに登場し、翌年にはKENZI&THE TRIPSやザ・ピロウズで知られる上田ケンジをプロデューサーに迎えた『思春期のブルース』を発表。作品を重ねるごとに、メロディは爽快なフィーリングを感じさせるものへと著しく成長し、ギター・バンドの魅力であるキラびやかさを増大させた。そして、01年「グラフティー」により活動の場をメジャーへ移行。ギター・ロック・シーンで確固たるポジションを築いている。

「GOING UNDER GROUND を作った洋楽」

バンド名の由来はTHE JAMの同名曲からだったり、結成当初はWeezerから強く影響を受けていたと語っていたりと、GOING UNDER GROUNDを語るのに洋楽は欠かせない。そこで“GOING UNDER GROUND を作った洋楽”を松本素生がご紹介!

1. only in dream / WEEZER

エモいと云う表現はこの曲から

2. Hyperballad / Björk

この高まりたるや。。! かはっっ!!

3. Dreams Burn Down / Ride

轟音の中の静寂に胸熱!

4. 1979 / The Smashing Pumpkins

僕にとっての永遠の青春アンセム!

5. Timeless Melody / The La's

訳もなく泣きたくなる!

6. When You Sleep / My Bloody Valen
tine

最高過ぎて、昔フレーズをまるパクリしたことがあります!

7. This Charming Man / The Smiths

15歳の春、真夜中のラジオから流れたこの曲に居ても立ってもいられなくなりました!

8. We Are The Champions / QUEEN

最後のギターソロ、エモくない!??

9. Jump Around / House Of Pain

中学生の時に感じたその衝動たるや!!

10. Rape Me / Nirvana

声がいい、とにかく。

OKMusic編集部

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