【ジャニゴトまとめ Vol.7】KAT-TUN
最高のステージに10Ks! ついに充電
期間突入…復活は3年後!?

充電期間前最後のツアー『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』が終わり、ついに充電期間に突入してしまったKAT-TUN(;_;)

思えば、昨年末の田口くんの脱退&退所の発表からもう半年が経つんですね……。

OKMusicが運営するMusicHubzに投稿された、ジャニーズファンの熱〜いノートを紹介する「ジャニゴトまとめ」。今回は、3人で新たに出航したKAT-TUNにまつわるノートをご紹介。

涙と笑顔に溢れたツアーファイナルの様子もちょこっとお届けします!

《ジャニゴトまとめ Vol.7 ラインナップはこちら》
・田口くん衝撃の脱退発表。hyphenの胸中は……
・ド派手な演出がKAT-TUNのステージを盛り上げる!
・メンバーも涙……KAT-TUNとhyphenの絆を実感したアンコール
・『シューイチ』の中丸愛が強すぎる!
・急速充電でお願いします

田口くん衝撃の脱退発表。hyphenの胸中
は……

2015年11月24日、『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』で田口くんから突然の脱退発表。hyphen(KAT-TUNのファン)だけでなく、たくさんのジャニーズファンに衝撃が走りました。

KAT-TUNをこれからも応援するという決断は、3人になることを受け入れるということ。これまでメンバー2人の脱退を経験してきたhyphenにとって、その決断はかなり辛い試練だったと思います……。

ゆいこさんのノートにも書かれているように、田口くんのダンスや演技の技術はここ数年で格段に磨きがかかっていました。音楽番組に出演するときも、手足の長い田口くんのダンスはパッと目を引くものがありましたよね! もう田口くんのダンスが見られないと思うと、本当に残念でなりません……。

ド派手な演出がKAT-TUNのステージを盛
り上げる!

亀梨くん、中丸くん、上田くんの3人になったKAT-TUNがみせてくれたのは、これまで以上にかっこいいステージでした。


KAT-TUNのコンサートはとにかくド派手で有名。
過去のコンサートで披露された“Jr.マンション”(ジャニーズJr.100人が格子状のセットで踊る演出)は、他のグループのコンサートでも度々登場しています。

今回は3人だけのステージということで、Jr.マンションの登場はありませんでしたが、レーザー、花火、水、火など、特効という特効をすべて使った大迫力の演出でコンサートを盛り上げていました♪


また今回のツアーでは、グッズとしてピストル型のペンライトを販売。客電が落ちた瞬間に会場がペンライトで真っ赤に照らされる光景は鳥肌モノでした! まるで自分が演出の一部になったようで嬉しいですよね(*^^*)

メンバーも涙……KAT-TUNとhyphenの絆
を実感したアンコール

ついに迎えてしまった充電期間前最後の公演について書かれたノートも。
今回のツアーは、KAT-TUNの歴史を網羅したようなセットリストや、ボイパやバイクなど個々の見せ場、過去のMC再現など、昔からのファンも最近ファンになった方も楽しめるポイントがたくさん!

KAT-TUNからhyphenに向けたコメントでは、“信じて待っていていいんだ”と安心させてくれるような言葉たちに、hyphenは安堵の涙を流しました。

本編を終えてステージを去る瞬間、メンバーの目にも涙が光る場面も(;_;) 鳴り止まないアンコールに応えて、なんとトリプルアンコールが実現! この日二度目の「Peacefuldays」をファンと合唱してコンサートを締めくくりました。

公演前はしんみりした雰囲気を想像していましたが、会場に溢れていたのはKAT-TUNの出航を祝うような笑顔。KAT-TUNの全力のパフォーマンスにhyphenが全力で応えていたのが印象的でした!

『シューイチ』の中丸愛が強すぎる!

ツアー終了後、中丸くんが出演している『シューイチ』(毎週日曜放送)では、番組恒例のツアー密着映像が放送されました。

リハーサルの様子からツアーファイナルの終演後の様子まで、文字通り密着して取材してくれた『シューイチ』。メンバーもリラックスした表情で、現場のリアルな空気感が伝わってきましたよね!

『シューイチ』ファミリーの、中丸くんへの深〜い愛を感じました(*^^*)


そんな密着映像ですが、亀梨くんの口から“3年後”という単語が出てきたために、ファンの間では“復活は3年後!?”と一時騒然。真相は薮の中ですが、とにかく彼らを信じて待つしかなさそうです(;>Д<)

急速充電でお願いします

KAT-TUNはこれから充電期間に入り、当分は個々での活動を行うことが発表されています。

舞台やテレビなど、それぞれ異なる場所で活躍して、さらに魅力的になった3人が集まったとき、きっと最強のステージをみせてくれるに違いありません!

とはいえ、“なるべく早く帰ってきて〜〜(泣)”というのがhyphenのホンネ……。3年後なんて言わずに、一刻も早く3人揃った姿をみせてくれることを祈っています!

“充電期間が寂しくて耐えられない!”という方は、MusicHubzにノートを投稿してKAT-TUNを応援しませんか?

OKMusic編集部

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