Tsubasa Shimada(PrizmaX) presents
『Wet Crate』
- 第4回 STL & Julius Steinhoff -

PrizmaXのパフォーマーでありながらDJとしても活躍する島田翼が、長年集め続けた珠玉のレコードコレクションの中からお気に入りを紹介する、偏ったエゴ満載の連載企画。この機会にぜひ、ループミュージックの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

WetCrateを心待ちにしていてくれた皆さんこんにちは。島田翼です。

10月ですね。秋の夜長とはよく言ったものです。
僕はこのコーナーの視聴回数が少ないことに関して考えるあまり、ここ毎日夜が長いです。
もはやネタにしてしまっていますが、是非、このリンクを友達に送りつけてください。嫌われても僕のせいにはしないでくださいね。

正直、アンダーグラウンドなダンスミュージックをこうやって紹介するのは本当に難しいのです。流行りのE○Mとかナントカ・ビーバーではないですからね。(あくまでDISではない)

一晩ミニマルのパーティーやっちゃうのが1番早く魅力が伝わるのではないのでしょうか。秋の夜もあっという間に朝になることでしょう。

そうです。今月からやっと僕のドツボ、ミニマルミュージックです。展開や音数の少ない低空飛行のループが、じわじわくるでしょう。これが一晩続くと考えたら、楽しいと思いませんか? 音の粒子を浴びて、小さな幸せを噛みしめたいものです。

この曲はデジタルリリースもあるので、是非一曲通して聴いてみてください。
iTunes Storeのリンクですが、ここに置いていきますね。
思わず踊りたくなっちゃいますよね…?
Tsubasa Shimada(PRIZMAX) プロフィール

シマダツバサ:幼少の頃よりダンサーとしてのキャリアを積み、高校生の時にニューヨークへ単身短期留学に発つ。現在はダンス&ヴォーカルユニット、PRIZMAXのパフォーマーとしてステージに立つかたわら、DJや写真などのカルチャーに没頭する。縦横無尽にさまざまな音楽体験を経た中で、現在はダンスミュージックに着地し、ミニマルな繰り返しの中で独自のグルーヴを紡ぎ出すDJプレイで空間を彩る。ハウスミュージックの疾走感と共に、芸能界屈指のDJ/レコード・ディガーを目指し音の旅を続ける。PRIZMAX オフィシャルHP

OKMusic編集部

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