嵐・大野智、アジアツアーでの挨拶は
忘れていない

今日の一言は「東奔西走」

これは、仕事などで東へ西へと忙しく走り回ることを意味する四字熟語。リスナーさんからの「私は久しぶりにさんのアジアツアーのDVDを見たのですが、まさに東奔西走でした。その中の韓国公演で智くんが韓国語の“初めまして”を連発していましたが今でも覚えていますか?」というお便りと一緒に紹介されました。

この言葉からの大野くんのお話。

「人間って本気で覚えようと思うと忘れない。」と今でも韓国語での“初めまして”を覚えていると大野くん。

北京、韓国などのアジアツアーでは、最後にメンバー1人1人がその国の言葉で挨拶するため、ライブ中も忘れないように気が気じゃなかったと胸の内を明かし、また“初めまして(チョンベッケスムニダ)”の言い方を「俺が王様だ!」という感じで挨拶したところ、会場が盛り上がったと話していました。

その公演では、大宮SK(大野くんと二宮和也くんのユニット)で韓国語を話して笑わせたいと思った大野くんは、通訳の方に色々教えてもらい、そしてニノと大野くんの韓国語のやり取りで会場が沸いたため、調子に乗って“初めまして”を連発したそうです。

「また韓国に行くかわからないけど、今度はもっと言葉を覚えて盛り上がらせたい。」と大野くんは話をまとめていました。


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