大比良瑞希セレクト『With Love Son
g』ヴァネッサ・カールトン、Penny&
The Quartersなど | 2月連載4/4

大比良瑞希が選ぶ『With Love Song』

ミントアイス / 大比良瑞希

大比良瑞希セレクトコメント:
今月も最終週となりましたが…!ちょうど昨日、新曲をリリースしましたので、たまには私の曲もプレイリストに!今までも色々な形のラブソングは作ってきたつもりだけど、この曲は“信じる”ことにフォーカスしたくてできた1曲。愛を信じることで、1人の時だって強くなれる。男女間だけでなく、人間愛も含めて、そんな背中を押せる1曲にしたくて。ぜひ沢山リピートしてくれたら嬉しいです。ミントアイスを片手に…(笑)!

a thousand miles / ヴァネッサ・カー
ルトン

大比良瑞希セレクトコメント:
愛を通していくつもの感情を経験することを、音楽に託して昇華できることって面白いし、それこそが美しいと思わせてくれるような、壮大な時代を語り継がれる名曲。歌詞を翻訳せず曲で聴いていた時は、ポジティブなハッピーラブソングだと思っていたけど、実は1000マイルの距離がある失恋ソングということを知って、さらに胸に残る1曲になった…。

You and Me / Penny&The Quarters

大比良瑞希セレクトコメント:
主演の映画『Blue Valentine』の挿入歌でも儚く美しくシーンを盛り上げてた、こちら。調べてみると、無名グループのデモとしてレコーディングされ、リリースされてなかったマスターテープを、USのディグ集団Numeroが発掘したらしい…。言われてみると確かにラフなレコーディングだけど、それがより自然体にロマンチックで、切なさを増してるのかも…。

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大比良瑞希 Profile 東京出身のシンガーソングライター、トラックメイカー 。 作曲家/チェリストの伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。 2016年アルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年8月より3ヶ月連続シングルのデジタルリリースを発表。 スモーキーな歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うスタイルは、明るくも物憂げな唯一無二の世界観を包み込み、ソウルフルかつオルタナロックに、新時代の歌謡曲を紡ぐ。 FUJI ROCK FESTIVALのほか、SOMMERSONIC、りんご音楽祭、音泉温楽などフェスへの出演も多数。 歌とギターのほか、企業CMへの楽曲提供や様々なアーティストのサポートワークでも注目を 集めている。コーラスワークでは過去にtofubeatsやLucky Tapes、Alfred BeachSandal×STUTS、Awesome City Clubなど多数の作品に参加。

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