Mrs. GREEN APPLE 左から若井滉斗(Gt)山中綾華(Dr)大森元貴(Vo,Gt)藤澤涼架(Kb)髙野清宗(Bs) 撮影:島村緑

Mrs. GREEN APPLE 左から若井滉斗(Gt)山中綾華(Dr)大森元貴(Vo,Gt)藤澤涼架(Kb)髙野清宗(Bs) 撮影:島村緑

【vol.5】Mrs. GREEN APPLE「メンバ
ーはマーベルヒーローの誰にそっくり
!?」~わちゃわちゃトーク~

Mrs. GREEN APPLEのメンバーがお互いマーベルヒーローの誰に似ているかぶっちゃけトーク。思わずポロリと出てしまう本音にメンバーも爆笑。

マーベル・ファンで知られる人気バンドMrs. GREEN APPLEの5人がマーベル作品、マーベルヒーローの魅力を熱く語る短期集中特集の第5弾。
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今回はちょっと趣向を変えて、Mrs. GREEN APPLEのメンバーの5人がマーベルヒーローの誰に似ているかを、思う存分、わちゃわちゃ語り合ってもらいました。
Mrs. GREEN APPLEをマーベルヒーローに例えるなら!?オブジェっぽい髙野はグルートかな(笑)
大森 髙野はグルート(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ほか/ヴィン・ディーゼル)ですかね。絶妙じゃない?
若井 確かに(笑)。「俺は髙野だ!」しか言わないしね。
山中 確かに「アイ・アム・タカノ!」しか言わないものね(笑)。
大森 それに髙野もある種のオブジェ感があるし……。
髙野 オブジェ感??
大森 だって、オブジェ感があるじゃん!
――ほかの人はオブジェ感に異論はないですか(笑)?
大森 えっ、ないよね?
山中 いいと思う。
若井 全然いいと思う。
大森 似ているとかじゃなくて、もうこれはリアルな回答ですけどね(笑)。
藤澤 確かにリアルだよね。グルートも「アイ・アム・グルート」しか言わないから(笑)。
――反論しないんですか?
髙野 いや……、意外と自分でもしっくりくるなと思って。
ほかの4人 (爆笑)
出すぎなくても存在感がある若井はブラックパンサー
大森 若井は……ブラックパンサー(『ブラックパンサー』ほか/チャドウィック・ボーズマン)っぽい。
若井 あっ、ブラックパンサー。いいね~。カッコいい!
大森 前にグッと出るわけでもないし、後ろに居すぎることもないし。
藤澤 でも、重要なキャラクターだね。
大森 そうそう、そういうところがブラックパンサーっぽいんじゃないですか。
藤澤 周りを見ている感がすごくあるよね。
髙野 国王だしね(ボソッ)。
ほかの4人 え~!
髙野 それは違うか? 違う? 間違えた(笑)。
残るメンバーは果たして誰か?
大森はスター・ロードか、もしくはトニー・スタークか?
若井 元貴(大森)はスター・ロード(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ほか/クリス・プラット)じゃない?
大森 へ~。
若井 見た目もちょっと似ているかなと思って。
山中 見た目?(笑)
大森 あんな欧米な顔してないよ。
藤澤 え~、元貴、何だろな~?
若井 やっぱり、リーダーシップ溢れる感じがあるし。
藤澤 あっ、そう考えると、やっぱりトニー・スタークさん(アイアンマン/ 『アイアンマン』ほか/ロバート・ダウニー・Jr)のイメージかもしれないね。
髙野 あ~。
藤澤 バンドに対して明確な意見や指示ができるところは、見ていてスタークさん感はあるなと思う。
若井 そうだね。
大森 いや、うれしいですね(ご満悦そうな表情)。
ほかの4人 (爆笑)
大森 でも、まあ、自分で自分の鎧(パワードスーツ)を作っているスタークじゃないけど、自分で歌う曲を自分で作っている側面もあるので、そういうところは近いのかな。
髙野 まさに、そうだね。
山中 確かに。
かわいくて毒っ気のあるロケットは涼ちゃん。
大森 涼ちゃん(藤澤)はロケット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ほか/ブラッドリー・クーパー)じゃないですか?
藤澤 (意外という感じで)あっ、そうなんだ!
若井 ロケット! 確かにね。
大森 遺伝子操作されたアライグマだけど……。
ほかの4人 (爆笑)
大森 しかもロケットは壮絶な人生歩んでるよね、けっこう(笑)。
山中 そう、そう。
藤澤 でも、かわいい。
大森 それか、スパイダーマン(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ほか/トム・ホランド)?
山中 お~!! でも、ちょっとカッコよすぎちゃうかな……。
髙野 そうだね、スパイダーマンはちょっとね……
大森 カッコよすぎなので、ロケットということで(笑)。
若井 雰囲気だけだったら、俺はロキ(『マイティ・ソー』ほか/トム・ヒドルストン)かな?って。
藤澤 分かるかもしれない(笑)。
若井 本当に雰囲気だけ。
山中 うん。
――ご自身ではどれが自分に近いと思います?
藤澤 ロキがいいかなって思ったんですけど、でもロケットって言われるのはちょっとうれしいですね。
キャラクターとしていい感じだし、僕はかわいいのが好きなので。
ドラムの綾華はやっぱりハルクだね!
――では、山中さんは?
大森 (ボソっと)サノス(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ほか/ジョシュ・ブローリン)
ほかの4人 (爆笑)
山中 ハルク(『アベンジャーズ』ほか/マーク・ラファロ)って言われると思ってた……。
大森 いや、それよりももっと上を行こうかなと思って(笑)。
山中 あ~、そっか(笑)。でも、なんで?
大森 いや、でもな~。実際、どうなんだろうな~。
でも、前にも言った通り、綾華(山中)はやっぱりスカーレット・ウィッチ(『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ほか/エリザベス・オルセン)
なんじゃないですか?
山中 う~ん。
若井 マンティス(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ほか/ポム・クレメンティエフ)も似ていると思うんだよね。
大森 マンティス?
山中 マンティス、顔が似てない?
藤澤 雰囲気も似てるよ!
若井 そうね、でもドラムというポジションの援護感を考えると、スカーレットさんだね。
大森 確かにね……(みんなに)どうですか?
藤澤 でもさ、綾華のベードラ(バスドラム)としての圧倒的な存在感なんかはニック・フューリー(『アベンジャーズ』シリーズ/サミュエル・L・ジャクソン)に近いかも。
髙野 でも、やっぱりハルク(『アベンジャーズ』ほか/マーク・ラファロ)。
山中 なんでよ~(笑)。
髙野 ドラマーとしてパワフルなところがあるし、パワーといったらやっぱりハルクでしょ?
山中 ハルクの持つ二面性みたいなところは?
髙野 二面性は特に考慮していません。
山中 え? 私に二面性ないかな?
大森 何、その、突っ込んで聞くことで、あえてよく言ってもらおうみたいなツッコミは?(笑)
山中 違う、違う(笑)。
女性だけど、ドラムを叩いているときはウワ~ってパワフルに叩く、そういう意味での二面性のことを言っているのかな? と思って。
髙野 あ~それは全然ない。
若井 いやいやいや(笑)。
大森 全然ない、全然ない。
山中 女性らしさと、パワフルさみたいな二面性は考慮してないの(笑)?
藤澤 女性らしさという側面は考慮しないで、パワードラムっていうことだけを髙野は語っていますね(笑)。
山中 ああ、そうなんですね。
大森 確かに、ブルース・バナー(ハルクの変身前)って言ってないから。
ハルクって言ってるから、二面性までは考慮していないということで(笑)。
山中 そうですね……ハルクの方だけだもんね。
でも、自分では二面性という意味でもハルクかな? と思っていたんです。
藤澤 (爆笑)
大森 綾華はパワードラムが魅力ですから!
「女性のドラムじゃないみたい」ってよく言われるから、そういういい意味でハルクって言ったんだよね?
髙野 そうです。
山中 本当?
髙野 はい。
みんな (爆笑)
山中 なんだかすっきりしないなぁ(笑)。
どうでしたか? あなたの考えはメンバーと一緒でした? それとも全然違っていた? 最新作の『キャプテン・マーベル』(公開中)と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)を、それぞれのキャラクターの正確や特性を再確認しながら観ると、また別の楽しさがあるかもしれませんよ!
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ウレぴあ総研