津田健次郎と浪川大輔が新ユニット「
超電導db」結成 コメディ番組配信開
始&今秋に舞台公演

(c)「超電導dB」製作委員会 津田健次郎浪川大輔が新ユニット「超電導db(デシベルズ)」を結成し、プロジェクト特設サイトでシチュエーションコメディ番組「今宵、アフレコブースで。」の配信を開始した。
第1話「混乱のアフレコブースへようこそ」では、津田とゲストの内田雄馬、高木渉、大河元気が、さまざまなCM映像にアテレコ。天の声(ナレーション)を浪川、トラブルメーカーのディレクターのコッシー役を、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気が演じている。第2話以降では、井上和彦岡本信彦、下野紘、堀内賢雄らがゲストとして出演し、乙女ゲームやソーシャルゲームなど、さまざまなジャンルでの収録に、声優たちが翻弄される姿が描かれていくという。毎週金曜午後10時に最新話が更新され、dTV、Rakuten TVほかでの配信もスタートしている。
 また、津田と浪川がクリエイティブプロデューサーを務める「超電導db」の舞台公演が開催されることも決定した。「今宵、アフレコブースで。」と同じくアフレコブースを舞台に、完全オリジナル脚本で展開する内容で、9月14、15日に東京の恵比寿ザ・ガーデンホール、21、22日に大阪の松下IMPホールで上演。津田と浪川以外のキャスト、チケット販売などの詳細は、特設サイトや公式Twitterほかで随時発表される。
 浪川は「声優の仕事場『アフレコブース』を舞台に、津田さんと僕の経験値を最大限に生かして、新たに創り上げる新感覚エンターテインメントショーです! まずは番組『今宵、アフレコブースで。』を見て楽しんでいただき、その後は舞台を見に来てください! 誰もが楽しめるステージを作り上げていくため、色々な要素をワガママに取り入れて行きます!」と同プロジェクトを紹介。津田も「ノリで浪川君とおもしろいことをやることにしました。アフレコブースを舞台、に真剣に楽しいことを言っちゃたり、しちゃったりなんかして! まずは、番組『今宵、アフレコブースで。』を見てください。そして、秋にお会いしましょう!」と呼びかけている。

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