日本での題名は中国ドラマ「如懿伝(
にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王
妃~ 」紹介!

総製作費約96億円。中国ドラマ「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」は、豪華キャストと実力派スタッフにより描かれる、宮廷を舞台にした愛憎劇。
清王朝雍正帝(チャン・フォンイー)の治政下、第4皇子の弘暦(ウォレス・フォ)は、自らの妻を選ぶ「福晋選び」で、正室である嫡福晋に幼なじみの青桜(ジョウ・シュン)を選ぼうとしていた。それと同じころ、第3皇子の弘時が謀反の疑いで皇籍を剥奪され、その母である皇后も生涯禁足の刑を言い渡される。それによって皇后のめいに当たる青桜も、妻になる権利を剥奪されそうになるが、弘暦の嘆願により側室である側福晋としてこし入れすることになる。
6年後、かねてから病気がちだった雍正帝が崩御する。弘暦が即位し乾隆帝になり、政治闘争と後宮の権力争いが巻き起こるが、青桜は持ち前の知恵を発揮し、乾隆帝とともに困難を乗り越えていく。やがて青桜は如懿と名を改め、皇后の地位まで上り詰める。しかし、次第に乾隆帝が疑い深く、利己的な性格に変わってしまい、2人の関係にも暗雲が立ち込めていく。

あかほり ともみ

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