令和初日に日本武道館ライブ!祭nine.に意気込みを問う!

令和初日に日本武道館ライブ!祭nine.に意気込みを問う!

令和初日に日本武道館ライブ!祭nin
e.に意気込みを問う!

左から、横山統威、浦上拓也、清水天規、寺坂頼我、野々田奏、神田陸人、髙崎寿希也
みんなの"歌詞が好きな曲"
──お一人ずつ自己紹介と、"歌詞が好きな曲"を一曲教えてください。
横山統威:緑色の横山統威です。高校卒業したばかり最年少の18歳です。僕は、周りからはよく「天才」と呼ばれていて、クリエイティブなことをするのが大好きなんです。
動画を作ったり曲を作ったり。あとは、僕マジックが出来るので、マジックを生かして作品を作ったり。作り手も得意なエンターテイナーです。

──素晴らしい才能をお持ちですね!歌詞がお好きな曲の紹介もお願いします!
横山統威:好きな曲は、氣志團さんの『愛 羅 武 勇』という曲です。命とかに関する歌詞で、死にたくなるようなことがあったときでも聴くと元気をもらえますし、こんなことで迷っていちゃだめだと思えるような曲です。本当に力強くてストレートな歌詞なので、昔から大好きです。
──ちょっと横山さんの世代からはズレていますよね?
横山統威:そうですね。僕、2歳から好きで(笑)。家になぜかDVDがあって、そこからはまりました。

──ありがとうございました。では続いて浦上さん。
浦上拓也:祭nine.白色の19歳、浦上拓也です。僕は、最近かき氷にはまっていて、時間があれば食べに行っています。
冬は人もあまり並んでいなかったので、すごく通いやすくて。最近はそれにばかりお金を使っています(笑)。

──可愛らしいですね(笑)。では歌詞が好きな曲も教えてください。
浦上拓也:歌詞が一番好きな曲は『サイレントマジョリティー』です。この曲の発売時期僕が祭nine.になる前のBOYS AND MEN研究生のときのオーディションにが近くて。
オーディション自体も、親には内緒で受けたんですけど、そのときの気持ちと歌詞が、やりたいことにすごくマッチしているなと思って。どの場面、場面でも、すごく刺さる歌詞なので、今聴き返しても、そのときとは別の感情になっていると思うし、いつまででも聞いていたいなと思う曲です。
──ありがとうございます。では野々田さん。
野々田奏:祭nine.の黄色、19歳、いつでもハイテンション全力少年の野々田奏です!僕は、眉毛がすごく特徴的で、顔が濃いねとよく言われたり、顔で覚えてもらえることが多いです!!

──確かに、立派な眉毛!では歌詞が好きな曲もお願いします。
野々田奏:迷ったんですけど、僕の好きな曲はRAINZさんの『好きなんて』です。僕、センチメンタルな悲しい曲とか失恋ソングが大好きで。
僕はK-POPが好きなんですけど、K-POPの中で日本語で歌ってくれている曲で、好きな人がいるけど、好きって言っちゃうとなんか…すごい悲しくてもどかしい曲で、よく聴いて涙を流しています(笑)。

──聞きながら想像しちゃうんですね..。
野々田奏:そうなんです!昨日も、ホテルで1人で曲を流して聴いていたら、なんか知らないですけど、涙があふれてきたんですよ。
横山統威:本当に?
野々田奏:まじで。
横山統威:大丈夫?
浦上拓也:こわい。
野々田奏:昨日、それ、ブログに載せたんですよ。やべっ、涙でとると思って、写真を撮ってブログに載せたら、すごい心配されて…(笑)
髙崎寿希也:何でも相談してよ。

──(笑)。それでは続いて清水さん、お願いします。
清水天規:21歳、紫色、清水天規です。僕はですね、調理師免許を持っていまして。プロ並みの料理も簡単に作ることが出来ます。魚とか鳥とかもさばけちゃいます!

──すごい!ニワトリいけます?
清水天規:ニワトリ、いけますね。

──皆さん、それ見たことあります?
野々田奏:いやいや。
浦上拓也:ないです。
髙崎寿希也:ニワトリは見たことないです。
髙崎寿希也:でも、魚さばいたりとかは。めっちゃ早いですし。
横山統威:もうすごいっす!
清水天規:さばいたことがある鳥で、一番大きい鳥は雷鳥です。
全員:え!?
──ダチョウみたいなやつですよね? あれ、食べられるんですね?
清水天規:食べられます。さばいたことがある一番大きい哺乳類は、鹿。
全員:え!?
清水天規:ウリ坊とかさばいた。
野々田奏:かわいい!

──食べ物に対する価値観が変わってきそうですね…。
清水天規:そうですね。命に感謝して、本当に大事においしくいただいています。料理が得意なので、それを生かして色々としています。

──ほぉ…またすごい特技をお持ちですね。歌詞が好きな曲は如何でしょう?
清水天規:好きな曲は、清水翔太さんの『Good Life』という曲です。僕自身、アーティストになるという夢が3歳の頃から変わっていないんですけど、それまでの過程でいろいろとあって。調理師免許を取りに行くのにも、この活動を休業させていただりして。
遠回りをしている中で、これで良いのかなと不安になってきたり、正解だったのかなと思う場面があったのですが、この曲の歌詞に「良い人生 悪い人生 俺以外 judge する権利はない」とあって、自分がやってきたことは自分が正しいと思えば正しいんだと思えたので、この曲の歌詞が好きです。
──ちなみに、清水翔太さんと兄弟では…?(笑)
清水天規:…ないです(笑)でも、同じ名字だから好きというのもあります。R&Bとかがすごく好きで。

──なるほどです、ありがとうございました。では続いて神田さん。
髙崎寿希也:(神田陸人を指して)彼がピンク色の…。
神田陸人:なんで他己紹介なんですか(笑)
髙崎寿希也:好きな曲が『およげ!たいやきくん』
横山統威:かわいい!
寺坂頼我:かわいいなあ、もう(笑)。
神田陸人:曲も違うし、紹介浅いし!ピンクの神田陸人です。僕は、メンバーの中で、一番勉強が得意です。あとは健康オタクで、毎日ナッツを食べるのにハマっています。
横山統威:最近やろ、それ。
神田陸人:でも、2カ月、3カ月くらいです。

──ちなみにナッツを食べるとどんな良いことがあるんですか?
神田陸人:ナッツは、ビタミンEとアンチエイジングにめちゃくちゃ効果があります。

──アンチエイジングっていう歳じゃないですよね!(笑)
神田陸人:でも本当に、お菓子をナッツに変えるだけで体の調子が良かったり。大阪や名古屋や東京にイベントに行ったときに、ナッツ専門店によって家に持ち帰ったりして、いろいろなナッツを食べています。今、家に30種類くらいあります。
──そんな神田さんの好きな曲は?
神田陸人:……。
横山統威:決めてなかったの?
浦上拓也:アニソン?
神田陸人:二つで迷っている!
髙崎寿希也:『およげ!たいやきくん』と何?
横山統威:『だんご三兄弟』!
神田陸人:祭nine.皆が好きな曲なんですけど、WHITE JAMさんの『最高欠作』です。ライブでもWHITE JAMさんと共演させていただくことがあるんですけど、劣等感を抱いた人の背中をめちゃくちゃ押してくれる曲で。
歌詞の中でも、SHIROSEさんやGASHIMAさんの生い立ちが語られていて、それもぐっとくるし。僕自身、自分に自信を持てないことをむしろプラスだと思えるように考え方を変えてくれる曲で、ライブで聞いて感動しました。
──ありがとうございます。

青色 髙崎寿希也
──では髙崎さん!
髙崎寿希也:ニューヨーク育ちの寿希也です。嘘です(笑)青色の髙崎寿希也です、18歳です!高校を卒業しました!

──おめでとうございます!
全員:おめでとう!イェイ!(拍手)
髙崎寿希也:僕はですね、特に楽しいことが大好きで、基本ノリで生きています!甘いものも大好きで、特にアイスがめちゃくちゃ好きです。冬でもぜんぜんアイス食べますし、1日に2個は食べますね。

──シャーベット派ですか?ミルク系ですか?
髙崎寿希也:シャーベット派です!ミルク食べられないんですよ…。お腹痛くなっちゃう。
寺坂頼我:アイス向いてない(笑)。
髙崎寿希也:でも好きだね。好きな曲は、スカイピースさんの『これがぼくのきもち』という曲です。すごく人間味があって、甘酸っぱい人生の感じがすごく出ていて、僕はめちゃくちゃ好きです!
回りくどくないドストレートな気持ちをそのまま歌詞にしているので、すごく共感するというか。こういうの良いなと思える、純粋にそう思える曲は良いなと思います。
──確かにストレートな歌詞ですよね。
髙崎寿希也:そうですね。捉え方によって違うという歌詞も良いんですけど、僕はシンプルにストレートな歌詞が好きです。

──ありがとうございました。では最後リーダー寺阪さん。
寺坂頼我:リーダーをやらせていただいております、赤色19歳、岐阜県出身、サッカー大好き寺坂頼我です!お願いします!僕は、一番好きな食べ物はプリンです。プリンが大好きで、プリンの早食いなら任せてください。

──プリンの早食いって初めて聞きました(笑)。
清水天規:めっちゃ早いんですよ!番組でバナナマンの日村さんと対決して勝ったんです。
野々田奏:余裕で勝っていましたね。
寺坂頼我:勝ちました!

──飲み込むような感じで食べるんですか?
寺坂頼我:飲み込む人は…。
髙崎寿希也:もうカップごとね!
横山統威:あぶねっ!
寺坂頼我:いやいや(笑)、普通に中のやつを食べてます。早食いが得意で、プリンが一番好きなスイーツなんですけど、甘いもの全般が好きです。
僕とこの2人(髙崎寿希也/神田陸人)は甘いもので出来ている感じがしますね。

──甘いものが好きな人が多いんですね。
寺坂頼我:辛いのは逆に食べられなくて。きついですよね、辛いの。

──担当カラーが赤だから辛いもの得意そうに見えますね(笑)
寺坂頼我:唐辛子感。
髙崎寿希也:いちごのほうの赤やな。

寺坂頼我:そう。イチゴも大好きです。祭nine.の雰囲気を作るために、リーダーなんですけど結構ゆるゆるのこんな感じでやらせてもらっていまして。けっこう優柔不断だったり、方向音痴だったり、人の助けが必要な性格ではあります。
ただ、僕の中でまっすぐ生きていきたい、魂を削っていきて生きたいという思いがあるので。今は使わなくなったスケジュール帳の一番後ろに筆ペンで、魂を削って生きろって書いてあります。
清水天規:バンドマンやん!
横山統威:かっけー!
神田陸人:魂を削って生きる彼の好きな歌詞とは?!
寺坂頼我:僕、バンド系が好きで。歌詞で好きなアーティストというとサンボマスターさんです。例えば『できっこないをやらなくちゃ』とかも皆けっこう好きだったりするんですけど。『絶望と欲望と男の子と女の子』という歌を選びます。
これがめっちゃ熱くて、同じフレーズを繰り返すんですよ。僕、ライブバージョンばっかり聞いているからかもしれないんですけど、歌詞がどうとかっていう話じゃなくなってきたな…そこに乗せる魂の熱さ。たしかですけど、めっちゃ良い歌だったなあ…。

神田陸人:このフレーズが好きとかは?
寺坂頼我:どのフレーズが好きか…。「絶望!」ってとこ。薄いな、僕のだけ…。
──ありがとうございました(笑)。

祭nine.の悪ノリ…

──では、今作とライブのことを聞いていきたいと思います。まずはオリコン1位おめでとうございます!
全員:ありがとうございます!

──このシングルを出す前は、この順位も目標であったりしたと思うんですけど、1位を獲得した今、次に見えている目標みたいなものはありますか?
寺坂頼我:日本武道館ライブですね!今はここに向けて、僕らは全力投球していきたい!

──どういうライブになったら祭nine.的には成功ですか?
寺坂頼我:皆が泣いたらじゃない?
横山統威:顧客満足度100%。
浦上拓也:決まり文句みたいな(笑)。
横山統威:言い方、嫌だね(笑)。
清水天規:やっぱり今回の日本武道館ライブで、もちろんいつも来てくれているファンの皆様も来てくれると思うんですけど。そういう方たちが呼んでくれた、僕たちのことを知らない人たちもたくさん来てくれると思うんですよ。
なので、そういう人たちも巻き込んで楽しめたり。やっぱり、今、応援してくれるファンの皆様と、武道館の日に出会ってくれたファンの皆様一体となって良いものが作って、良いライブだったなと思えるのが目標ですね。
寺坂頼我:これは僕らにとって新しい挑戦で、最初から"成功できるからやっている"わけじゃなくて、僕らが"やりたくてやっている"ので、やりたいように思い切りやりたいことが出来れば、それは成功にはなっていくのかなと思いますし。
今のはイチローさんが言っていた言葉です(笑)。
でも僕らも同じようにこれは挑戦なわけで、このステージに立ちたくて、そこで皆さんに夢を叶える瞬間を見せたくて、やっていることなので。出せる力を全部出し切れたら、それは結果もついてくるんじゃないかと思います。
髙崎寿希也:僕らにとって一番必要なのはたぶん、楽しむことだと思うので。
スティーブジョブズが言っていたんですけど、神は細部に宿る。
神田陸人:どういう意味なの?!
髙崎寿希也:神は細部に宿る。細かいところに気を遣えば遣うほど、より良いものが出来るというような。
横山統威:素晴らしい。
神田陸人:ライブが終わってから1個も後悔が残らなければ僕は成功だなと思っていて。盛り上がりとか、熱量とか、成功というためにはいろいろな要素がありますけど。
そのために、今もお客さんと武道館に対しての熱量を上げていくために、1個1個のイベントを熱くやっていますし。どんどん盛り上がりの新記録を出していって、最後、武道館にぶつけられたら良いなと思っています。
やっぱり一祭入魂という言葉を胸に。これはYUMIKO先生という僕らのレコーディングを担当してくださる先生の言葉なんですけど。
浦上拓也:有超天シューターのサビ前の歌詞に「一祭入魂」って入っているんですよ!
清水天規:一つの祭りに入れる魂。
──良いフレーズですね。
横山統威:うん。やっぱり僕たちは音楽を届けていますから。
音楽を届けるのが、僕たちの人生の役割だと思うので。集大成ではないですけど、一つの門として武道館があると思うので。まずは、そこで皆さんを楽しませたいなと思います。
野々田奏:そうですね。僕ら新年号になって初めて武道館に立つということを昨日ブログに書いていて気づいたことがあるんですけど、ファンの方にとっても新年号初めてのライブになるわけで。そう思うと、これから令和が進むにつれて、一生忘れられないライブになったらそれは成功だなと思います。
あとは、僕らが今まで先輩のステージで武道館に立たせていただいた時からずっと夢に見ていた武道館なので。このステージで、夢は諦めなければ必ず叶うということを証明したいなと思います。これは谷口社長の言葉なんですけど(笑)。
浦上拓也:初めて来た方にとっても僕たちのライブを見て、何か変わるきっかけとかにでもなれば、それは本当に僕たちがステージに立っている意味とか、そういうのがちゃんと肯定された気持ちにもなりますし。そういう一つ一つの積み重ねがちゃんと5月に出せれば良いなと思います。

──令和を引っ張っていくアーティストになってください!
全員:頑張ります!

武道館で発表の新曲!
──このライブで新曲が発表されるんですね。もう聴きましたか?
全員:聴きました。

──最初の印象を教えてください。
清水天規:すごいな!って思いました。
横山統威:強烈でした!
清水天規:僕たちにピッタリですし。新元号一発目に発表出来るというのもすごいピッタリだなと思いました。新しい幕開け、そして日本、祭り。全部に当てはまるような曲ですね。
寺坂頼我:これから日本に控えていることにも当てはまっていくし。
清水天規:そうだね。

──それは楽しみですね。そこで一発目の披露になるわけですね。
全員:そうですね。

──絶対、武道館行かなきゃですね!
全員:ありがとうございます!!

──武道館では3月20日発売の『有超天シューター』収録曲からも楽曲を披露されるかと思いますが、皆さんが個人的にライブで一番見てほしいポイントを教えてください。
野々田奏:僕は『魁!祭OTOKO』です。この曲は、僕ら祭nine.として初めての生演奏が入っている曲なんです。生演奏といってもハーモニカの演奏なんですけれども、今回僕が間奏でハーモニカを吹かせていただくところがあって。
ハーモニカで生演奏ということは、ライブによって味が違ったり、アレンジが出来たりするので。武道館は武道館しか出せないような音色を奏でていければなと思っているので、見所だと思います!ぜひ見ていただきたいと思いますね!
──自分のハーモニカが武道館に響く瞬間、めちゃくちゃ気持ちよさそうですね。
野々田奏:楽しみます。

──ハーモニカ達人なんですか?
野々田奏:ぜんぜん!この曲からスタートして。

──なぜ野々田さんがハーモニカ担当に?
野々田奏:作ってくださったYUMIKO先生が吹いてみてと言って、僕になりました。

──プチオーディションがあったんですね。
野々田奏:そうですね。

──注目してもらいましょう。
野々田奏:お願いします!
横山統威:僕がライブで一番見てほしいのは『NAGOYA’N’イングリッシュ』の二番終わりのセリフパートです。そこで皆で「ハーイ」と返事をするときに、僕だけ馬鹿みたいにふざけているんですよ。そこを毎回違うことをやろうと楽しんでいて。
そこはライブでしか見れないところだと思うので、ぜひ見てほしいですね。
──気になりますね。これまではどんなことをしていたんですか?
横山統威:場所にあったものを使ったり。花が咲いていたら花としゃべったり(笑)。武道館で何をするかですよね…。
浦上拓也:予想しておこう。

──『NAGOYA’N’イングリッシュ』は面白い楽曲ですよね。関東の人間なので、全体を通して何を言っているのか分からない(笑)。外国語みたいな感じです。
野々田奏:そうですよね。名古屋以外の方は。
浦上拓也:歌詞めっちゃ多いし。歌割りがめっちゃ細かい。

──浦上さん、ご自身の注目ポイントはいかがですか?
浦上拓也:僕は『みらい結び』なんですけど。この曲自体が、良い意味ですごく祭nine.らしくなくて。すごいキラキラしている感じがメンバーも皆好きな楽曲で、ファンの方も好きと言ってくださる方が、めっちゃいはるんです。
『みらい結び』は浦上のアイドル味がすごいと言われるので、この曲に関しては、浦上だけを推しカメラで見てほしいです!
──1曲を通して自分を推したい曲なんですね。『みらい結び』では浦上さんを見てほしいと。
浦上拓也:はい。ピンポイントじゃない。お願いします。
清水天規:僕が注目してもらいたいのは『有超天シューター』の2番の「自分の脚で切り拓いて 新たな色を描きだそう」っていう歌詞なんですけど、最後の「そう」を「Saw!!!」って感じで歌っているんですよ、ネイティヴすぎて(笑)。
ライブって言うのはナマモノなので、武道館ではどうなっているのかというのを見ていただきたいです!

全員:「描きだSaw!!!」(笑)
清水天規:振り付けもキャッチーなのでみんなで一緒に踊れたらいいなと思っています!

──周りの人のやっているところを見ていれば真似できそうな感じですか!
清水天規:そうですね!「描きだそう」も注目してください!
髙崎寿希也:僕が見てもらいたいのは「魁!祭OTOKO」なんですけど、怒髪天の増子さんに作詞をしていただいていて、増子さん感がすごくつよいんです。僕はこの歌詞の中の「USAよりJPN」が好きすぎてヤバいんです(笑)。日本の祭はアツいっていう気持ちを込めているので聴いてもらいたいです。
そのあとの「チュッチュチュッチュ」の部分もキャッチーで、振り付けが可愛いので見てもらいたいです!全体的に男らしいんですけどこのフレーズが可愛いので、男が神輿を担いで女の子が周りで歓声を送っているような雰囲気があると思っているので、見に来てくれる方も一緒にやってほしいです!
神田陸人:僕は『有超天シューター』の2番のサビ前に4カウントくらい音が静かになるところがあるんです、ライブではそこでメンバーがアツいこと叫んだりするので、誰が何を言うか楽しみにしていてほしいです!僕が言うこともあります(笑)。
髙崎寿希也:今まで自分が言ったのでアツかったなと思うのは?
寺坂頼我:そういうのって大体覚えとるで!

神田陸人:アツくなりすぎちゃう時には「かかってこいよ!!!」とか言っちゃいますね(照)。
髙崎寿希也:何に対する「かかってこいよ!!!」なの?
神田陸人:陸君(神田陸人)も言ってくれたように、お客さんとみんなで一緒に盛り上がれる曲なので、お客さんに"もっと来てくれ!!!"って意味での「かかってこいよ!!!」ですね(笑)。

寺坂頼我:僕は『NAGOYA'N'イングリッシュ』の後半で、寺坂先生になっていまして。是非みなさんに寺坂先生って呼んでいただきたいんですけど、このセリフの部分も変化球な感じが楽しいですし、最後に奏君(野々田奏)に「せんせーい、I love youはなんて言うんですか?」って言われて「おみゃあのことが…でら好きだがや。」っていうので、そこはひとつ注目ポイントですねぇ。
武道館では来てくださるすべての方に全力で最高の告白をしてハートを撃ち抜いていきたいです!名古屋弁講座の動画もアップしているので、それも見ていただきたいです!
横山統威:その動画僕が作りました!
NAGOYA’N'イングリッシュなごや弁講座
──さすがです!では、最後になりますが改めてインタビューを読んでくださった方に武道館への思いを一言ずつ頂きます!
横山統威:見てくださった方の中にはお祭り離れをしている人も多いと思うので、古き良き文化を、"祭"という文字を背負ってやっているので、守っていきたいと思っています。5月1日に1番アツい祭を起こすので、体感しに来て欲しいです!
浦上拓也:最近チラシ配りをしていても祭nine.聞いたことあるって言ってくれる方もありがたいことに増えてきたんですけど、聞いたことあるだけじゃなくて、皆さんが想像する以上の祭nine.を5月1日武道館では見せたいと思います!
野々田奏:5月1日は元号が変わる日であって、日本中がお祭り騒ぎになっていると思うんですけど、その中でも武道館が1番アツいように、サーモグラフィーで観測したら武道館だけ真っ黒になるくらいの日になればいいなと思ってます!
清水天規:いろんなステージに立たせてもらったんですけど、今回武道館は一番大きいステージで。夢のステージでもあるので、武道館に立つために生まれてきたと言っても過言じゃないくらいなので、その熱を、当日会場で皆さんに味わってもらえたらなと思います!全力で頑張ります!

神田陸人:武道館は僕たちのひとつの夢で、僕たちのライブはお客さんと一緒に作り上げていくものなので、5月1日、みんなで一緒に夢を掴みましょう!
髙崎寿希也:百金望遠でもなく、灯台下暗しでもなく、僕たちは今、目の前のことに全力を注いで、魂を尽くせるように日々頑張っていきたいと思います!
寺坂頼我:もう、ひとつです!僕たちとこの日、日本一になりましょう!

全員:カッケーーー!!!
TEXT 愛香
PHOTO 大西基
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