窪田正孝×三池崇史監督10年ぶりのタ
ッグでカンヌ国際映画祭へ 窪田がボ
クサー演じるラブストーリー『初恋』
が監督週間に選出 

三池崇史監督の最新作『初恋』が、第72回のカンヌ国際映画祭の監督週間に選出されることが決定。また、同作が2020年に公開を予定していることも明らかになった。
『初恋』は、三池崇史監督、窪田正孝が主演をつとめる映画。原作のないオリジナル作品で、希有の才能を持つプロボクサー葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車を狂わせるという物語。アンダーグラウンドの世界で巻き起こる濃密な一晩を描いた“ラブストーリー”になるという。
窪田主演✕三池監督のタッグは、『ケータイ捜査官7』以来約10年ぶりとのこと。また、三池監督はカンヌ映画祭は2年ぶり7回目、監督週間には4年ぶり3回目の選出となる。
三池監督、窪田のコメントが以下のとおり。
三池崇史(監督)
三池崇史監督
初めて撮ったラブストーリーがカンヌに選ばれた。幸せです。
バイオレンスよ、さらば!!
窪田正孝
ケータイ捜査官7のオーディションで三池監督と初対面してから約10年が経ちます。
現場で監督が演出する1カット1カットがとにかく面白くて、その魅力に、その空間にしがみついて役を生きていたいと当時感じたのを思い出しました。
再び、三池ワールドに帰ってくる機会をもらえて本当に嬉しかったです。
挑戦してみたかったボクサー役。もう一度、面と向かって監督とセッションできたのは本当に幸せな時間でした。
今作がカンヌ国際映画祭「監督週間」にも選出され、三池さんにまた新しい世界を魅せてもらえた気がします。
本当に底知れない人間的魅力、チカラ、器が三池監督にはあるのだと思います。
話してると普通の大阪のオッサンなのに。笑
映画 『初恋』は2020年公開予定。

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