ファンキー加藤、ソロ5周年記念ライブで新たな挑戦「OUR MIC FES」発表!

ファンキー加藤、ソロ5周年記念ライブで新たな挑戦「OUR MIC FES」発表!

ファンキー加藤、ソロ5周年記念ライ
ブで新たな挑戦「OUR MIC FES」発表

ファンキー加藤 ソロデビュー5周年記念ライブ開催

2013年のFUNKY MONKEY BABYS解散後、2014年2月にソロデビューしたファンキー加藤のソロデビュー5周年記念ライブ「熱唱戦隊ゴネンジャー 〜FUNKY KATO 5th ANNIVERSARY〜」が5月3日新木場スタジオコーストにて開催された。
同イベントは、ファンクラブ限定イベントではあるもののチケットは即完のSOLD OUT。超満員の中、令和元年ファンキー加藤初ライブとして、最大の熱気の中でスタート。
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突っ走ってきた5年間を振り返る
1曲目からソロデビューシングル「My VOICE」に収録された「リスタート」を披露し、記念ライブの雰囲気を盛り上げると、最初のMCでは、いつもの通り「ファンキー加藤だっー!!!」の挨拶で場内の熱量を一気に引き上げる。
続けるように、「本当は今年が5周年という事をすっかり忘れていました。それくらいがむしゃらに突っ走ってきた5年間でした。本当にみんながこのステージに連れてきてくれたと思っています」と、まずはたくさんのファンに感謝の気持ちを伝えた。さらに、「平成もお世話になりました。令和もめっちゃお世話になります!」と絶叫。新時代も彼らしく完全熱唱することを約束してくれた。
そこからは5周年記念ライブならではのスペシャルなセットリストが並んだ。最新シングル「希望のWooh」からソロデビュー曲「My VOICE」までの全シングル曲を最新曲から順番に遡って披露。この演出に会場のファンも即座に気付き、ファンキー加藤のソロデビューからの5年間を代表曲と一緒に振り返った。
ライブハウスに立ち昇る熱気にファンキー加藤自身も「ライブハウスって熱気が凄いですね! ここ最近はホールとかで歌わせて頂くことが多かったんですが、ライブハウスも良いですね」と話しながら「冷めた牛丼をほおばって」、「走れ 走れ」と順番に遡っていく。
ファンキー号CREW(ファンクラブ会員の名称)に向けて歌いますと披露した「ブラザー」。”今もあなたは僕の歌であの日のように笑ってくれますか? 届けたい、ずっと変わらないこの歌を”等、今の心境とファンに対する想いが歌詞とリンクしていたのかもしれない。
「ファンキー号CREWがいることが僕の力の源。この5年は出会いと別れだったら別れの方が多かった。でも、もう別れの言葉を聞かないように、みんなと共にデビュー10周年、20周年も迎えられるように、まっすぐ歌い続けていきますので宜しくお願いいたします。」と語り「太陽」を熱唱。
本編の最後はソロデビューシングル「My VOICE」を大合唱の中、会場全体で歌い上げ、とんでもない熱気に包まれたまま終了した。
今回のイベントは戦隊モノがコンセプト
「アンコール、アンコール」と会場内でコールが鳴り響いている中でステージ上に現れたのは、悪役メイクをしたスタッフ。トラメガで「アンコールをやめろ!」「早く帰れ!」と来場しているファンを罵り始める。
その瞬間、どこからともなく「ちょっと待てい!」の声が…。
それと共に戦隊モノの衣装にまとった5人組が登場。「熱唱戦隊ゴネンジャー」と叫び5人でポーズをとり会場を笑わせる。タイトル通り今回のイベントは戦隊モノがコンセプトとなっている。
イベントスタートのSEも戦隊モノ風にアレンジされていたり、その衣装をまとったままで楽曲を歌唱したりと、その遊びゴコロにファンはより一層ステージにのめり込んでいく。
8月31日にスタジオコーストにて開催宣言
そんな中、突然ファンキー加藤が「俺、主催でフェスをやろうかなと思っています。マイク一本で歌い続けている俺たちみたいなジャンルのミュージシャンを集めて、ここスタジオコーストで8月31日に開催しようと思います。『OUR MIC FES』です。
きっと、みんながしっかりと楽しめるイベントにしようと思いますので、よろしくお願いします」と話し、大歓声を浴びる中で8月31日にスタジオコーストにて、フェスを開催することを宣言した。
同タイミングで特設サイトもOPENし、SEAMO/ET-KING/シクラメン/ベリーグッドマン/THE BEAT GARDEN等々、超豪華第一弾発表アーティストの情報などが記載されている。ステージ上でも一組ずつアーティスト名を発表し、アーティスト名を言うごとに歓声があがった。
新しい時代の幕開け一発目となった今回のFC限定イベント。ソロデビュー5周年を迎えて、新たな挑戦として「OUR MIC FES」の開催を発表したファンキー加藤。
デビュー10周年、20周年へ向けてこれからもファンキー加藤の活動は続いていく。

ファンキー加藤自身も「みんなが離れたくないというようなアーティスト目指して精進します。ファンキー加藤は、令和も止まることなく一歩一歩、前に進んでいこうと思いますので、僕の背中を支えて頂けると嬉しく思います」とファンのみんなにしっかりと伝え、これからもまっすぐに、ただ実直に前に進んでいく。
Photo:堂園博之

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