メジャーデビュー1年を迎えたカラクリにツアー直前インタビュー!

メジャーデビュー1年を迎えたカラクリにツアー直前インタビュー!

メジャーデビュー1年を迎えたカラク
リにツアー直前インタビュー!

▲左から、TAKUYA、KAZ、JUNPEI、YUUTO、RIOSKE

初めての色を出した『Movin' On』
──1stアルバムリリースおめでとうございます!
全員:ありがとうございますっ!!!

──メジャーデビューからちょうど1年になるんですね!
KAZ:365日が経ちました!
JUNPEI:一瞬でしたね!

──1年経ったばかりですが、さらに1年後に向けた目標みたいなものって見えていたりします?
KAZ:そうですね、来年の5月にはさらに大きな会場でライブをすることを目標にしています。
YUUTO:最近は、その目標から逆算して今からの1年をどう過ごしていけばいいかということを考えていますね。
KAZ:5月25日から始まる今回のツアーは、東京が1000人規模の会場なので、来年はさらにその倍のキャパの会場でライブができるよう頑張ります!
RIOSKE:高い目標ですけど、それくらいの目標を持ってスピード感も大事に頑張っていきたいです。

──今作1stアルバムとなった『FIRST PALETTE』ですが、このタイトルに込められた意味や想いについて聞かせてください。
KAZ:これまで、1stシングルが白、2ndが青、3rdが赤というカラーテーマでリリースしてきたのですが、今回絵画を描く時に使うパレットのように、いろんな色が混ざって新曲6曲で新たな色を見せられるようなアルバムにしたいという意味でこのタイトルにしました。

──確かに、今までになかった新曲たちですよね!『Movin' On』は個人的に、カラクリさんの楽曲として欲しかったテイストです!
全員:あ〜(嬉)!!
KAZ:『Movin' On』はアルバムの1曲目になっているので、どんなアルバムなんだろうって楽しみになってもらえる曲になってます!
JUNPEI:そして、何と言ってもこの曲では、僕とYUUTOが初めてラップに挑戦しました!

──すっごくカッコよかったです!「I need to t- talk to me」のフレーズとか特に印象的でした!
YUUTO:「t- talk to me」!!
JUNPEI:ラップパートを誰が歌うかを決める時、自分がラップなんて絶対無理って思っていたんですけど。すぐ決まりました!笑
RIOSKE:やっぱりここはメンバーの中でもお兄ちゃん2人にやってもらいたいということになって!
YUUTO:僕はラップ部分はライブが楽しみですね!死ぬほどカッコつけるだろうな(笑)!
RIOSKE:うわ、想像できるー!!!(笑)
──レコーディングはいかがでしたか?
YUUTO:レコーディングする前は難しいのかなって思っていたんですけど、割とスムーズに出来ましたね。自分で聴いてみて、"結構イケてるじゃん!"って(笑)。今回を機に、ラップにも挑戦したいなっていう気持ちになったので、良いきっかけになりましたね。
JUNPEI:僕は初めてのラップだったので、歌う前は自分がどういう風に歌っているのか、全く想像がつかなかったです。。
レコーディングも、どう歌えば良いかイメージが湧かなくて初めはカッコつけるような感じの歌い方にしてみたんですが、ちょっと違うかなと思って。いろいろ試しているうちに、意外とナチュラルに歌った方がしっくりきて、カッコいいなと思いました。
もともと、俺ナチュラルな普通の声がカッコええんやなと思って(笑)。
RIOSKE:自分で言うな(笑)!
JUNPEI:まあ、それは冗談ですけど(笑) 意外な発見もあったので、ラップに挑戦して、自分の新たな一面が見えた曲でした。
YUUTO:俺、バリバリカッコつけてたわ(笑)。
全員:それ、出てる(笑)。
──ラップの後、サビで一気にポップになりますね!
KAZ:そうなんです、サビはキャッチーで聴きやすいです!
TAKUYA:次々に展開していく曲なので聴いていて楽しい曲だなって思います。

──1曲通してライブではどんな見せ方をしてくれるのか楽しみな曲です!
RIOSKE:僕たちも楽しみだよね!どんな自分たちを見せられるかっていうチャレンジなので。
YUUTO:今まで『Odds & Ends』がライブ1曲目となることが多くて、今回のツアーでは『Odds & Ends』に代わる曲を作りたいと思って出来たのが『Movin' On』です。1曲目からバチバチに盛り上がると思います!

夢追う人へ『Butterfly』
▲『Butterfly』MV / COLOR CREATION
──続いて、リード曲『Butterfly』ですが、MVが壮大ですごかったです!どこで撮影されたんですか!?
RIOSKE&JUNPEI:海外の…
YUUTO:神奈川の城ヶ島です!笑

──ドローンで撮影されたんですか?
全員:そうなんです!
KAZ:MVを観た人にCG使ったの?って聞かれました(笑)。
YUUTO:壮大すぎて海外でしょ!?って言われるんですけど、神奈川です(笑)。みんなも行けます!
KAZ:今回、アルバムのアーティスト写真の衣装ではなく、あえて白の衣装にして、周りの風景とのコントラストを意識しました!

──歌詞的にも"始まり"をイメージしているから、そういう意味でも1stシングルのテーマカラーだった白の衣装っていうのはしっくりきました。
RIOSKE:そうですね!

──そしてMVも素敵ですが、音源だけに集中しても聴きどころがたくさんあるんですよね。割とひとつの言葉をゆっくり目に伝えられているような。
KAZ:より歌詞が伝わりやすい曲になっています!新生活をスタートさせた、新社会人や、学生の方みたいに夢を追っている方にピッタリな曲だと思います。

──「帰りたくなった時は みんなで君を迎えよう」って素敵な歌詞が入っていますよね。
RIOSKE:僕のパートです!僕も、地元もそうですし、ペルーにも家族がいるので、ここを歌っている時ホントに毎回泣きそうになります。
KAZ:『I'm Here』を作詞していただいた宏美さんに今回もドストライクな内容の歌詞にしていただいて、夢を追う人もそうだけど、送り出す家族や友達の立場でも聴ける曲だなって思っています。
TAKUYA:今回のアルバムのリリースイベント期間中に、今まで一緒に動いてくれていた現場マネージャーが別の夢を追うために会社を辞めることになって。最後のリリースイベントの時は、『Butterfly』をマネージャーへ思いを込めて歌いました。歌詞が良すぎて、必死に泣くのをこらえながら歌いました。
RIOSKE:僕泣いちゃって歌えなかったです(笑)
TAKUYA:自分たちの曲だけど、聴き手としても共感できる部分がたくさんある曲です。
JUNPEI:俺たち自身も夢を追っている最中なので、もし夢を追う途中で心が折れそうになっている人がいたら、この曲を聴いて"カラクリもまだ夢に向かって頑張ってんねや"って思って勇気を持って欲しいです。

YUUTOのエモいビブラートは要注目!
──そんな『Butterfly』は歌い方も聴きどころが盛りだくさんで。1番のAメロでYUUTOくんが担当している「旅立ちはそんな容易くはないさ」のビブラートとか鳥肌レベルでした。
YUUTO:そこすごく難しかったです。2番でも同じメロディーの部分を歌っているので、変化を出さなきゃいけないし、音程も高いのでライブでは結構気をつけてますね(笑)。
RIOSKE:そこすごくいいと思ったよ!
TAKUYA:ギリギリに高い音程っていうのがエモさを増してるよね。
JUNPEI:僕は掛け合いのフェイクっぽいところを初めてやりました。最後はKAZも入って厚めになるところも聴いて欲しいですね!
RIOSKE:今までフェイクっぽいパートは僕が担当することが多かったんですけど、今回掛け合いのフェイクが"メンバーの輪!"って感じで感動しちゃうんです(笑)。
KAZ:気持ちがクロスしていく感じがいいですね!
TAKUYA:コーラスはみんなでこだわりましたね!最初にもらったメロディーより多く声を重ねてより壮大にしたいねって話をみんなでしました。
RIOSKE:いつからか、TAKUYAがハモりに敏感になって、曲をMIXする時も、全体を聴いて「ここの上のハモりが大きいんじゃない?」ってバランスを取ってくれるようになりました。
JUNPEI:全体を冷静にみてくれるので、かなり助けられてます!
TAKUYA:いつも注意深く聴いているので、耳が良くなったかもしれないです。笑

──あとは細かいところでいうと私、2番サビの前でKAZくんが歌っている「君なら掴めるはずさ」ってフレーズの"掴める"の歌い方、好きなんですよね!
RIOSKE:すごくしっかり聴いてますね(笑)!
KAZ:そこ、いつもとは違う声を使ったテイクが採用されていて、自分でも聴き馴染みが無いので聴いていてハッとなる部分なんです!
JUNPEI初作詞!『love song』
──曲順で新曲に触れていきますが、『love song』は…MVが欲しい!
YUUTO:いいですよね〜!
JUNPEI:この曲は、僕が歌詞書かせてもらったんです。実は僕たちのプロデューサーさんが最近結婚をすることになりまして、奥さんもお会いしたことあってすごく優しい方なんです。
プロデューサーさんも仕事柄お酒を飲む機会が多いと思うので、こういう感じなのかな?って想像しながら書きました。
RIOSKE:「永遠じゃなくても 運命じゃなくても」って良い歌詞ですよね!?
JUNPEI:そこはいろんな人に当てはまるように書きました!

──このサビがまたメロディーもいいんですよね〜!!
KAZ:マッチしすぎてますよね!笑
RIOSKE:ぴったりですよね!本当に素晴らしいです!

──作曲には作曲家さんが入られたということですけど、曲と歌詞はどちらからだったんですか?
JUNPEI:曲が先でした!

──ではそのメロディーに導かれるようなところもあったんですね!
JUNPEI:そうですね!それで「春夏秋冬」と「喜怒哀楽」って四字熟語を入れるところだったり、韻を踏むところは結構考えましたね!
KAZ:あと『love song』は、全員ソロだけで録っていてユニゾンがないんですよ。これもヴォーカルグループとして新しい表現をした部分ですね。
TAKUYA:僕たちの全員ヴォーカルで全員主役っていうことは楽しんでもらいたいところですね!個人的には、この曲の最後で初めてフェイクをしているので、そこを聴いてほしいです!
RIOSKE:キラッとした高音をスパッと入れてくれてます!

風邪菌をTAKUYAへバトンタッチ
──続いて『Sunshine』。夏・海・水着!みたいなイメージですが、ライブではタオルソングになるような?
全員:そうですね!
KAZ:「ソカ」というジャンルの曲調で、カラクリのレパートリーとして今までになかった曲調なので気に入ってます!歌詞も、夏だけにフォーカスせず、"天気"にフォーカスしてオールシーズン聴ける曲にしました!
RIOSKE:盛り上がるよう、掛け声もいっぱい入れてます!
JUNPEI:この曲のレコーディングの時期にRIOSKEが風邪で喉を壊しちゃってて。もしかしたら、発売に間に合わないかもしれないってなっていたんですが本当にギリギリでなんとか間に合いました!頑張ったよな!
RIOSKE:そうなんですよ〜(泣)。初めてあんな重い風邪になっちゃって。何度かレコーディングをトライしたんですけど、鼻声でダメだったりで思うようにいかず、ギリギリなんとか間に合いました。
JUNPEI:そういう意味でも思い入れのある曲です(笑)。
TAKUYA:その風邪菌は今俺の体内で管理しています(苦笑)。

笑顔で泣ける『Happy Days!』
──ライブの最後に歌われるイメージな曲ですね!
TAKUYA:これもJUNPEIくん作詞の曲なんです。
JUNPEI:ライブの最後に歌える曲が欲しいなと思って書き始めました。
聴いているだけで笑顔になれるような曲になったので、頑張っているのに上手くいかないことってあると思うけど、そんなときに聴いてもらって"もうちょっと頑張ってみようかな"と思ってもらえたら嬉しいです!
──「嫌なことポイッ!」ってフレーズが斬新で新鮮でした!
KAZ:ここはライブの振り付けでも、「ポイッ」って投げるジェスチャーをしてます!
JUNPEI:「もう一度one two step」のところはみんなでステップもしているので、ライブも楽しんでもらえる曲です!
KAZ:「Happy Days!」のところは、お客さんと一緒に「ピース」をやってみんなが笑顔になるので、ライブが終わっちゃう寂しさもあって僕らもグッとくる曲になってます。
KAZ:歌詞的な部分だと、「音色」とか「彩る」って"COLOR"をイメージするワードが入っていたり、カラクリのロゴにもある"∞"のイメージで「無限」ってワードが入っていたり、僕らにちなんだ歌詞になってます。
僕ららしく元気づけられるような歌詞なので、JUNPEIの作詞はすごいなって思いますね!
RIOSKE:今回の新曲で僕は1番好きな曲です!
JUNPEI:嬉しい!笑

初めての"好き"が入った『Smile』
──続いて『Smile』について伺っていきたいと思います。
RIOSKE:『Smile』は僕が作った歌詞をベースに、みんなのアイデアを入れた曲になっていて、これも前向きな曲ですね。
日々、嫌な事や上手くいかない事があったり、疲れちゃって周りの幸せに気が付いていない時に聴いてほしい曲です。思っているより人生悪くないよって。
TAKUYA:『Happy Days!』よりちょっと重く悩んでいる人には『Smile』かなって(笑)。最終的には『Butterfly』を聴いてほしいですね!
KAZ:全部、五月病にぴったりだと思います!笑
新しいことを始める時期なので、それにいっぱいいっぱいになって自分らしさを忘れてしまうこともあると思うんですけど、行き詰まった時にこそ"自分らしさ"を思い出してほしい、『Smile』はそういう歌詞になっています。
RIOSKE:落ちサビの「Don't forgetそうありのまま 笑顔の君が好きだから」って歌詞は地声に近い、低い声で話しかけているようなつもりで歌っています。
TAKUYA:そこめっちゃ好き。
RIOSKE:歌詞で「好きだから」って言ったの初めてじゃない!?
KAZ:貴重な"好き"ですね!

メンバーの"ここ聴いてほしい!"
──CDでもライブでもいいんですが、皆さんが特に聴いてほしい自分のパートを教えてください!
KAZ:全部好きな歌詞なんですけど、『Butterfly』の「倒れそうになった時は 忘れずに思い出して いつでもYou can talk to me」は、"倒れそうになったらいつでも話してよ!"ってファンにもメンバーにも思っていることなので、好きな部分です。
JUNPEI:僕は『Sunshine』の落ちサビの「雨上がりの虹のように 僕は君の光になりたい」っていう部分ですね。
僕が歌手を目指し始めた頃って、ただ歌が好きで、歌が上手くなりたいとか、有名になりたいっていう思いが強かったんですが、ライブをするようになって自分やカラクリに付いてきてくれるファンが出来てからは、自分の歌や存在が誰かの原動力になるような歌手になりたいという目標に変わりました。
そんな思いがそのまま描かれた歌詞が自分のパートだったので、自然に気持ちを込めて歌えました。
YUUTO:僕は『Movin' On』のラップも注目して欲しいんですけど、一番は『love song』の2番の「今日もお決まりのように 相当飲みすぎた帰り」から「笑う君をぎゅっと抱きしめた」のところですね。ここはまさに自分のことを歌っているようで(笑)。
KAZ:パート分けの時、ここYUUTOにしてください!ってみんなで言いました(笑)。
YUUTO:僕お酒が好きで、飲みすぎることも多いので。。カラクリの全楽曲の中でも一番自然に感情が乗せられました(笑)。
TAKUYA:俺は、新しい声の音色を見せられたなって意味で『Movin' On』が好きです。特に2番サビの「どこにもないような」っていう歌詞をちょっとけだるそうに歌う感じが、憧れていたけど今までやったことがなかったので挑戦できてよかったです。
RIOSKE:TAKUYAレコーディングの時、ブースから出てきた顔がめっちゃニコニコでしたもん(笑)。
TAKUYA:やってやった!って感じ(笑)。
RIOSKE:僕が聴いて欲しいのは『Smile』の「Don't forgetそうありのまま 笑顔の君が好きだから」ですね!
僕自身、「みんなと同じがいいんじゃない?」とか「外人っぽ過ぎるよ」ってことを言われることがあったけど、人に迷惑をかけてるわけじゃないからそんなことを言われても気にしなくていいんじゃないかなって思ってて。
そういう意味でもすごく伝えたいフレーズですね。このフレーズと同じくらい聴いて欲しいのが『Movin' On』の頭「Hey y'all」の部分ですね!アルバムの一番最初を飾ってるので笑

──ありがとうございました。では最後に、ツアーが近くなってきましたので改めて意気込みを伺えればと思います!
KAZ:今回のアルバムは、COLOR CREATIONのいろんな面を出せた僕たちの自信作になりました。
そんなアルバムを引っさげてのライブなので、僕たちのパフォーマンスと生歌でみんなを圧倒したり、巻き込んだりできるようなライブを目指して頑張ります!是非見に来ていただきたいです!
YUUTO:大きめの心のバッグに、楽しむ気持ちを入れてライブに来てもらって、帰りはたくさんの思い出を詰めて帰します!
全員:(拍手)!
TEXT 愛香
PHOTO 岸豊

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