ザック・サバス、ブラック・サバスの
1stアルバムのレコーディング再現

ザック・ワイルド率いるブラック・サバスのカバー・バンド、Zakk Sabbathが、ブラック・サバスのセルフ・タイトルの1stアルバム(1970年)のリリース50周年を記念し、同アルバムをスタジオで全曲プレイ/レコーディングするそうだ。
ブラック・サバスのメンバーは1969年10月、アルバム『Black Sabbath(黒い安息日)』を1日でレコーディングした。Zakk Sabbathもこれに倣い、24時間で、全てアナログのスタジオにて2インチ・テープにダイレクトに録音するという。

撮影クルーが入り、『Black Sabbath』がリリースされたちょうど50年後の2月13日に、アルバム/DVDパック『Vertigo』として500枚限定で発売する。が、すでに火曜日(5月21日)、予約を受け付け後2時間以内に売り切れてしまったそうだ。残念ながら、現在のところ、これ以外のリリースは予定されていない。
Zakk Sabbathは、ワイルド(G)、ロブ・ニコルソン(B)、ジョーイ・カステロ(Ds)から成る。この『Vertigo』プロジェクトの詳細については今後随時発表していくという。

Ako Suzuki

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