一世を風靡した色褪せないサウンドglobe厳選の楽曲を一挙ご紹介!

一世を風靡した色褪せないサウンドglobe厳選の楽曲を一挙ご紹介!

一世を風靡した色褪せないサウンドg
lobe厳選の楽曲を一挙ご紹介!

TOP画像引用元 (Amazon)
時代の象徴ともいうべき"globe"
globeの活動期間は1995年からおよそ15年ほどでしたが、実際は現在も解散の宣言はされていません。
globeという名前は残り、メンバーのラップ担当のマーク・パンサーがその名を引き継ぎ活動は続いています。
ですが現状、KEIKOの病気療養・TKの突然の引退表明などがあり、3人での活動は今後は見られないことが濃厚となっています。
globeが結成された当時はまだ少しバブルの名残などもありつつ、音楽業界も派手で賑やかでした。
この頃、他に活躍が目立っていたアーティストには、同じくTKプロデュースの"TRF"などもいました。
まさに景気のバブルは弾けても、気持ちだけは明るく派手に!という時代。
globeはそんな時代の象徴といっても過言ではありませんでした。
globeの楽曲はどれもアッパーでキャッチー♪
プロデュースのTKサウンドが色濃く表現されています。
ですが実は、セツナ系のしっとりした楽曲もとても多いんです。
そんなアッパー系、セツナ系をミックスしドドーンとご紹介していきます!!
「DEPARTURES」
画像引用元 (Amazon)
メロディラインや歌詞などからとても寒い冬がイメージできる『DEPARTURES』です。
歌詞の中でも特に印象的な、「どこまでも限りなく 降りつもる雪」というワードから、恋愛の歌ではあるけれど、少し刹那的な心情が読み取れます。
globeといえば『DEPARTURES』といっても過言ではないくらいの代表曲です。
「wanna Be A Dreammaker」
画像引用元 (Amazon)
今はそばにいない恋人を、遠く離れた場所から想う『wanna Be A Dreammaker』。
この楽曲はイントロがとても印象的です。
TKの特徴ともいうべきシンセドラムとマークのラップで始まります。
そしてもう一つの特徴はサビ。
ヴォーカルの声とサウンドがぴったりとかみ合わないように聴こえるんです。
どうしてこんな現象がおきるのかというと、前半にはキーボードがヴォーカルに沿って演奏されていますが、サビの真ん中から最後まではシンセドラムとハモりのTKの声だけでメロディラインを作っているんですね。
言葉でご説明するのはこれが限界です。(笑)
興味のある方はぜひ一聴ください♪
「Feel Like dance」
画像引用元 (Amazon)

TKのキーボードがとても美しく響く『Feel Like dance』です♪
シンセサイザー全開のとてもキャッチーなメロディラインが印象的な楽曲です♪
ヴォーカルだけでなく、メンバー三人の見せ場が均等にあるというのも大きな特徴です。
クラブ帰りの気持ちの高揚と、日常のつまらなさ。
このどうしようもない気持ちの高低差を"ある日常"として切り取って歌っています。
楽しんだ後はどれだけ明日の仕事が辛く感じるか…皆さんも経験ありますよね?
「Here I Am」
画像引用元 (Amazon)
日テレ系のアニメ「ブラック・ジャック」OP曲です。
2005年6月にリリースされ、この楽曲がglobeとして最後のシングルとなりました。
揺れる弱い自分、主人公は誰かに助けを乞うほど傷ついています。
だけど一人じゃなかった…そんな弱い自分を支えてくれる仲間がちゃんといてくれる。
苦しむ時は一人でも、救ってくれる友がいればまだ自分は大丈夫。こんな心情が読み取れます。
「FACE」
画像引用元 (Amazon)
1997年にリリースされたシングルで、フジテレビ系のドラマ「彼女たちの結婚」の主題歌となりました。
この『FACE』はglobeのリリースしたシングルで『DEPARTURES』の次に売り上げが伸びた楽曲です。
主人公は女性、鬱々とした毎日を送っています。
「青春が消えていく」という一節を見ると、ある程度年齢を重ねた女性なのでしょう。
globeの楽曲の歌詞の特徴として"倦怠感"があります。
自分でもどうしようもないウップンのような心情を、簡単な言葉で表すのがとても上手いんです。
この楽曲もドラマに寄り添い、いい歳の女性のどうしようもない倦怠感が面白おかしく描かれています。
「Can't Stop Fallin' in Love」
画像引用元 (Amazon)
この『Can't Stop Fallin' Love』もglobeを代表する一曲といってもいいでしょう。
当時はJR東日本のCMソングとして毎日のように流れていました。
切ないサウンドがこの楽曲の世界観をより引き立てています。
歌詞の抜粋は冒頭の部分ですが、「指輪をはずす」というワードが出てくるということは…そうです、この楽曲は道ならぬ恋愛をしている男女の心情を描いているんです。
たしかCMでは夜の電車が走る風景が流れていた気がしますが、不倫とはまったく結び付かない内容でした。(当たり前!)
この楽曲をCMイメージに合わせたかは不明ですが、globeが夜の電車をイメージするとこのような表現になるんだ~なんて、当時は感心したものです。
まったく古さを感じないglobeの楽曲たち
画像引用元 (Amazon)
globeの全盛期当時、"小室ファミリー"なんて言葉が生まれるくらい、TKプロデュースの楽曲で溢れていました。
シンセサイザーを駆使したポップでおしゃれな楽曲は、クラブシーンには欠かせませんでした♪
さかのぼってみるとglobeの全盛期って今から大体20年位前ということになるんですが…今聴いてもglobeはまったく古さを感じさせません!
もしかして自分の精神年齢がストップしてしまっているのかもしれませんが…。笑
現在ティーンの皆さんは、globeの楽曲に触れたことがないかと思われます。
本記事をきっかけに一度聴いてみませんか?パパ・ママと一緒に聴けば、若い頃の楽しい話も聞けるかもしれませんよ♪

TEXT 時雨

UtaTen

歌詞検索・音楽情報メディアUtaTen

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着