ビリー・ジョエル、ジェイソン・ボー
ナムと共演でレッド・ツェッペリンを
プレイ

先週金曜日(5月24日)、米フィラデルフィアで開かれたビリー・ジョエルの公演に、ジェイソン・ボーナムがゲスト出演し、レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」と「Good Times Bad Times」を一緒にパフォーマンスした。
ジェイソンのドラムをバックに、「Whole Lotta Love」ではギタリストのMike DelGuidiceがヴォーカルを担当し、ジョエルはキーボードをプレイしたが、「Good Times Bad Times」はジョエルが歌ったと伝えられている。

また、ジョエルはショウ最後、「You May Be Right」にレッド・ツェッペリンの「Rock And Roll」の一部を挿入したという。彼は2年ほど前、「初めてレッド・ツェッペリンの音楽を聴いたとき、ベートーヴェンの交響曲第9番を初めて聴いたときのような衝撃を受けた」「素晴らしいバンドだ。多分、1969年から70年代半ば、僕が一番好きなバンドだった。いまでも彼らの曲を聴いている。実際、サウンドチェックでは、僕の曲じゃなくレッド・ツェッペリンをプレイしてるんだ」と話していた。
ジェイソンは現在、サミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、ヴィック・ジョンソンとザ・サークルの全米ツアー中で、その合間にジョエルの公演に立ち寄ったようだ。彼は今月中旬、息子、すなわち故ジョン・ボーナムの孫が大学を卒業したと報告していた。
この投稿をInstagramで見る

Proud of my boy today the first Bonham to graduate from college in US ❤️

Jason Bonhamさん(@jasonbonham)がシェアした投稿 -

Ako Suzuki
この投稿をInstagramで見る

Proud of my boy today the first Bonham to graduate from college in US ❤️

Jason Bonhamさん(@jasonbonham)がシェアした投稿 -

アーティスト

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。