「ギヴン」に浅沼晋太郎、今井文也が
出演 OP主題歌を収録したPV公開

(c)キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会 テレビアニメ「ギヴン」の追加キャストが発表され、浅沼晋太郎、今井文也が出演することがわかった。浅沼は国際的に活躍する天才バイオリニストの村田雨月、今井はメインキャラクターのひとり、佐藤真冬の秘密を知る高校生・鹿島柊を演じる。
 同作は、「Cheri+(シェリプラス)」(新書館刊)で連載中のキヅナツキ氏による人気BL漫画のテレビアニメ化。高校生離れしたギターの腕前を持つ上ノ山立夏(CV:内田雄馬)は、音楽への情熱を失いかけていたが、偶然出会った真冬(CV:矢野奨吾)の歌声を聴いて、自分のバンドへと誘ったことから物語は動き始める。少しずつ2人の距離は変わっていくが、真冬は過去にとらわれていた。
 主題歌も明らかとなり、オープニング主題歌「キヅアト」は作詞から歌唱、ピアノ、ギターなどすべてを担う温詞(あつし)によるソロプロジェクト・センチミリメンタル、エンディング主題歌「まるつけ」はギヴンが担当する。オープニング主題歌だけでなく、エンディング主題歌の作詞、作曲およびプロデュースも担当するセンチミリメンタルは、「『ギヴン』という作品は、出会いと別れに付随する痛みや葛藤という、センチミリメンタルの柱となるテーマと大きく重なる作品であり、僕はこの出会いに運命的なものを感じています。真冬くんの痛みに、この作品に触れる全ての人の痛みに寄り添えたら、と願っています」と、作品の印象と楽曲に込めた思いを語っている。
 「キヅアト」を収録したPVも公開された。真冬と立夏の出会いから、バンド結成までの模様が描かれている。
 「ギヴン」は、7月11日深夜1時10分からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でスタート。

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