実写『ライオン・キング』3日間で20
0億円超えの全米首位スタート 世界
興収は580億円を突破

映画『ライオン・キング』が、全米公開から3日間で興行収入200億円を突破したことがわかった。
『ライオン・キング』は、1994年にアニメーション長編映画が公開された、ディズニーの作品。動物たちの王ライオンのムファサの息子・シンバが、新たな王となるまでを描く物語だ。実写映画『ライオン・キング』でメガホンをとるのは、『アイアンマン』シリーズなどで知られるジョン・ファヴロー監督。主人公シンバの声を、歌手・ラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)としても活躍し、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などへの出演で知られるドナルド・グローヴァーが担当するほか、幼なじみのナラ役でビヨンセ(Beyonce)が出演している。

現地時間7月19日(金)に全米4,725館で封切られた同作は、7月21日までの3日間で興収1億9,177万759ドル(207億4,000万7,585円/1ドル=107.89円換算/Box Office Mojo調べ)を記録。週末興行成績で、初登場首位のスタートを切った。エマ・ワトソン主演『美女と野獣』の全米オープニング=1億7,475万616ドルを抑え、ディズニーアニメ実写化作では最高のオープニング記録である。
また、中国などをあわせた世界興収は、5億4,361万3,160ドル(587億9,230万6,867円/1ドル=107.89円換算/Box Office Mojo調べ)に到達している。
『ライオン・キング』は8月9日(金)全国公開。

SPICE

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