宮本亜門、槇原敬之、変態紳士・髙嶋
政宏らが賞賛 映画『ロケットマン』
に演出家・ミュージシャンらがコメン

8月23日(金)に封切られる映画『ロケットマン』を鑑賞した著名人のコメントが公開された。
『ロケットマン』は、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画。エルトン・ジョンは、音楽界最高峰の賞であるグラミー賞を5度受賞し、シングル・アルバムの総売上が全世界で3億枚を越えるミュージシャン。彼の楽曲「ロケットマン(Rocket Man)」と同じタイトルを冠した本作では、エルトン・ジョンを『キングスマン』シリーズの主人公・エグジー役で知られるタロン・エガートンが演じる。また、エルトン・ジョンと多数の楽曲を共作した創作上のパートナー=バーニー・トーピンを『リトル・ダンサー』などのジェイミー・ベルが演じているほか、エルトンの母シーラ役で『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、エルトンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる音楽プロデューサー=ジョン・リード役で『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンが出演。『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などの俳優としても知られ、『ボヘミアン・ラプソディ』の製作総指揮・ノンクレジットでの監督をつとめた、ブライアン・シンガー監督がメガホンをとっている。

『ロケットマン』を公開前に鑑賞し、コメントを寄せたのは、宮本亜門氏、槇原敬之、K、小西康陽平井大GLIM SPANKYの松尾レミ、そして、俳優・変態紳士の髙嶋政宏ら。
それぞれのコメント全文は以下のとおり。
宮本亜門(演出家)
エルトン・ジョンが自らをさらけ出したエンタメ自伝。
リアルでクレイジー、そして切なく美しいミュージカル映画。 これこそ映画館で体感してほしい!
槇原敬之(シンガーソングライター)
数々の名曲たちが生まれるその経緯や瞬間に、共に立ち会っているような素晴らしい疑似体験。
この映画を見終わった後、誰もがエルトン自身と彼の音楽を愛さずにはいられなくなるはず。
K(シンガーソングライター)
音楽だけではなく、彼の生き方まで描かれた物語でした。
彼のパフォーマンスをリアルタイムで聴いた人たちは、まるで無重力のような体験をしたんだろうなと思うと、今の時代にエルトン・ジョンを知った僕としては悔しいですが、これからも僕らを楽しませてくれるアーティストだと確信した作品です。
エルトン・ジョンを知ってる世代も、知らない世代も楽しめる映画だと思います。
ピアノ弾き語りのきっかけとなったエルトン・ジョンの映画、是非色々な人に観て欲しいです。
小西康陽(音楽家)
エルトンとバーニー。
誰かと音楽を作ることはすごく高揚すること。
曲が生まれるその瞬間は何よりも素晴らしい。
『ロケットマン』は、音楽を愛する人みんなに観てほしい映画。
平井大(シンガーソングライター)
自分自身を見直す時間はみんな必要。
子供の頃にヒーロー映画に憧れたように、素直な気持ちで観てほしい。
これは自分を見つけるための映画だから。
GLIM SPANKY 松尾レミ(ミュージシャン)
エルトン・ジョンは初期が好き。人生について詳しくありませんでしたが、
この映画で彼の歴史を垣間見る事が出来て興味が深まりました。
特に70年代初頭の空気感、音楽への情熱に胸打たれました。
髙嶋政宏/変態紳士
不思議な映画だ。観終わって時が経つほどにじわじわと感動が渦巻いてくる。
度肝を抜くド派手な変態にして究極のメロディーメイカー。
天才とはこういうものだ。
全盛期のライブを見逃した後悔を、この映画がすべて晴らしてくれた。
『ロケットマン』は8月23日(金)全国ロードショー。

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