MONGOL800キヨサクが歌う北村匠海主
演『想うた』CM、第2章がスタート

MONGOL800のキヨサクがオリジナルソングの作曲と歌唱を担当し、北村匠海が主演を務める日本たばこ産業(JT)の企業広告“『想うた』シリーズ”の第2章がスタートする。本日8月23日(金)より、最新作“「想うた 同期を想う」篇”が全国で放映開始となった。
ひとがひとを想う気持ちを“うた”にのせて届ける企業広告として2018年6月よりスタートした“『想うた』シリーズ”。北村匠海と鈴木伸之が出演する今作“「同期を想う」篇”より、「違うから、人は人を想う。」のメインコピーのもと第2章が展開されることになる。
オリジナルソング「同期を想う」はこれまで同様、本CMのクリエイティブディレクターである篠原誠が作詞、キヨサクが作曲・歌唱を担当したコラボレーション作品だ。編曲はヨースケ@HOMEが手掛けており、ウクレレをベースにしたモダンジャズ調の楽曲アレンジも聴きどころとなっている。篠原誠は同曲について次のようにコメントを寄せている。

   ◆   ◆   ◆

■篠原誠 コメント

2年目を迎えた「想うた」は、本作で第4弾。
今回は、「人はそれぞれ違うからこそ、お互いを想い合える」をテーマに考えました。知り合いという間柄でもなく、上司部下でもなく、そして友達も少し違う、「同期」という存在。ある時はライバルに見えたり、同期だからこそ反発してしまったりすることがあるけれど、どこか頼りになったり、戦友だったりする。私自身、会社から独立して、さらに同期のありがたさや、同期の大切さを感じることがとても多く、そんな実体験も含め、歌詞に吹き込みました。今回の想うたでは、普通だったら友達になんかならない二人が、同期という特別な関係から、それぞれの個性を持ち寄って、協力し、つながっていくストーリーです。
「違うからこそ、いい」そんなことを感じてもらえれば、とてもうれしく思います。

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『想うた』スペシャルサイトではWEB限定のスペシャルムービーや登場人物紹介、楽曲の歌詞などが公開されるほか、第3弾までの『想うた』楽曲も楽しむことができる。

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