田辺誠一、ハロルド作石、小沢一敬、
伊東歌詞太郎ら各界著名人からthe p
illowsへの愛溢れるコメントを公開

2019年9月16日に結成 30周年を迎えるthe pillowsのアニバーサリーイヤープロジェクト「Thank you, my highlight」の一つとして制作された映画『王様になれ』が、9月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。
本作の公開にあたり、日向武史、ハロルド作石、松尾スズキ、田辺誠一、小沢一敬(スピードワゴン) 、伊東歌詞太郎ら各界の著名人からのピロウズ愛溢れるコメントが公開された。さらに、日向武史描き下ろしの山中さわおのイラストも公開。イラストは、ギターを構えた山中さわおの横顔を描いたもので、本作での心を打つライブシーンを彷彿とさせるものとなっている。
また、9月14日(土)には公開記念舞台挨拶、ピロウズ結成30周年記念日の 9月16日(月・祝)にはthe pillowsメンバー全員による舞台挨拶を開催する。そのほかトークイベント、舞台挨拶も続々と決定している。
■日向武史(漫画家「あひるの空」 )
祐介は間違いなく"いつかの僕自身"であり、こんな物語を綴りたくて漫画家になった 20 年前の記憶を抉ら れました。観るべき人の元に必ず届く映画だと思います。

■田辺誠一(俳優)
この映画と音楽はあらゆるものを繋いでくれる。自分と誰か、自分と世界、そして自分と自分。探してい たパズルのピース、自分が自分になる。大いなる音楽のチカラと日常の輝きを感じた。

■水野美紀(俳優)
キュウクツな現実にもがく主人公を見守る神(監督)の視点が優しい。包み込むように。差し込まれるユー モアが激辛のスパイスで後を引く。監督の音楽愛、人間愛、演劇愛がたっぷりつまって本当に温かい作品。
■松尾スズキ(作家・演出家・俳優)
初監督オクイシュージの熱い部分、しかと見た。イギリスのエリザベス 2 世、バチカン法王、ブータンのワ ンチュク国王...etc、すべての、すでに王様になってしまっている彼らに、この映画を届けたい。どんな王 様にだって、そうなる前の熱さはあったはずなんだ、きっと。

■ハロルド作石(漫画家「BECK」)
the pillows の名のもとに・・・愛情と尊敬溢れるこのような映画が生まれたことが素敵です。時代が望ん でも流されず歌って 30 年流石です。

■伊東歌詞太郎(シンガーソングライター)
祐介が the pillows と出会ったのが必然なら 僕も the pillows と出会ったのは必然。世の中に順風満帆な人 なんているんだろうか。だからみんな the pillows に出会うのが必然なのでは?

■小出祐介(Base Ball Bear
the pillows というバンドの魅力は、こっちが照れくさくなるほどの真っ直ぐさ&可愛気だと、ずーっと思 ってきたんですが、そんな魅力の権化のような映画ですね!先輩すいません!でも、あーーーかわいい!

■小沢一敬(スピードワゴン)
僕にはいつもピロウズがあった。不敵なメッセージや馬鹿げたメッセージをたくさん受け取った。あの日の ピロウズの引力は万能。それが全て。

■長嶋トモヒコ(ダーリンハニー)
天才じゃないけど人とは違う何かになりたい!シニカルな僕らは恥ずかしくて言えやしない、夢を叶えた い!とかじゃなく、才能を少しでも認めて欲しいだけで、その連続が夢になっていれば最高なんだ!ってこ とを the pillows に気付かされた!

つるの剛士(タレント・ミュージシャン)
揺るぎない情熱で、誰もが王様になれる。揺るぎない情熱で 30 周年、BUSTERS の王様、the pillows おめ でとうございます!!さわおさんに頂いた"シュガーバイン"10 年でめちゃくちゃ育ちました。そして、ネギほ ど美味い野菜はないっす!笑
夢と希望に恋や挫折。ほろ苦くも眩い青春映画だが、コレはファンや仲間たちへ向けたさわおさんからのラ ブレターでもあるんだな。
さすが山中本人が原案なだけあって、変にバンドやメンバーを神格化したり持ち上げたりしてないのが凄く 新鮮。人と音楽との様々な関わりを丁寧に描いている作品で、日々のイライラやモヤモヤを原動力に変えて ゆく音楽の力を見せてくれる。そして劇中に本人役で出演している山中は山中役ではなく、いつもの山中さ わおだったのだが、余りにリアル過ぎて本人のディスプロモーションにならないか心配なレベルで山中さわ おだった(笑)

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