全英アルバム・チャート、サム・フェ
ンダーのデビュー作が初登場1位

今週のUKアルバム・チャートは、今年2月に開催されたブリット・アワーズで、この先の活躍が期待される新人アーティストへ贈られるクリティックス・チョイスを受賞した英国人のシンガー・ソングライター、サム・フェンダーのデビュー作『Hypersonic Missiles』が初登場で1位を獲得した。
先週トップだったポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』は2位に、エド・シーランの『No.6 Collaborations Project』が2位から3位へそれぞれ1ランク後退した。

今週は5枚の新作がトップ10入りしており、サム・フェンダーの1位ほか、英国人の女性シンガー、エミリー・サンデーのサード『Real Life』が6位、ピクシーズの7枚目『Beneath The Eyrie』が7位、ザ・ルミニアーズの『III』が8位、コーンの新作『The Nothing』が9位をマークしている。
シングル・チャートは、エド・シーランとストームジーのコラボ「Take Me Back To London」が4週連続で1位をキープした。2位には、映画『チャーリーズ・エンジェル』のためにアリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、ラナ・デル・レイがタッグを組んだ「Don’t Call Me Angel (Charlie’s Angels)」が初登場し、先週2位だったAitchの「Taste (Make It Shake)」が3位へ後退した。

今週新たにトップ10入りしたのは、「Don’t Call Me Angel (Charlie’s Angels)」の1曲のみだった。

Ako Suzuki

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