L→R KENSHIN、REI、EIKU、HAYATO、TETTA、NAOYA、KOHKI

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【ONE N' ONLY インタビュー】
2作連続でオリコン1位が
とれたのはファンのおかげ

“ワンエン”ことONE N' ONLYが10月16日に発売した3rdシングル「Category / My Love」が、10月28日付オリコンウィークリー1位を獲得した。前作「Dark Knight」に続いての1位ということもあり、ワンエンのパワーもいよいよフルスロットルモードに。11月の東名阪Zeppツアーも控え、勢い漲る彼らに現在の心境を語ってもらった。

オリコン1位と聞いて
“ドッキリかな?”って思った(笑)

3rdシングル「Category / My Love」が10月28日付オリコンウィークリーチャート1位を獲得したということで、2作連続の1位でもありますし、率直な感想を聞かせてください。

HAYATO
最初に聞いた時は“よっしゃー!”って感じでした。
KENSHIN
めちゃ嬉しくて思わずガッツポーズでした。
TETTA
2作連続でとれた驚きが大きかったです。
REI
“ドッキリかな?”って思うくらいでした(笑)。前作が1位だったので、やっぱりどこかで気にしてた部分もあるんですよ。なので、すごく嬉しかったです。

勝因はどこにあったと思いますか?

TETTA
やっぱりSWAG(ファンの呼称)の力ですね。結束力をすごく感じました。
EIKU
ほんとSWAGのみなさんのおかげですね。
KENSHIN
あと、「Category」は初めて聴いた人でも覚えられるから、楽曲を作ってくださったJUNEさんのおかげでもあるなって。
NAOYA
うん。「My Love」も今までのワンエンになかったタイプの曲だし、多くの人を惹き付けられたのかなと思います。

ふたつの違ったカラーを見せた2曲の、それぞれ自分が気に入ってるところや推しポイントを聞かせてください。まず「Category」は?

TETTA
冒頭のラップも推しですけど、そのあとのやさしさのある歌ですね。要するに自分のパートですけど(笑)。ラップのインパクトのあとのバランスがポイントです。
EIKU
ラップの《A,B,O,AB》のところです。性格の違いを表すのにいろんな例え方があるけど、血液型はすごいなと思いましたね。
REI
世の中って血液型とか見た目やイメージだけでその人のことを決めがちだけど、この歌はそういったことへの不満を歌詞にしています。自分たちは、唯一無二の音楽を届けていきたいので、その歌詞を力強いラップと歌で伝えているから余計に響いているのかなと思います。そういうところがすごく気に入ってます。今回1位をいただけたので、さらに自信を持って踊りたいです。
HAYATO
歌詞もダンスも含めて、僕のお気に入りポイントが《Number one じゃなきゃfake》ってところです。前作で1位をとっての今作だったから、これは1位をとらなきゃヤバいと思ってたんで(笑)。
TETTA
確かにフェイクになっちゃう(笑)。
HAYATO
なので、歌うたびに“1位をとってやるぞ!”って思ってたことが現実になって良かったです。ライヴでこの曲をやる時、もっと胸を張って歌えますね。あと、振り付けは僕と、Apeaceのヨンウクさんでやったんですけど、サビの部分でみんなで頭を振ったり、手を叩いたりかなり激しくて印象に残る振りがあるので、そこは強烈な推しポイントです。
KOHKI
僕はサビの振りが好きです。“Category”の“C”を手で作ったり、強い振りをしながらフォーメーションが入れ替わるのがインパクトもあるしやってて楽しいです。
KENSHIN
推したいところは《知らない間に自分(らしさ)を作られて 瞬く間に誰かに嫌われて〜》って僕のラップですね。曲の意味が込められてる大事なパートだと思うんです。あと、HAYATOの《定義とは何》ってインパクトのあるラップに続いて自分の淡々としたラップが入るところはギャップを見せたいって思ってました。
NAOYA
僕は最後のHAYATOの雄叫びが好きです。心の叫びを歌ってる曲だし、最後にみんなの気持ちを発してくれててすごい好きです。
HAYATO
あそこはマジで気持ちいいですね(笑)。だんだん感情も乗ってくるので、いろんなものを込めてウォーー!って叫んでます。

では、「My Love」の推しポイントは?

TETTA
「My Love」はラップが入っていない、ヴォーカルだけの曲なんですよ。今まで強い曲ばかりだったけど、すごくやさしいメロディーの聴きやすい曲で。ヴォーカル組3人(EIKU、TETTA、REI)それぞれのパートがいつもより長いし、“俺の歌を聴いてくれ”って感じで歌えるんです。他の曲と違って歌一本に集中して歌えてめっちゃ気持ちいいです。
KENSHIN
踊っててもその違いは感じますね。僕とHAYATOのラップのふたりにとってはマイクを持たない曲なので、ヴォーカル3人の声の良さを客観的に聴けるんです。
REI
やっぱりヴォーカルで決まる曲なので、ワンエンを背負ってよりいっそうちゃんと伝えようって気持ちになりますね。運命的な男女の出会いの物語なので情景が伝わりやすいし、《決められている 物語の1ページのように君が》ってところで手を差し伸べると、SWAGも情景を思い浮かべてくれてるのかなって思いながら歌ってますね。
EIKU
僕は自分のパートのサビが推しです。“君との出会いは運命なんだよ”って感じの歌詞ですけど、メンバーやSWAGとの出会いとかが思い浮かびます。なので、素直な気持ちで歌詞を伝えようと思って歌ってます。
HAYATO
振付はいつもよりかわいらしいし、世界観的にはイントロから幸せにあふれてる感じです。僕は自分と曲を重ねてパフォーマンスするタイプなんですけど、この曲はどこを切り取っても共感できます。一番はサビの《偶然の重力にも逆らう運命を知った》ってところがグッときます。SWAGやメンバーとの出会いもだし、日々起こることや1位をいただけたこととかも運命なのかなと思っちゃいますね。幸福感がすごいです。
KOHKI
振りで最後に大きなハートを作るんですけど、曲の間にもハートが結構出てくるんですよ。自分たちがハートを届けようって気持ちでやるとSWAGもハートを返してくれるので、気持ちが伝わってる感じがしてダンスにすごく感情移入できます。
NAOYA
“何回出てくるの!?”ってくらいハートがいっぱい出てくるんです(笑)。こっそり指でもハートを作っているので、それを見付けるって楽しみ方もしてもらいたいです。曲調がとてもやさしいし自然と笑顔になれるので、一緒に笑って楽しんでもらえたらいいなって思います。
L→R KENSHIN、REI、EIKU、HAYATO、TETTA、NAOYA、KOHKI

OKMusic編集部

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