あの曲、ぼくが作ったことになればい
いのに 第54回

漫画家・大橋裕之さんがミュージシャンに「自分が作ったことにしてしまいたいぐらい好きな1曲」とその理由を聞いて漫画化するシリーズ。今回は坂本慎太郎さん。
坂本慎太郎
1989年、ロックバンド、ゆらゆら帝国のボーカル&ギターとして活動を始める。2010年ゆらゆら帝国解散後、2011年に自身のレーベル、”zelone records”にてソロ活動をスタート。今までに3枚のソロ・アルバム、1枚のシングル、6枚の7inch vinylを発表。NYの”Other Music Recording Co.から、1stアルバム『How To Live With A Phantom (2011)』と2ndアルバム『Let’s Dance Raw (2014)』、”Mesh-Key Records”から3rdアルバム『Love If Possible (2016)』をUS/EU/UKでフィジカルリリース。2019年8月、約3年ぶりの新曲「小舟」を7inch / digitalでリリース。2017年、ドイツのケルンでライブ活動を再開し、国内だけに留まらず、2018年には4カ国でライヴ、そして2019年10月にUSツアーを終えて、11月から国内ツアーが始まる。今までにMayer HawthorneDevendra Banhartとのスプリットシングルや、2019年、サンパウロのO Ternoの新作に1曲参加。様々なアーティストへの楽曲提供、アートワーク提供他、活動は多岐に渡る。 

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小舟 – 坂本慎太郎
できれば愛を – 坂本慎太郎
あなたもロボットになれる feat.かもめ児童合唱団 – 坂本慎太郎

あの曲、ぼくが作ったことになればいいのに 第54回はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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