LINE MUSIC プレイリスト『恋がうま
くいかない時は』

ミーティア×LINE MUSICプレイリスト公
開中

ミーティアとLINE MUSICのコラボ企画更新中! 毎週いろんなテーマでプレイリストを作ってお届けします! 本記事は、LINE MUSICにて展開中のプレイリストと連動。プレイリスト作成者が選曲した理由やお気に入りのポイントについてご紹介していきます。

今週のテーマは「恋がうまくいかない時は」。まずは、どっぷり悲しみに浸り、ゆっくりと前向きに立ち直っていく。そんな失恋後の通過儀礼としてのプレイリストを作成しました。

reGretGirl『12月29日』

reGretGirl『12月29日』MV)

まずは、失恋ソング界に一石を投じるreGretGirlから。こちらは、”誕生日に恋人から別れを告げられたときの心情が表現された楽曲。” いきなり辛い。辛すぎます。でも序盤からこれぐらい負荷を与える荒療治が後半の前向きソングに効いてくるのです。内容は圧倒的絶望なのですが、メロディはキャッチーで疾走感があり、むしろ爽やかさすら感じられるんですよねー。

マカロニえんぴつ『ブルーベリー・ナイ
ツ』

マカロニえんぴつ『ブルーベリー・ナイツ』MV)

曲名は、昔付き合っていた女の子が好きだった映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』から来ているらしいです。イントロのピアノから、MVのテイストなど含め全てが、暗すぎず、少し切ない、ちょうどよくエモい温度感。

HY 『NAO』

(HY 『NAO』MV)

2006年の曲ですが、令和を生きる若者にも知っていて欲しい大名曲。失恋ソングの女王、仲宗根 泉による珠玉のバラード。ご存知ないヤングたちは是非!!聴けば分かります。この曲の良さは時代を問わず普遍的なはず。

ハンブレッダーズ『CRYING BABY』

ハンブレッダーズ『CRYING BABY』MV)

ここからは後半の前向きソングです。励ましてくれてるの分かるけど、今そんな優しい言葉をかけられたら、余計泣いちゃうじゃんかー!(泣)的な、温かい涙ボロボロこぼれてきちゃうじゃーん(泣)的な。逆に確信犯的に泣かせにきてますね。『CRYING BABY』って言ってますしね。

DREAMS COME TRUE『サンキュ.』

DREAMS COME TRUE『サンキュ.』)

最後は、前向きに辛い気持ちを成仏させようということで、国民的アーティストのドリカムです。”いてくれてよかった。今日はホンと…サンキュ。” 話を聞いて慰めてくれる友達のように、音楽も僕たちの味方としていつも側にいてくれるんですよね。サンキュー!!

『恋がうまくいかない時は』、続きはL
INE MUSICで!

今週のLINE MUSICプレイリスト、いかがでしたか? 今後も編集部メンバーがさまざまなテーマでプレイリストをお送りして行きます。

記事内でご紹介した5曲以外にも、Official髭男dismback number、清竜人、米津玄師ハイ・ファイ・セット、小泉 今日子などおすすめの楽曲を全15曲選んでいますので、ぜひ最後までプレイしてみてくださいね!

MEETIA × LINE MUSIC プレイリスト「恋がうまくいかない時は」

LINE MUSIC プレイリスト『恋がうまくいかない時は』はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着