円谷プロ・東映アニメーション共同製
作で日本発の世界へ向けた新アニメ『
KAIJU DECODE 怪獣デコード』製作決

株式会社 円谷プロダクションと東映アニメーション株式会社は、日本発の世界へ向けたアニメーション作品『KAIJU DECODE 怪獣デコード』を共同製作することを本日発表した。
同作品は「怪獣と少女の物語」がテーマ。『ウルトラ Q』「ウルトラマン」シリーズをはじめ、数々の実写特撮作品で様々な魅力を持つ怪獣を世界中に届けてきた円谷プロと、60年以上の歴史を誇る国内最大手のアニメーション製作会社である東映アニメーションが共同し、日本のアニメーションの強みと新技術を活かしながら、海外でも幅広い世代に受け入れられるハイクオリティーのアニメーション製作を目指すという。
両社代表からのコメントも到着している。
■塚越隆行(株式会社 円谷プロダクション 代表取締役会長 兼 CEO)コメント
「円谷プロダクションの代名詞の一つである怪獣を、より多くの皆さんに楽しんでもらいたいと考えている時、この「怪獣と少女の物語」の企画に巡り会いました。今回タッグを組む東映アニメーションは、日本で最も古い歴史と高いクオリティーを有すると同時に、時代を反映した少女が主人公の名作を数多く生み出してきたアニメ製作会社です。アニメと特撮、その老舗2社が互いの持ち味を活かし、世界に向けた作品づくりを目指すこのプロジェクトにご期待ください。」
■高木勝裕(東映アニメーション株式会社 代表取締役社長)コメント
東映アニメーションは新しい取組みとして、円谷プロダクションとの共同プロジェクトを始めます。当社がこれまで培ってきた映像制作の技術に加えて、今回も新たなチャレンジを行います。両社の組み合わせに驚きを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、映像を通して更なる驚きを感じていただけるように製作を進めてまいります。ご期待ください。
同作品のプロデューサーはアニメ『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『正解するカド』をはじめ実写映画のVFXと幅広いジャンルで活躍している東映アニメーション・野口光一と、様々な円谷作品を手掛けてきた円谷プロ・隠田雅浩が務める。
作品の詳細は 12月14日(土)、15日(日)に東京ドームシティで開催する円谷プロ史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニー(12月14日(土)10:00~ TOKYO DOME CITY HALL)にて、野口光一・隠田雅浩登壇の下、発表予定とのことなので、ぜひその場で発表を見届けたい。

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