AKB48現役最後の1期生・峯岸みなみ、
劇場公演1000回出演!岡⽥奈々・村⼭
彩希もサプライズで祝福に!

2005年に13歳でAKB48に加⼊し、1期⽣としてAKB48を牽引し続けてきた峯岸みなみ。

2019年12⽉8⽇(⽇)に⾏われたAKB48劇場14周年記念特別公演で卒業発表し、2020年2⽉21⽇(⾦)AKB48の原点とも⾔えるAKB48劇場公演で出演回数1000回をファンの皆様に祝福された。

込⼭榛⾹チーム K『RESET』公演では、冒頭の⾃⼰紹介で峯岸が「1000回達成しました〜︕卒業を控えると1回1回が本当に⼤切で、今⽇を前向きな気持ちで迎えられたことをすごく嬉しく思っています。ありがとうございます。1000回公演だから特別と思わずに、ずーっと当たり前を繰り返してこの特別があるんだということを噛み締めて、今⽇の公演を頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

「お客さんが7⼈の時から⽴ってるのは
、全然違いますよね」

1期⽣としての堂々のパフォーマンスに会場からは⼤きな"みいちゃんコール"が⾶び交いました。アンコールでは、今回の峯岸みなみ 1000回公演達成を記念して、峯岸のセンター曲『伝説の⿂』を全員で披露。

「この曲の歌詞がチームKにも⾃分にもそうだけど、まだまだ伸びるんだぞということが当てはまるなと思っていて、この機会に歌えて嬉しかったです。」と選曲の理由を語ると、サプライズで岡⽥奈々と村⼭彩希の2名が花束を持って登場。

1⽉に⼀⾜先に劇場公演1000回を達成した村⼭は「お客さんが7⼈の時から⽴ってるのは(重みが)全然違いますよね」とコメント。

岡⽥は「(AKB48 57th シングルの」卒業曲にも参加させていただいて、昔だったらありえないことなのに、今こうして⼤好きなみいちゃんの卒業に携わる機会が増えて嬉しいです。いつもありがとうございます。」と⽇頃の感謝を伝えた。

「ロビーで私を⾒かけたら優しくしてく
ださい」

会場のファンの皆様からの暖かい拍⼿に包まれ、峯岸は時折涙ぐみながら「どんなに悲しくて⾟いことがあっても、このステージに⽴ったらアイドルでいさせてもらってもいいんだなと思わせてくれて、この劇場が私のアイドル⽣活の⽀えになっていたので、そこがなくなるのは⼼配なんですけど、これからはステージに⽴つことがなくても、いつでもここにきたらみんなに会えるというそのコンセプトのとおり、観る側になるのもすごく楽しみにしているので、そのためには、皆さんがいてこそのこの劇場なので、これからもこの劇場に何回でも⾜を運んでください。そして、ロビーで私を⾒かけたら優しくしてください」と1期⽣らしく劇場への愛を語った。

セットリスト

No. タイトル メンバー
overture ̶
1 RESET ALL
2 洗濯物たち ALL
3 彼⼥になれますか︖ ALL
4 ウッホウッホホ ALL
5 制服レジスタンス 湯本、横⼭結、永野
6 奇跡は間に合わない 茂⽊、市川、安⽥
7 逆転王⼦様 込⼭、⻑友、武藤⼩
8 明⽇のためにキスを ⼩林蘭、岡⽥梨、下⼝、左伴
9 ⼼の端のソファー 武藤⼗、⼩⽥、峯岸
10 毒蜘蛛 ALL
11 オケラ ALL
12 ホワイトデーには… ALL
13 ジグソーパズル48 ALL
〜アンコール〜
EN1 星空のミステイク ALL
EN2 夢の鐘 ALL
EN3 引っ越しました ALL
EN4 伝説の⿂ ALL
岡田と村山からサプライズで祝福を受ける峯岸 (C) AKS

岡田と村山からサプライズで祝福を受ける峯岸 (C) AKS

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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