「神之塔」に岡本信彦、三宅健太らが
出演決定 キャラクターボイスを初披
露したPVも公開

(c)Tower of God Animation Partners(c)SIU 韓国のSFファンタジー漫画が原作のテレビアニメ「神之塔 -Tower of God-」のメインキャストが追加発表され、岡本信彦、三宅健太、本多真梨子、関根明良、末柄里恵の出演が決定した。あわせて、追加キャストの面々が演じるキャラクターのボイス入りプロモーションビデオも公開されている。
 原作「神之塔」は、一度も太陽を見たことがない少年・夜(よる)が、星空を追い求める少女ラヘルを追い、登頂すれば望むものすべてが手に入るとされる伝説の「神之塔」に挑む姿を描く。2010年から韓国のWeb漫画サイト「NAVER WEBTOON」で連載され、全世界28カ国語に翻訳。日本では18年から「LINEマンガ」で連載されている。
 岡本は、名門「10家門」のひとつクン一族の出身で、夜が最も信頼を置く友人となるクン・アゲロ・アグネス役を担当し、「頭がよく、策士です。ひょうひょうとポーズをとるなかに、どれだけ真意を織り込めるかというのが楽しい役柄でもあります。これから見る方には、頭で理解するより感じてくださいと伝えたいです」と自身の役どころを紹介。夜とクンとともにチームを組んで塔に挑む戦士で、ワニのような外見をしたラーク・レクレイシャーを演じる三宅は「この『神之塔』という作品は、謎が謎を呼び、登場するキャラクターたちにも、塔を登らせるだけの謎や背景が多数あるのですが、私のラークはそういった謎とは無縁の、見たまんまの俺様最強・大声・そして時々かわいい担当でございます。亀どもォ、お楽しみに!」と、キャラクターの口癖を引用して呼びかけている。
 本多、関根、末柄は、それぞれ塔の大部分を統治する「ザハードの王」によって選ばれた「ザハードの姫」役を担当。本多は、塔の法則に縛られない「非選別者」である夜に興味を持ち、彼に伝説の武器「黒の三月」を渡すユリ・ザハード役を演じ、関根はトカゲのような緑色の肌としっぽをもつアナク・ザハード、末柄は容姿端麗ながら気が強い「選別者」のエンドロシ・ザハード役に配されている。
 キャラクターボイス入りPVでは、夜やラヘルをはじめとしたメインキャラクターの声が初披露。壮大な物語の導入部となる夜とラヘルの別離の場面や、このほど公開された新キャラクターのバトルシーンなどが収録されている。
 「神之塔 -Tower of God-」は4月1日からTOKYO MXほかで放送開始。

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