【特別鼎談】SXSW『INSPIRED BY TOK
YO』 惜しくも開催に至らなかったFR
IENDSHIP.、TuneCore Japan、Spinco
asterによる『SXSW』でのショーケー
ス。そこに込めた想い、意図を記録す

世界的な規模で感染が広がる新型コロナウイルス禍を受け、34年という長い歴史上初の開催中止となった『SXSW』。同フェスの音楽部門、『SXSW Music Festival 2020』では、今年新たなショーケース『INSPIRED BY TOKYO』が開催予定となっていた。
〈FRIENDSHIP.〉〈TuneCore Japan〉〈Spincoaster〉の3社がプレゼンターとなり、「TOKYO」というキーワードを通して日本やアジアのニュー・ジェネレーションを発信するべく、着々と準備が進められていた同ショーケース。第1回目となる今年はThe fin.、Sen Morimoto、Dos Monos、MIRRROR、yonawo、Wez Atlas feat. VivaOlaといった個性豊かな6組のアーティストがラインナップ。惜しくも開催に至らなかったが、この出演アーティストの並びからも、3社によるフレッシュな挑戦心と気概を感じ取ることができるのではないだろうか。
今回は件の中止発表の前に行った、山崎和人(HIP LAND MUSIC / FRIENDSHIP.)、野田威一郎(TuneCore Japan)、林潤(Spincoaster)の3名の鼎談を掲載することに。世界最大の見本市『SXSW』にて展開する『INSPIRED BY TOKYO』の狙い、意図とは。来年以降へとバトンを繋ぐ記録的な意味も込め、本稿を掲載する。
Interview by Takazumi Hosaka
Photo by Kohei Nojima
――今回初開催となるオフィシャル・ショーケース『INSPIRED BY TOKYO』発足の経緯を教えて下さい。
林:僕は2013年から毎年『SXSW』に行っていて、以前から野田さんとは「いずれは何か一緒にやりたいですね」っていう話はしていたんです。〈TuneCore〉さんも長いこと出展されていて。最初はインタラクティヴ部門に始まり、近年ではミュージック部門でもショーケースを開催していましたよね。
野田:〈TuneCore Japan〉としての最初の参加は、2016年に〈TuneCore US〉がやっていた3daysライブ『TUNECORE AUSTIN 2016』の視察と日本アーティスト出演のアレンジという形で参加しました。その年の基調講演は『SXSW』史上初のオバマ大統領夫妻で、すごい盛り上がっていました。その後、日本アーティストの独自のライブをやりたいと、アジア事務局のお二方に相談し、2017年には『SXSW』で長年行われている『Japan Nite』の前日デイタイム開催の『Japan Preview DAY Show』の協賛、共同主催に繋がっていき、3年間続けています。
野田威一郎(TuneCore Japan)
林:すごくいいラインナップでしたよね。
野田:2017年はCHAIRIRI、Tokyo Chaotic!!! (Srv.Vinci / King Gnuの前身バンド)などに出演してもらいました。
林:その翌年にはTENDOUJIドミコAttractionsなど、そして昨年にはDYGLやyahyelなども出演していて。明らかにこれまでの『Japan Nite』の文脈とは異なるものを感じていました。そんな中、『SXSW』アジア事務局の体制も変わることになり、毎年『SXSW』に行っている中でコミュニケーションをよく取っていた方が運営陣になり、「ミュージック部門でご協力お願いできますか」と連絡を頂いて。それなら前々から話をしていたTuneCoreさんと一緒にやろうと。
野田:それと並行して、山崎さんからも『Japan Preview DAY Show』についての相談や問い合わせを頂いていたので、「じゃあ、一緒にやりませんか?」という感じで。
山崎:元々はSXSWアジア事務局の方に「『SXSW』でどうすればショーケースを開催できますか?」っていう相談をしたところからスタートしていて。というのも、2016年に僕がマネージャーを務めているThe fin.が『SXSW』に出演した時に、しっかりとプロモーションするためにはもっと工夫する必要があるなって感じたんです。多くの人にライブを観てもらい、彼らの音楽を届けたい。そのための最適な方法として、ショーケース毎オーガナイズするというアイディアに至って。ちょうど、昨年〈FRIENDSHIP.〉というデジタル・ディストリビューション/プロモーション・サービスがローンチしたので、それも絡めて何かできないかと相談したところ、「TuneCore野田さんと一緒にやるのはどうか」という提案を受けて。
山崎和人(FRIENDSHIP.)
野田:それが昨年の5月くらいですね。Spincoasterさんと「一緒にやりたいね」って言っていたのはそれこそ2年くらい前で、色々なタイミングなども合致してようやく今年実現する、という形です。
――先ほど名前が挙がった『Japan Nite』と『INSPIRED BY TOKYO』の違いはどのような点にあるのでしょうか?
林:『Japan Nite』は今年で25年目を迎える、長い歴史を持つショーケースです。すでにある程度カラーや方向性が固まっているし、固定のファン層も付いている。一方で、ここ日本やアジア圏では様々なジャンル/スタイルの新鋭アーティストが頭角を表してきていて、そういったアーティストを無理のない形で発信するためには、新しいステージ(ショーケース)を立ち上げるのが一番自然な形かなと思いました。それが『INSPIRED BY TOKYO』です。
林潤(Spincoaster)
野田:単純にもっと場を増やしたいという思いもありました。日本のアーティストが『SXSW』に行くと、大抵は1回、頑張っても2回くらいしかライブができない。なので、日本のアーティストが出演できるステージを純粋に増やしたかった。かつ、どうせやるならジャンルや方向性は『Japan Nite』とは異なるものにした方が良いなと。
林:アメリカではヒップホップやラップがポップ・ミュージックのメイン・ストリームになっていて、昨年は日本からもラッパーのJP THE WAVYが『SXSW』に出演しましたが、ステージは『Japan Nite』ではなかった。そういう部分でもったいなと感じることがあって。ヒップホップやR&Bだけに縛るわけではないですが、そういったサウンドとの親和性の高いショーケースを作ることで、現地でのプロモーション効果をより高めることができるのでは、と考えています。また、『INSPIRED BY TOKYO』は東京、日本からインスピレーションを受けている、もしくはルーツを持つアーティストに出演してもらいたいなと思っていて。今回で言えばSen MorimotoやMIRRRORのように、日本国外を活動拠点としているアーティストにもオファーしています。
山崎:〈FRIENDSHIP.〉を利用しているWez Atlasも、アメリカと日本のミックスで、アメリカ・コロラド州育ちのアーティストですね。
林:そういった横断的なスタイルのアーティストがこのショーケースを通して、海外のレーベルとの繋がりを持ったり、向こうのアーティストとコラボしたり、そういうきっかけになれば良いなと。
――そういったコンセプトはどのようにして生まれたのでしょうか?
野田:コンセプト自体は自然と固まってきて。敢えて「Japan」という言葉を使わず「Tokyo」にしたのも、国や言語などの枠を飛び越えるような活動を展開するアーティストに出てもらいたいなという気持ちがあったからなんです。
山崎:ヨーロッパやアメリカなどの方々には、韓国や日本、タイやインドネシアなどを「アジア」という言葉で一括で認識されているような感覚があって。そういう広い視点はこのステージにも反映されていると思います。
林:もちろん〈88rising〉の影響も大きいですね。彼らがアジアのクールなアーティストを世界に発信している中で、『SXSW』でもそれに近いショーケースを開催できればと。あとは『SXSW』のショーケース『Korea in the Spotlight』もかなり参考になりました。日本のRIRIともコラボしている韓国系アメリカ人ラッパーのJunofloも出演していたり、『INSPIRED BY TOKYO』と同じく、活動拠点や国籍は関係なく韓国にルーツを持つアーティストを発信しています。
――今回出演するアーティストはどのような経緯で決まったのでしょうか。
山崎:The fin.は前回の『SXSW』に出演した後に活動拠点をロンドンに移していて。それ以降、イギリスだけでなく、アジアでの注目度も増しているんです。昨年開催した中国ツアーでは1万5千人を動員しました。そういう実績も踏まえつつ、今バンドとしてはアジアでの地位を確立したいと考えていて。今回の『SXSW』への出演も、日本のバンドとしてだけではなく、アジアのバンドとして挑戦できればと思っています。ストリーミングのデータを見ると、実際にアメリカでのリスナーも増えていますし、Spotifyの公式プレイリスト『New Music Friday US』にもピックアップされたりと、ある程度実績も出ている。なので、今回は改めてアメリカでしっかりとプロモーションできればなと考えています。
山崎:一方、Wez Atlasは昨年からお手伝いしているニューカマー。日本における、これからのアーティストの在り方のヒントになるんじゃないかなと感じています。『INSPIRED BY TOKYO』には「Wez Atlas feat. VivaOla」という形で出演するのですが、VivaOlaは韓国にルーツを持つアーティストで、先ほどもお伝えした通りWez Atlasも日米のミックス。ふたりとも、これまでの日本人アーティストとは明らかに異なる視野の広さやセンスが感じられて。そんな彼らが、国内でワンマンや全国ツアーなどのステップを踏む前に、いきなり『SXSW』に出演したらどうなるのか。一種のチャレンジのような意味合いもあります。今は日本で結果を残さないと海外に進出できないという時代ではないと思っていて、それを彼らが実証してくれたら嬉しいですね。
野田:TuneCoreは流通なので、基本的にがっつりマネージメントしているアーティストなどはいないのですが、Dos MonosやMIRRRORは以前TuneCoreを使用してくれていましたし、先ほども言ったようなスタンス、スタイルにも該当する。なので、我々はバックアップして応援するスタンスです。あと、Dos Monosは僕らが声を掛ける前から『SXSW』のオフィシャルの登録フォームから自分たちで申請していて。基本的に全部英語でやり取りしなくちゃいけないから、それって結構ハードルが高いことなんですよ。『INSPIRED BY TOKYO』には出演しませんが、大門弥生もそのひとり。そういう部分で、意識の高いアーティストは積極的に応援していきたいですね。
林:MIRRRORに関してはSpincoasterのレーベルからリリースしているし、自分がサポートしているっていう部分もあるんですけど、そもそも世界的な音楽のトレンドとも合致しているからこそ声を掛けたという経緯もあって。今回の『INSPIRED BY TOKYO』のコンセプトにももちろん合っているし、自然な流れで出演に至りました。Sen Morimotoは〈88rising〉のピックアップでブレイクを果たしたという流れもありつつ、サウンド的にもスタイル的にも『INSPIRED BY TOKYO』のコンセプトにぴったりだなと思ってオファーさせて頂きました。
――そもそも日本のアーティストが『SXSW』に出演するためにはどのようなステップを踏む必要があるのでしょうか?
野田:『SXSW』のオフィシャル・サイトに応募フォームが毎年初夏くらいに開設されるので、そこに自分たちで必要事項を記入して申請する。結局、申請通った後も英語で細かいやり取りを行うので、本人たちが英語でコミュニケーションを取れる人たちじゃないと通らないようにしているらしくて。もちろん、申請したからといって全て通るわけではなく、あとは『SXSW』からの返信待ちになります。その間に、僕らも事務局の方にアーティストのレコメンドをしたりはしていますが、現状では中々に難関だと思います。しかも、渡航費などはほとんどのアーティストが自費負担することになる。
山崎:『SXSW』オフィシャルではなく、一般企業主催のステージではちゃんと渡航費や出演費が支払わているケースも多いんですけどね。
野田:そうですね。すごくわかりづらいんですけど、『SXSW』の期間中ってオースティンの街全体で数え切れないほどのイベント、ショーケースが行われていて。最初に言ったように、〈TuneCore US〉がやってたような企業主催のステージと、『SXSW』オフィシャルのショーケースの違いが付きにくい。そもそも来場者はオフィシャル、アンオフィシャルをあまり気にしてないと思います(笑)。
林:それこそ期間中に2000〜3000アーティストが出演するって言われているくらい、カオスなイベントですからね(笑)。オフィシャルよりも企業主催のステージの方が豪華なパターンも多くて、それも判別が難しくなっている要因のひとつだと思います。SpotifyやPitchfork、Stereogum、Hype Machineという有名な企業/メディアも主催していたり。毎年通う中で、いつかは同じようにステージを持ちたいと考えていたら、結果としてオフィシャルでショーケースを開催することできました。
――では、常連の御三方から見た『SXSW』の魅力は?
林:「Uber」や「Twitter」、電動キックボード、Boseのサングラス一体型スピーカーなど、新しいサービス、テクノロジー、商品が日本に上陸する前にいち早く触れることができる点ですね。音楽も同じで、世界中から気鋭のニューカマーが集結していて、そこでいち早くチェックできる。中には後に『FUJI ROCK FESTIVAL』や『SUMMER SONIC』などで来日したりするアーティストもいますし。
野田:インタラクティヴでもミュージックでも、とにかく出展/出演アーティストが多くて、玉石混交という状況なんです。本国では相当知名度の高いアーティストでも、小さいステージで、間近で観ることができたりもします。そういうカオスなお祭りのエネルギーっていうのは、他のイベントやエキシビジョンでは中々味わえないものかなと。個人的に特に印象に残っているのは、ベトナムのラッパー、Suboi。その時のライブもめちゃくちゃ良かったんですけど、会場はガラガラで。でも、その2年後くらいにはベトナムのトップ・ラッパーみたいになっていて。宇多田ヒカルともコラボしましたし。
林:それこそBillie Eilishも今ではトップ・アーティストのひとりになっていますが、『SXSW 2018』では教会でライブをしていたり。今では考えられないような規模、環境でのパフォーマンスを観ることができる。
山崎:野田さんがおっしゃったように、カオスな熱量が街全体に溢れているっていうのが一番印象的で。ショーケースとフェスティバルのバランスが絶妙なのかなとも思います。新しいアーティストを探しに来る方にとってもすごく有益な場だと思いますし、一方で純粋にオーディエンス、リスナーとしても楽しめる。そんなイベントって、他には中々ないのかなって思います。あと、本当に街中の全てのお店で音が鳴っているんです。バーでも駐車場でも公園でも、果ては街中を走るバスの上でもライブが行われていたり。
山崎:僕が担当しているLITEは2013年に『SXSW』のアンオフィシャルのショーケースに出演したのですが、会場名が「Granada House」で、オースティンの中心街からは車で15分くらいかかるところだったんですが、会場に到着したら本当にGranadaさんの家で(笑)。庭に簡素なステージが組まれていて、「ここまで自由なのか」って思いました。街の人々が主体的に楽しんでいる様子が印象的でしたね。
――カンファレンス、エキシビションという側面も持ちつつ、決してビジネス・ライクな空間だけではないと。
野田:本当にお祭りって感じですね。どこに行っても音が鳴り響いている。似たような複合型イベントは世界中でやっていると思うけど、このバランス感覚は唯一無二だと思いますね。
――そんなカオスな状況の中で、将来有望なアーティストを見つけるセオリー/メソッドなどはありますか?
林:各会場、ステージのプレゼンター(主催)を把握することが大事だと思います。先ほども言ったように、メディアがプレゼンターになることも多くて。例えばBBCが主催するステージは毎年観に行きますし。アンオフィシャルでも今年良かったステージだったら、来年もまたチェックしようといった感じで。
山崎:ある意味情報戦みたいになっている部分もあって、注目アーティストのステージはすぐに入場規制がかかります。特に業界の人たちは情報が早いので。
林:最近で言えばYouTubeがプレゼンターとして入るステージは、大体入場規制がかかりますね。
――ちなみに、今年『INSPIRED BY TOKYO』が開催されるヴェニュー「Swan Dive」はどういった会場なのでしょうか?
林:メインの通りからほど近い、オーソドックスなヴェニューです。立地的にはかなり良い場所だと言えると思います。昨年は『POP Montreal』というカナダのアーティストが集まるショーケースを行っていました。
――まだ初開催前ですが、今後の『INSPIRED BY TOKYO』の展望などはどのようにお考えですか?
林:『INSPIRED BY TOKYO』と銘打っているので、そもそもアメリカだけで終わらせるつもりもなく、イギリスやオーストラリアなどのフェスでの進出も狙っています。なので、本当はもっとアジア各国のアーティストに出演してもらいたかったのですが、今回は時間的な成約もあり、大部分が日本拠点のアーティストとなりました。ただ、回数を重ねていってショーケース自体の価値を高めることができれば、もっと色々な国のアーティストに声を掛けやすくなると思っていて。
野田:前もってもっと準備する期間があれば、まだまだやれることはあるなという手応えを感じています。あと、昨年までやっていた『Japan Preview DAY Show』と違って、今回は夜帯の開催となるんですが、昼と夜では雰囲気も大分違うので、どうなるのかなっていう楽しみな部分があります。
林:これまで、日本のアーティストが『SXSW』に出演しても、その後レーベル契約に至ったり、大型フェスに出演したりといったことはあまりなかったと思います。でも、今回〈FRIENDSHIP.〉〈TuneCore Japan〉さんと一緒にやるからには、色々なレーベルの方や業界の方にもお声がけして、具体的なアクションが起こることを狙っています。あと、今回はインタラクティヴ部門に出展する「Green Tea Shisha」ともコラボする予定で。日本にルーツがあるということで、『INSPIRED BY TOKYO』のコンセプトとも親和性があるし、せっかく人が集まる場なので、できることは色々と試していきたいと考えています。
野田:『SXSW』の来場者の中で、日本人は世界で2番目に多いらしいんです。確かにインタラクティヴの方ではたくさんの企業が出展しているんですけど、ミュージック部門では全然見かけなくて。それがすごくもったいないなと思うので、積極的に音楽以外の分野ともコラボしていきたいなとは思いますね。
――では、今後の『SXSW』について何か求める要素はありますか?
山崎:ミュージック部門で考えると、毎年盛り上がっているという話は聞いていて、来場者も増えているようなんです。それってフェスティバルとしての側面が成熟してきたのかなって思っていて。ただ、林さんがおっしゃっていたように、もっと業界の仕掛け人やキーマンを呼んで、『SXSW』出演を機にアメリカや世界で飛躍するようなアーティストが増えると嬉しいですよね。それがアジア発のアーティストだったらなおさら。僕らもそういう動きを加速させていければなと思っているので。
林:フェス、イベントとしての仕組み自体はとても進化していると思います。オフィシャルのアプリを通して、気になるアーティストやレーベル関係者にコンタクトを取ることもできる。『SXSW』の運営側でできることはかなりやりきっているなと。なので、後は中身、我々プレゼンター側が作るコンテンツの価値を高めていくべきだなと思います。先ほども言った通り、韓国のチームはそこにいち早く取り組んでいた。我々もそこに負けないように頑張っていきたいです。
【イベント情報】

『INSPIRED BY TOKYO』

日時:2020年3月16日(月) START 20:00
会場:アメリカ・テキサス州 オースティン Swan DIve
出演:
The fin.
Sen Morimoto
Dos Monos
MIRRROR
yonawo
Wez Atlas feat. VivaOla
※COVID-19の影響により開催中止
■ SXSW Music Festival オフィシャル・サイト(https://www.sxsw.com/festivals/music/)

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