塩見きら(神宿)「ホーム・スウィー
トホーム。」

毎月テーマを変えて、さまざまな人に選曲をお願いしている「MIXTAPE」企画。
今回のテーマは「ホーム・スウィートホーム。」。例年であれば、旅行に行ったりどこかへ出かけたりすることの多いこの時期。しばらく家を空けて帰ってくると「やっぱり我が家が一番」と感じたりするものです。今は外出もままならない日々が続いていますが、お家で過ごす時間の長いこんな時だからこそ聴きたい「快適な我が家でゆっくり過ごす時に最適な音楽」をお送りします!

今回は、原宿発の5人組アイドルユニット神宿のメンバー塩見きら、の「ホーム・スウィートホーム」をお送りいたします。

Our First Time / Bruno Mars

“上手くいったあの日”の回想で浸りたい時に聴く一曲。今日は特別に、少しコクの深いコーヒーとマカロン片手に窓を開けて。今日もいい日になっちゃった、って。

まぶしい草野球 / 松任谷由美

休日、早起きした朝に聴きたくなっちゃう。少ない言葉数で情景や感情が浮かぶ歌詞の愛おしさと素敵なサウンドが大好き。なぜか懐かしい気持ちになれた。

変わらないもの / 奥華子

もう扇風機出した。窓から見える雲が高くて、セミの声もそろそろ聴こえてくるかなあ。この間まで冬だったんだけどね。気付いたらもう夏だー。「すぐ行く、走っていく。」

空も飛べるはず / スピッツ

小学生の頃、合唱部で歌った思い出の一曲。お母さんも好きだと言って、私が歌うと喜んでくれた。スピッツはいつも私を主人公にしてくれる。

Love Me Do / The Beatles

片手で数えるほど幼かった夏、お墓参りに行く車の中で永遠にビートルズが流れてた。多分赤いワンピースを着てた。ハーモニカと一緒に揺れる私が持っていたチョコレートはどろどろに溶けてた、気がする。

A Lovely Night / Ryan Gosling , Emm
a Stone

映画は一人で観るものだ、そう嘯く者たちは、心のドアがもう閉じちゃっているらしい。嘘でしょう、絶対にひとりが1番なんだよ。スクリーンの中の世界へただ1人飛び込んでサントラで心を躍らせられるのは、私だけの世界観だから。

塩見きら(神宿)「ホーム・スウィートホーム。」はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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