映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の溢れる愛に涙が止まらない!ずっと君のそばに…

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の溢れる愛に涙が止まらない!ずっと君のそばに…

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の
溢れる愛に涙が止まらない!ずっと君
のそばに…

幸せで胸がいっぱいになれる感動作!

画像引用元 (Amazon)
結婚式目前に、婚約者が原因不明の病で意識不明に陥ってしまったら、あなたならいつまで待てますか?
この映画の主人公・尚志は、昏睡する婚約者・麻衣の目覚めを信じ、8年間ずっと彼女に寄り添い続けてきました。 
尚志や両親の支えのおかげか、麻衣は少しずつ回復。
婚約から8年後の2014年、ふたりは改めて結婚式を挙げることに成功したのです。
この奇跡のような実話を、佐藤健・土屋太鳳のW主演で映画化。
回復を待ち続けた尚志の献身的な愛情、病気と向き合いひたむきに生きていく麻衣の姿に、たくさんの愛と勇気、感動を貰える作品となっています。
思いっきり泣きたい人、ピュアなラブストーリーが見たい人、佐藤健・土屋太鳳ファン、あらゆる人の心を揺さぶる映画、それが『8年越しの花嫁 奇跡の実話』なのです。
映画のあらすじと見どころ
▲「8年越しの花嫁 奇跡の実話」予告編
ふたりの出会いは、尚志の先輩に誘われた合コンでした。
第一印象がいまいちだったふたりですが、話しているうちに意気投合。
携帯電話のメールアドレスを交換してからというもの、デートの度にふたりの距離は縮まっていきました。
交際から1年後、麻衣がずっと憧れていた式場で結婚式を挙げようと準備していた矢先に、ピンチが訪れます。
麻衣が突然声をあげて暴れだし、原因不明の病で倒れてしまったのです。
いつ目覚めるかわからない麻衣を懸命に待ち続ける尚志でしたが「見ていて辛いから麻衣のことは忘れてほしい」と麻衣の両親から告げられます。
それでも尚志は、彼女が目覚めると信じて毎日病院に通い、彼女に声をかけ続けました。
数年経ち、麻衣は意識を取り戻すことに成功しますが、さらなる試練がふたりを待ち受けていたのです。
限りなく不可能に近い結婚式の夢に向けて、またゼロからふたりの物語が始まります。
▲「8年越しの花嫁 奇跡の実話」スペシャルトレーラー
ふたりの結婚までの8年間は、前途多難。
どんなに辛いことが待ち受けていても、変わらず麻衣に寄り添う尚志と両親の愛情が麻衣を優しく包み込む様子は、観ているだけで温かい気持ちが胸に広がります。
生きることをあきらめない麻衣の気持ちと、麻衣との結婚式の約束を叶えたい尚志の想いが奇跡を生み、最高に幸せな結婚式に導いていくのです。
一途な愛が生んだ奇跡に感無量。
観た後にも、この幸せな余韻にずっと浸っていたいと思える、最高の純愛ラブストーリーです。
感動を形にするスタッフ・キャストの熱量がすごい!
▲映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」実話特別映像
この映画の原点は、2015年にYouTubeにアップされた、中原尚志さん・麻衣さんの挙式を収録した動画『8年ぶりの花嫁』です。
この動画がSNSで話題になり小説化、コミカライズもされ、日本中に感動を巻き起こしました。
メガホンをとったのは、映画『アントキノイノチ』『楽園』を手がけるなど、深い人物描写を得意とする瀬々敬之監督。
脚本は、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』を手がけた岡田惠和が担当しています。
深い共感をもたらすリアルなストーリー、物語を鮮やかに彩る俳優陣の演技から目が離せません。
特に佐藤健は、実在する中原尚志さんの笑顔や心優しい雰囲気、髪型に至るまでそっくりに役作り。
表情や言葉からあふれ出す愛情に心動かされ、自然と感情移入できるでしょう。
▲「8年越しの花嫁 奇跡の実話」メイキング動画
また、土屋太鳳は、発症した時の幻覚に錯乱する姿や、寝たきりの姿、一部の記憶のみ喪失している様子など、難易度の高いシーンをすべて見事に演じています。
とりわけ闘病シーンでは、4時間かけた特殊メイクと体重コントロールで挑み、意識のないまま片手だけがけいれんする様子など、回復の見込みが立たない閉塞感をうまく醸し出していました。
そんな彼女を優しく照らす佐藤健のリアルな演技が合わさることで、8年間の壮絶な闘病と愛のあふれるストーリーを、より一層感動的に仕上げています。
佐藤健、土屋太鳳と共に作品を彩るキャストたちも魅力的です。
薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、堀部圭亮と、豪華な顔ぶれが脇を固めています。
ふたりを応援する彼らの温かく、優しい演技にも注目してご覧ください。
主題歌からも無償の愛と幸せが溢れ出す
主題歌『瞬き』を歌うのは、人気スリーピースバンド back number
2015年に月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌『クリスマスソング』が大ヒットしたことで一躍有名になりました。
メロディーが聞き取りやすくて心地よく、シンプルな言葉選びで胸に響く楽曲を生み出してきました。 
映画主題歌『瞬き』は、かけがえのない人への無償の愛が込められた温かいバラードです。
温かい音色と、力強く伸びやかなボーカルが作り出すムードが、映画のストーリーとぴったり合っていて、聴くだけで心が震えます。
特に、歌い出しの「幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が 繰り返すようなものじゃなく 大切な人に降りかかった 雨に傘を差せる事だ」の歌詞が印象的です。
なんとこのフレーズは、曲の中で4回も繰り返されます。
その度に、意味合いは強くなり、深く胸に刻まれ、最後にはきっとあなたも、幸せの意味を考えてしまうことでしょう。
▲back numberの主題歌ロングバージョン!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』特別映像
瞬き 歌詞 「back number」
https://utaten.com/lyric/sa17091503
映画とのリンクも絶妙で、自分の幸せより大切な人を助けられることが幸せだと思える歌の主人公は、尚志と麻衣の心情そのもの。
病めるときも彼女の回復を願い、一途で揺らぎない尚志の愛情が感じ取れます。
ふたりが初めて出会った日、お腹が痛いと言う尚志にカイロを差し出した麻衣のように、相手が辛いときにこそ手をさしのべ合う関係の美しさ、すばらしさを表しているようです。
忙しない日常の中で忘れがちな、互いを思いやり助け合う愛の形を、思い起こしてくれるでしょう。
ストレートな歌詞が胸を打ち、美しくて心が温まる楽曲は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』にぴったり。
聴けば聴くほど、心の奥が温まる歌の魅力と優しさに気付かされる、ラブ・バラードです。
美しい奇跡の物語を観てみませんか? 
映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、他の難病ものの作品とはひと味違う感動作です。 
単純にヒロインが奇跡の復活を描いた作品ではなく、どんな状況になっても諦めず、愛する人と一緒に生きようとする揺るぎない愛の深さと美しさと、温かさが描かれています。
その愛の美しさは、予告編だけで泣けるという声もあるほど。
8年越しの想いが成就するクライマックスには、胸がいっぱいになって涙が止まりません。
主演の佐藤健・土屋太鳳も、撮影前に中原夫妻の元を訪ね、ふたりの印象から役作りを始めています。ロケ地には長期滞在し、何度も打ち合わせを重ねながら、丁寧かつ繊細に作り上げられた名演技に、胸を打たれます。
8年間に渡るふたりの「軌跡」が「奇跡」へと変わる美しいドラマを、ぜひ、あなたもご覧ください。

TEXT Asakura Mika

UtaTen

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