バドワイザー、コロナ禍のアーティス
ト活動機会を支援する新プロジェクト
『RE:CONNECT』発足

バドワイザーが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、未曾有な危機に直面している音楽、ファッション、アートなどのカルチャー・シーンを支援するプロジェクト『RE:CONNECT』を発足した。

本プロジェクトは、今春実施予定だったクロス・カルチャー・イベント『BUDX』や広告などのマーケティング活動をキャンセルし、その予算の一部、約2,000万円を寄付としてカルチャー・シーンに還元。音楽プログラム配信やオンラインでのエキシビジョン開催など、様々なアプローチを通じて、アーティストが活動できる機会、また危機に瀕するライブハウス/クラブ、バーなどの活用機会を作り出していく。

今年3月末に発表された調査結果によると、新型コロナウイルスによるイベントの中止や延期で生じた損失額は、すでに東日本大震災後を超えたとも言われている。「BE A KING」のメッセージを発信し、世界の主要都市において音楽、アート、ファッションなどのシーンで突出した才能を開花させている人物にスポットライトを当てるグローバル・プロジェクト『BUDX』を開催してきたバドワイザーは、本プロジェクトを通して未曾有の危機に苦しむアーティストやライブハウス/クラブ、バーなどのエンタテインメント施設、ファンを繋ぎ、日本のカルチャー・シーンの火を灯し続け、再生のための支援を行う。
本プロジェクトでは、次代のカルチャー・シーンを担うアーティスト達をキュレーターとして起用。コロナ渦において、やむなく実現できなくなったイベントや、今だからこそできる新たなパフォーマンス、表現手法の実験の場として、オンラインでの音楽プログラム配信やコンテンツ制作など、様々な試みを行う予定だという。

【『RE:CONNECT』 プロジェクト・ステートメント】

紡ぎなおせ

カルチャーのために。自分には何ができるだろう。

多くの人が、日々そんな自問を繰り返していると思います。

バドワイザーも同じです。
販売から約150年、ただのビールづくりではなく 人と人をつなぐ役割を担ってきた私たちは
いつも音楽、ファッション、アート、映像など、様々なカルチャーが生む力を借りてきました。

今、そうしたカルチャーが未曾有の危機にあります。
これまで助けてもらった分、 今度は、私たちに出来ることを返したい。
RE:CONNECTは、そんな想いからはじめる、
カルチャーをReconnect・紡ぎなおし、未来に繋げるプロジェクトです。

まずは、今年5月に予定されていたイベント『BUDX』や広告予算から約2000万円を、
未来を担うアーティストたちに支援。
配信イベント、VRライブ、ポッドキャスト番組など
オンラインを中心に、彼らと共にカルチャー発信の新しい場をつくってゆきます。

たとえ集まれる場所が限られていても、私たちが熱狂しあえる方法はあるはずです。

ひとりひとりの意志と行動がつながり合えば、 この深い絶望にだって風穴を開けられる。
バドワイザーはそう信じます。

すべてのカルチャーを愛する人々と、 新しい日常を紡ぎなおせることを祈って。


■ バドワイザー オフィシャル・サイト(https://www.budweiser.jp/)

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