『イナズマロックフェス2020』

『イナズマロックフェス2020』

『イナズマロックフェス2020』、
月額580円の「サブスクLIVE」にて
オンラインでの開催が決定

滋賀県下最大の音楽イベント『イナズマロックフェス2020』が、オンライン配信にて9月19日(土)に開催することを発表された。

同フェスは、7月1日(水)にサービスを開始したライブ配信プラットフォーム「サブスクLIVE」にて行なわれる。現在、入会受付を開始中。 7月4日(土)よりコンテンツの配信がスタートする。

『イナズマロック フェス』は、 滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教氏が発起人となり、 琵琶湖の水質保全と地域創生をテーマに掲げて毎年9 月に草津市烏丸半島で開催している滋賀県下最大の大型野外ライブイベント。 開催12回目となる2020年は、 新型コロナウイルス感染拡大防止のため草津市烏丸半島での開催を見合わせ、 「サブスク LIVE」を使ったオンライン配信にて行うことで決定した。

開催当日は、 滋賀県内で行われる西川氏の生ライブをはじめ、 日本各地のライブハウスで行われる生ライブ、 過去のライブ映像、 これまでに出演したアーティストと西川氏によるオンライントークの他、 チャリティオークションや滋賀県の名産品を購入できる内容となる。 イベントの詳細は、後日イナフェスのオフィシャルHPにて発表されるので、ぜひともチェックしよう。

■『イナズマロックフェス2020』オフィシャルHP
https://inazumarock.com/2020/

『サブスクLIVE』詳細

株式会社LD&Kが運営事務局となり、 プロスポーツ配信で実績のある株式会社ディスクベリー・ドット・コム社の収録編集システムを導入したライブ配信サブスクリプションサービスプラットフォーム。ユーザーはLINE LIVE内 月額プレミアムチャンネル「サブスクLIVE」に月額580円(税込み)に入会登録し、 全国のライブハウスから配信されるLIVEを何回でも試聴できる。

■入会方法はコチラから
https://www.subsclive.jp/join

#SAVETHELIVE #音楽はライブだ
会費収益は「サブスクLIVE」プロジェクトテーマである<SAVE THE LIVE>に賛同する提携ライブハウスに分配することで、 コロナ禍で窮地に立たされたライブハウス・アーティストの存続も支援。
また、 ライブハウスやアーティストの負担が増えない様、 来年2021年3月まで配信に関わる機材やオペレーターは事務局が無償で支給し負担する。
◎主な機能
・応援アイテム機能
ユーザーはアーティストにスタンプ型の応援アイテムを投稿し支援が可能。
また、 サブスクLIVE会員限定グッズやライブコマースなどに参加することも出来る。

■無料キャンペーン開催(7月1日~8月2日まで)
サービス開始を記念して、 7月1日~8月2日までの期間中、 1ヶ月配信視聴無料キャンペーンを開催!!
配信スケジュールも続々と発表されているので、 公式ホームページをチェックしてみよう。
『イナズマロックフェス2020』
「サブスクLIVE 」
「サブスクLIVE 」 無料キャンペーン

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着