実写映画『ぐらんぶる』竜星涼と犬飼
貴丈が最後の“挑戦” 乃木坂46与田
祐希、木村良平、sumika片岡健太・小
川貴之らと公開前夜祭に登場

8月6日(金)、映画『ぐらんぶる』公開記念前夜祭イベントがオンライン上で開催され、W主演の竜星涼と犬飼貴丈、キャストの乃木坂46与田祐希のほか、声優の木村良平sumikaの片岡健太・小川貴之が登壇した。
『ぐらんぶる』は、『good!アフタヌーン』(講談社)にて2014年4月から連載中の原作・井上堅二氏、漫画・吉岡公威氏によるコミック。ダイビングショップ“GRAND BLUE” (グランブルー)を舞台に 主人公の北原伊織と、男だらけのダイビングサークルを描いたギャグ漫画だ。その実写化である本作でメガホンをとるのは、『貞子3D』『ヒロイン失格』で知られる英勉監督。また、『獣電戦隊キョウリュウジャー』や連続テレビ小説『ひよっこ』などで知られる竜星涼が男子高出身で夢の大学生活を目指してきた新入生・北原伊織を、『仮面ライダービルド』などで知られる犬飼貴丈が同級生の今村耕平を演じる。また、伊織のいとこ・古手川千紗役で乃木坂46の与田祐希が出演しているほか、千紗の姉・奈々華役で朝比奈彩、美ボディの先輩・浜岡梓役で小倉優香、吉原愛菜(通称:ケバ子)役で石川恋、伊織のおじでダイビングショップ“グラン・ブルー”のオーナーでダイビングサークル“ピーカブー”のOB・古手川登志夫役で髙嶋政宏がキャストに名を連ねている。
左から、乃木坂46与田祐希、竜星涼、犬飼貴丈

左から、乃木坂46与田祐希、竜星涼、犬飼貴丈
前夜祭イベントには、特別に選ばれたファン49人もリモートで参加。公開を翌日に控えた心境を聞かれた竜星は「やっと、明日公開ということで、みんなに観てもらえると思うとドキドキします。僕のすべてを見られるかと思うと」とコメント。犬飼も「笑っていただけるような作品になった」と胸を張った。また、与田が「公開したら映画館に行きたい、映画館でお客さんが笑っている空気を味わいたい」と話すと、竜星は「3人でこっそりお忍びで観に行こう!裸で行かなければバレない」とノリの良さを見せた。
竜星涼
犬飼貴丈

乃木坂46与田祐希
MCから共演者の秘密を聞かれると、犬飼は「与田さんは全力天然系!」と発表し、「撮影中、与田さんだけ違うシーンを演じていた」と与田の“天然”エピソードを暴露。与田は「途中でおかしいと気づいたけど、一旦、空気を読んで演じちゃいました」と裏側を語った。そんな与田は「竜星さんは全力あおり系」と竜星の意外な一面を披露。犬飼は「竜星さんはみんなのことをいじるけど、分け隔てなく接するアニキみたいな存在!」と明かした。
左から、木村良平、竜星涼、乃木坂46与田祐希、犬飼貴丈

また、公開を記念してスペシャルゲストとしてTVアニメ『ぐらんぶる』で耕平の声をあてた木村良平が登場。映画を観た感想を聞かれると、木村は「めちゃくちゃ耕平がいた!久しぶりに(ぐらんぶるの)みんな居た!と思えました。本当に面白かった。男たちの裸を観ながらゲラゲラ笑いました」と満足な様子。さらに、「2人が(映画で)服着ているところ観てないから、ドキドキする」と竜星と犬飼に初めて会った感想を明かした。また、木村はダイビングのシーンをオススメとして挙げ、「ぐらんぶるはバカだけど、綺麗なダイビングシーンがあって、そこも紳士にちゃんとやっていたのでファンとして嬉しかった」と称賛も。
左から、乃木坂46与田祐希、竜星涼、犬飼貴丈
イベントでは、竜星と犬飼が“かき氷大食い対決”に挑戦。30秒間でどれだけのかき氷を食べきれるかを競うゲームについて、意気込みを聞かれると、ふたりはともに「がむしゃらに口にいれる!」と意気込む。MCの掛け声でチャレンジが始まると、白熱の戦いは両者互角の展開に。与田もエアかき氷で参戦して盛り上がるなか、勝利の女神は犬飼に微笑んだ。勝った犬飼は、勝利と頭痛を噛みしめながら、「スタッフさんにも一気に食べ過ぎると危険かもしれません。と言われていたが、安全さを捨てて頑張りました」とコメント。負けた竜星は自身のお皿を指さし、「意外といっている!」とアピールするも、与田に「最後氷を避けてズルしていましたよね?」と突っ込まれることに。
左から、sumika小川貴之・片岡健太、竜星涼、乃木坂46与田祐希、犬飼貴丈
最後には、ゲストとして主題歌・挿入歌を担当したsumikaからボーカル・ギターの片岡健太とキーボード・コーラスの小川貴之が登場。片岡は「最初にプロデューサーに巻き込んでごめんね、よろしくね、と言われた」と主題歌のオファー時の経緯を明かした。また、「お洒落でメロウな曲をと言われたが、絶対違うだろ!とメンバーで話して『絶叫セレナーデ』を作った」と楽曲制作秘話も明かしている。
その主題歌について、竜星は「すごいキャッチーで夏らしい、明るい感じで作ってくれて、ありがとうございます!」と感謝し、与田は「みんなで踊れる。乃木坂でも踊りたいです!」と絶賛。主題歌「絶叫セレナーデ」のMVに合わせて特別に作成した“合いの手”を披露し、会場には熱気が溢れた。
左から、sumika小川貴之・片岡健太、竜星涼、乃木坂46与田祐希、犬飼貴丈
その後のファンからの質問タイムでは、会場と音声がつながらないトラブルが発生。犬飼は、リモート参加したファンに対して「声は聞こえてなくも心は繋がっているよ!」と優しくフォローして会場を和ませていた。ファンからの「sumikaさんは映画でやってみたい役はありますか?」という質問に、片岡は「挿入歌も歌っているのですが、(曲が使われているシーンは)ロマンチックでいいよ!と聞いていたのでメンバーで演じたいなと思いました。裸ですけど(笑)」と答え、小川は「作曲した身としては、爽やかな曲なのに、こういうシーンで使われているんだ」と驚ていたことを明かした。また、イベントの終盤には、公開に先駆けて本編映像を解禁。参加した49人のファンへ向けた抽選大会も行われた。
最後に与田は「今、元気がない人も元気な人も明るい気持ちになれる映画なので、映画館で笑って、日常の嫌なことも忘れてください!」と話し、犬飼は「この夏、本当にぴったりな映画になっています。是非、劇場で観てください」とアピールしました。そして、竜星は「宣伝活動も今日が最後。寂しい気持ちもありますが、僕も心の底から楽しんだ映画が明日から公開されます。美しいロケーション、僕らの裸、沢山見どころがあるので、ぜひ映画館で観てください!」とアピールし、イベントは幕を下ろした。
『ぐらんぶる』は公開中。

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