80’sシティポップ感全開の傑作ミニ
アルバム『Moonrise』誕生の理由 降
幡 愛インタビュー

9月23日、降幡 愛がデビュー ミニアルバム『Moonrise』をリリースした。
降幡は株式会社バンダイナムコアーツと音楽プロダクション、bluesofaが新設したレーベル・Purple One Starの第1弾アーティストとしてソロアーティストデビュー。本間昭光をサウンドプロデューサーに迎え、音像はもちろん、彼女自身の手によるリリックに至るまで、そのサウンドのすべてにおいて80’ sシティポップ感全開のデビューミニアルバム『Moonrise』のリード曲「CITY」を先行配信リリースし、アニメ・声優ファンはもちろん、いわゆる音楽ファンをもザワつかせた。そして「CITY」を含む『Moonrise』収録の楽曲たちは、アーティスト・降幡 愛の世界をより深く掘り下げる内容に。「80’ sシティポップ」のキーワードのもと、彼女の美意識・価値観によって選び取られた、バラエティ豊かな、しかし一本筋の通った言葉とサウンドで彩られた6曲が収録されている。
『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ルビィ役など声優として活躍する一方、カメラ専門誌で連載を持つなど、さまざまな活動を繰り広げる降幡。多才な彼女がシティポップを指向するわけは? 『Moonrise』の制作秘話・聴きどころとともに話を聞いた。

『よくお店で聴いた岡村靖幸さんの楽曲がきっかけ』
——ミニアルバム『Moonrise』、掛け値なしの良作に仕上がりましたね。
ありがとうございます(笑)。
——ただ、不思議なのがなぜサウンドデザインが1980年代シティポップや当時の歌謡曲のテイストなのかということで……。
ですよね(笑)。
——なので、率直にうかがいますけど「なんで」?(笑)
「なんで」かあ(笑)。ホントにちっちゃいころからテレビドラマやアニメの再放送なんかを通じて80年代の音楽にずっと慣れ親しんでいたというのもあるんですけど、あらためて「80年代の音楽を聴こう」って自覚的に意識しだしたのは去年あたりで……。
——きっかけは?
よく行っているお店で当時の岡村靖幸さんの楽曲……「イケナイコトカイ」が流れていたんです。それまで岡村さんのお名前はもちろん知っていたものの、どんな音楽をなさっている方なのかを知らなくて。でも、そのときに「すごい、いいじゃん!」ってなって、そこから岡村さん以外の80年代の音楽を聴くようになりました。しかも最近、アナログブームもきているじゃないですか。
——最近、全米レコード協会が今年上半期のレコード売り上げがCD売り上げを抜いたって発表したり、ここ数年、全世界的にアナログレコードは流行ってますよね。
そういう流れもあって私もやっぱりアナログにハマって(笑)。だから正直に言っちゃうと、きっかけは「おしゃれだから」って感じだったんですけど、やっぱり昔から聴いていた音楽だからということもあって、80年代のサウンドがしっくりきたんですよね。
——じゃあ、渋谷なんかでレコードハンティングしたりも?
行きます、行きます。最近、山下達郎さんと久保田早紀さんの盤を手に入れたんですけど、それはを普通のレコード屋さんじゃなくて。「カフェの一角にあるレコードコーナーみたいなところにけっこういい盤があるらしい」という話を聞いたので、そこで買ってみたり。そんなにたくさん持っているわけではないんですけど、名盤を置いてあるところには行くようにしています。
——今、一番のお気に入りのアーティストっています?
和田加奈子さんですね。
——マイク眞木さんの奥様の?
そうですそうです。80年代当時『きまぐれオレンジ☆ロード』というアニメのテーマソングを歌っていた方なんですけど、和田さんが1990年に発表した「HEARTでふりむいて」っていう曲が好きで、毎日のように聴いています。
——その曲もアナログ盤で?
いや、和田さんはサブスクで聴いちゃってるので、いつか盤を手に入れたいですね。
——そして降幡さんにそういうブームが訪れているタイミングで、「新レーベル・Purple One Starを立ち上げるから、第1弾アーティストとしてデビューしないか?」という話があった?
まさにそうですね。以前からお世話になっているスタッフさんに「新レーベルができるから」とお声がけをいただいたからデビューした感じなので。それまで個人名義でアーティストデビューするイメージはなかったんですけど、本当にお世話になっている方のお話だったから「この人となら一緒にできるかな」と思ってお引き受けしました。
——そしてレーベルのプロデューサーであり、降幡 愛楽曲のサウンドプロデューサーでもある本間昭光さんをはじめとした制作陣と出会った?
“マジ中のマジ”みたいなスタッフさんが集まってくださって(笑)。「あっ、これ、本当に好きなことを本気でできるな」ってうれしくなりました。
——実際、6月に先行配信された「CITY」は、80年代の楽曲を2020年流に再解釈した、いわゆるシティポップリバイバル的なサウンドや、80年代の楽曲をサンプリングしたヴェイパーウェイブ的なサウンドではない。シンセやドラムの音色といい、エフェクターの使い方といい、まさに80年代歌謡曲的な音像を再現しています。
「当時の音感で」というのは確かに目指していました。それが自分の中で一番心地いいので、本間さんに「こういうドラムの音が好きです」「シンセの音はピコピコしていたほうがいいです」みたいなお話をさせていただいたら、本間さんもすごく楽しんでくださったみたいで。「じゃあ本気でやろうか」ってなってできあがったのが「CITY」なんです。
——最近の本間さんの代表的なワークスといえばポルノグラフィティいきものがかりのサウンドプロデュース。J-POP・ROCKシーンのド真ん中で活躍している方だけに、降幡さんのオーダーはなおのこと面白かったのかもしれませんね。
とはいえ本間さんは80年代当時、Winkさんのバックバンドにいらっしゃったり、マッキーさん(槇原敬之)とお仕事をなさっていたりしていた方なので。かつての知識やテクニックを存分に詰め込んでいただきました。
——ちなみに本間さんとの打ち合わせのときに「こういうアーティストを聴いています」みたいな話をしたりは?
これは「CITY」のときだけじゃなくて、今回のミニアルバムの『Moonrise』のときもそうなんですけど、好きなアーティストさんと好きな曲は挙げさせていただきました。「竹内まりやさんとかWinkさんとか、あとは亜蘭知子さんや中原めいこさんを聴いています」「その中でもこの楽曲のこういうところが好きなんです」という話はしたし、楽曲制作やレコーディングのときにも「こういう音を入れてほしいです」「音の感じはこういうのがいいです」というお話をけっこうさせていただきました。
——そのエピソードを知った上で『Moonrise』を聴いてみるとより一層面白くなりますよね。ひと口に「80'sシティポップアルバム」とはいうものの、ロックンロールテイストの「Yの悲劇」もあれば、トロピカルな「ラブソングをかけて」もあれば、テクノポップの「プールサイドカクテル」もある。降幡さんの家のレコード棚が透けて見えるラインナップになっているというか。
私は曲をいただく前に作詞するスタイルなんですけど、詞を書いている段階で「あの曲っぽいテイストに」とか「こういう音にしてほしいな」というイメージが浮かんでいて。本間さんに詞をお渡ししつつ、それをお伝えしているので、確かに私の好みや気持ちみたいなものが見えるかもしれないですね。ただ、全部私のイメージの真まん中かというと、そうではなくて。「プールサイドカクテル」は私が想像していたのとは全然違う切り口のサウンドを本間さんが作ってくださって、それがすごくカッコよかったので衝撃を受けました。
——『Moonrise』では収録6曲全曲作詞をしていますけど、全部詞先なんですか?
はい、私の書き上げた詞に本間さんがメロディを当てて、アレンジしてくださる方法で進めてます。たぶんこのスタンスはこれからも変わらないと思います。
——具体的に作詞はどのように?
もともと、そのとき思い付いたことや気持ちをメモする習慣があったので、そのフレーズをきっかけに歌詞に仕上げていく感じですね。フレーズから情景やキャラクターが浮かんできたら、時系列を組み立てて、ストーリーを作っています。
アナログ盤
『80'sっぽい単語についてはある程度勉強をしました』
——で、その詞の内容も曲や音像同様、80年代歌謡全開。確実に当時を生きていないだろう降幡さんからこのボキャブラリが飛び出してきたことにも驚きました。
そうですか?
——だって「Yの悲劇」は〈鳴り止まないコールは公衆電話からの非通知。〉という一文から始まるものの、公衆電話って使ったことあります?(笑)
確かにあんまりないかも(笑)。だから80'sっぽい単語についてはある程度勉強をしました。ドラマやアニメを観るのもそうだし、当時のアーティストさんの歌詞とかをあらためて見返してみたりして「あっ、これいいな」っていうのをピックアップしておいたりもしています。
——実際どんなドラマやアーティストを?
『東京ラブストーリー』とか当時のトレンディドラマはけっこう観ましたね。それで、その中に出てきそうなアイテム……「シンデレラタイム」の〈ルームライト〉みたいな、特にカタカナ語のアイテムを入れるようにしてみたりとか。あと「Yの悲劇」でいうと、サビの「やだ」っていうフレーズをあえて〈YADA〉ってアルファベットで書いているんですけど、これはWinkさんの歌詞の影響で。Winkさんにもやっぱり日本語をアルファベット表記している歌詞があったので、参考にさせてもらいました。
——「エンジンの音」「クルマの音」と歌うのではなく〈いつもと同じマフラーの音〉としている「OUT OF BLUE」の詞も“らしい”ですよね。ところで、これまで作詞の経験は?
なかったです。「CITY」が処女作です。
——であれば、なおのことすごいですね。さっきの単語の使い方もそうだし、物語の作り方もうまい。
ありがとうございます(笑)。
——「Yの悲劇」であれば、普通に恋敵にライバル心を燃やす女の子の気持ちを歌っているのかな? と聴いていると、1コーラス目を抜けるところに突然〈P.S. 彼を渡さないわ〉と手紙文が入る。それで「なんで?」ってなるんだけど、大サビでその理由を1ワードで解決してみせている。
最初に「CITY」を作詞していたころは、意識的に80'sっぽくしようとしていたんですけど、「Yの悲劇」を作っている頃には、けっこう自然と“らしい”詞を書けるようになっていたから「たしかになんでできたんだろう?」っていう感じでもあるんですけどね(笑)。
——無自覚?(笑) 「シンデレラタイム」にしても最後の最後の1行で物語のすべてをひっくり返す作りになっているし、「うまいなあ」と思いながら歌詞カードを読んでいたんですけど……。
ありがとうございます。もともとアニメーターやマンガ家になりたくて、物語を作ることはわりと小さいころからやっていたからできるのかもしれないですね。あと、もちろん本間さんの存在も大きくて。ワンフレーズでも歌詞ができあがるたびに送ってアドバイスをもらっていましたから。
——どんなアドバイスがありました?
ストーリーや単語についてというよりはテイストについてオーダーをいただきました。「もっと過激に」「もっと男女のドロドロした部分を出してほしい」って。そこからは毎日ドロドロしながらストーリーを考えていました(笑)。
——確かに降幡さんの歌うシティポップの“シティ”は渋谷や青山ではなく、夜の六本木的。しかも若干水商売のにおいがします(笑)。
あはははは(笑)。いつかは爽やかでおしゃれなものも書きたいんですけどね。でも自分は太陽か月かっていったら、月のタイプだと思っていて。しかも80年代って今とは夜の意味やイメージがちょっと違っていたんじゃないかという気がするんです。アフター5なんて言葉があったりしたし、今とは夜に対する感覚や過ごし方が違ったんだろうなっていう気がしたし、それが面白くて。だからミニアルバムのタイトルを『Moonrise』にしてみたし、どの曲もどこか報われない恋愛をけっこうリアリティがあって強い言葉で描いてみました。
通常盤ジャケット
「誰かになりきってなにかを伝えることが得意だと思う」
——確かに攻めていますよね。例えば「CITY」では〈煙草〉が心情を表すキーアイテムに使われているし、「シンデレラタイム」ではかなりセクシーなシチュエーションを歌っているし。
トレンディドラマもそうだし、あと昼ドラが好きなんです(笑)。昼ドラやトレンディドラマってややこしい男女関係のお話が多いじゃないですか。だから全然抵抗なく書けたというか、むしろ楽しく書けました(笑)。それとスタッフさんとの打ち合わせからストーリーやフレーズが思い浮かぶこともあって。「プールサイドカクテル」は会議のときにまずタイトルが決まって、そこから〈Lonely Night swimming...〉というフレーズを思い付きましたから。
——へえ、タイトル先行なんですか。
ほとんどの曲がタイトル先行ですね。
——〈YADA〉っていうフレーズを思い付いたから「Yの悲劇」なのではなく……。
「Yの悲劇」というタイトルを思い付いたのをきっかけに〈YADA〉っていうフレーズが生まれて、そこから物語を作っていきました。
——それってすごいですよね。
ホントですか?
——だってマンガを描いていたころ、タイトルから決めてました?
そういえばそうだ!(笑) 確かに物語を作ってからタイトルを決めてました。だから曲のタイトルはマンガのタイトルとはちょっと違う。いわゆるタイトルというよりも、その曲の大きなテーマという感じで捉えているのかもしれないですね。「プールサイドカクテル」っていう言葉から思い浮かぶ情景やストーリーを切り取るような作詞のしかたをしていますし。リスナーさんにとってもタイトルを見ればストーリーをイメージしやすいんじゃないかな、とも思っています。
——答えが決まりきっている質問をしちゃいますけど、当然、この6曲で歌われている恋愛模様は実体験では……。
ないです(笑)。
——ですよね(笑)。であれば逆に「等身大の降幡 愛のメッセージソングを書いてください」ってオーダーがあったらどうします?
難しいですね。ホントの私の声、一個人の気持ちや意見を伝えるのはあまり得意じゃないし、逆に誰かになりきってなにかを伝えることは得意なつもりでいるので。
——それこそ声優さん的というか。なにかを演じる職業に就いていることが降幡さん個人の創作活動にも影響を与えている?
そうだと思います。物語やキャラクターというフィルターを噛ませたほうが歌いやすいですね。誰かになって歌いたいんです。
——あと、曲ごとにボーカルスタイルを変えているじゃないですか。「Yの悲劇」の歌声には強い女感があるし、「ラブソングをかけて」は当時のアイドルっぽいかわいらしさにあふれている。
詞を書いている段階で「この曲の主人公はこういうキャラクターだな」っていうイメージがはっきりしているので、キャラクターソングを歌うときと同じようなアプローチをしている気がします。本間さんにアドバイスをいただきつつ、主人公になりきって、物語に入り込んでいく感じで歌っていたというか。だから歌声について、あえて「こうしよう」って決めてはいなくて、どの曲も歌う声は自然と決まっていたって感じですね。
『80年代の若者とのほうが話が合いそう』
——レコーディングはスムーズでした?
「CITY」のレコーディングまで自分の声で歌うという経験があまりなかったので最初は大変でした。「CITY」なりの主人公像があって、それになりきるとはいっても、この曲は“降幡 愛の楽曲”なので”降幡 愛の歌声”でもあるべきですから。ただ、その降幡 愛の歌声っていうのが最初は本当にわからなかったので、レコーディング前のプリプロの段階ではスタッフさんに本当にご迷惑をおかけしました(笑)。
——いつごろ、それぞれの主人公の歌声と降幡 愛の歌声が折り合えるようになりました?
「CITY」を録ったあとはわりとすんなりと進んだ気がします。ボイストレーニングをして地声で歌うことに慣れてからは、さっきお話ししたとおり、自分で作詞していることもあって「この主人公は80's的な大人の女だからちょっとアダルトな感じで歌ってみよう」という感じでニュアンスをつけられました。
——そのボーカルスタイルしかり、言葉や楽曲のコンセプトの選び取り方しかり。なんなんですかね? このセンスのよさは。
そんなに褒めてもなにも出ませんよ(笑)。それに最初のお話のとおり、80年代のアニメやドラマは普通に観ていたので、たとえば、今、和田加奈子さんにハマるのもすごく自然なことな気がしていて……。
——まったくもって珍しいです(笑)。
たしかに「私、ほかの20代の人となんか違うな」という自覚はあります(笑)。むしろ80年代の若者とのほうが、話が合いそうだなって。
——当時の織田裕二さんや鈴木保奈美さんとのほうが楽しくおしゃべりできそう?
『東京ラブストーリー』みたいな面倒くさい恋愛はイヤですけど(笑)、あのころの空気感ってなんか今より充実している印象があるし、ファッションも好きなので、お話ししてみたいですね。
——ところがアーティスト・降幡 愛には未来が待っている。11月には神奈川・Billboard Live YOKOHAMAと大阪・Billboard Live OSAKAで初のワンマンライブが行われます。
「Ai Furihata “Trip to ORIGIN“」というタイトルで私の生い立ちが見えてくるようなライブをやろうかな、と思っています。『Moonrise』の収録曲の6曲プラス、私の好きなアーティストさんのカバーができたらいいな、なんて思っています。
——アルバム収録曲ってどういう編成で演奏するんですか?
これが「CITY」のMVに出演していただいたミュージシャンの方々がそろうことになっちゃったんですよ。
——YouTubeのMVのページにも書いてあるとおり腕っこきぞろいじゃないですか。
みなさんレジェンドなので、音についてはもうお任せで大丈夫だな、って思っています。心地よく、楽しく音楽を楽しんでもらえるだろうな、って。
——Billboard Liveっていうハコも降幡 愛楽曲向きですもんね。座ってゆっくりごはんを食べたり、お酒を飲んだりしながら聴くのがよく似合う。
スタッフさんとの最初くらいの打ち合わせのときにはもう「ライブをやるならBillboard Liveだよね」っていう話が持ち上がっていたんです。その後、本当に横浜と大阪でやることになってからは「いずれは六本木のBillboard Live TOKYOでやりたいよね」って話をしたりもしていますし。
——「プールサイドカクテル」というタイトルを思い付くことといい、そのライブ会場選びの話といい、降幡 愛チームってすごくいい状態なんですね。ちゃんとみんなと降幡さんが価値観や美意識を共有しています。
それはもうみなさんのおかげですね。本間さんをはじめ、すごい方々に集まっていただいたからできることなんだと思います。
——じゃあなんで降幡さんの周りにはそんな面々が集まるんだと思います?
なんでなんでしょうね。1日1回くらいはいいことをしているからかなあ……。
——あはははは(笑)。毎日いい子にしていると、きっといいことがある、と。
なのでみなさんもいい子にしましょう(笑)。

取材・文=成松 哲

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