EXIT、瑛⼈、SixTONES、Snow Man、星
野源、⿊沢清監督ら2020年の顔が『G
Q MEN OF THE YEAR 2020』授賞式で勢
ぞろい

『GQ MEN OF THE YEAR 2020』の授賞式が2020年11⽉23⽇(⽉・祝)に開催された。
『GQ MEN OF THE YEAR』は、男性向けファッション・カルチャー雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発⾏)が、その年に活躍した人物やグループを分野をとわず称えるアワード。今年の授賞式には、EXIT(お笑い芸⼈)、瑛⼈(シンガー&ソングライター)、⿊沢清氏(映画監督)、SixTONESのジェシーと松村北⽃(アーティスト)、Snow Manのラウールと⽬⿊蓮(アーティスト)、⽥中みな実(アナウンサー・⼥優)、NIGO®氏(クリエイティブディレクター・ファッションデザイナー)、福澤克雄氏(ドラマ・映画監督)、星野源(⾳楽家、俳優、⽂筆家)、本⽊雅弘(俳優)らが会場に勢揃いし、トロフィー贈呈、受賞者によるスピーチ、クロストークセッションを行った。また、プロテニスプレイヤーの大坂なおみは、動画で登場している。

授賞式が始まり、まずは「ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したSnow Man(当⽇は代表してラウール、⽬⿊蓮が出席)、そして「ベスト・コメディ・デュオ・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したEXITが登場。受賞した感想を問われると、ラウールは「受賞を夢⾒ていたのですが、まさか出られるとは︕嬉しいです︕夢が叶いました︕」、⽬⿊は「本当に光栄に思っています、さらに気を引き締めて頑張ります︕」とコメント。りんたろーは「こんな素晴らしい賞をいただけて本当に嬉しいです」と、それぞれ喜びを表現した。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
続いて「ファッション・デザイナー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したNIGO®、「インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した星野源が登場。海外のアーティストらとの仕事が多いふたりに、「ともに仕事ができて嬉しかった⼈」や「今後仕事をしてみたい憧れの⼈」を聞くと、NIGO®氏は、「今回ルイ・ヴィトンでご⼀緒させていただいたヴァージル・アブローさん。僕⾃⾝すごく勉強になりました」と答え、尊敬の気持ちを語った。また、星野源は「憧れの⽅には幸いほとんどお会いしてしまっているので……。世界でいうと友達が何⼈かいるので、その⼈たちと何かやりたいな思っています」と笑顔でコメントするなど、海外トークに花を咲かせた。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.

「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.

「フィルム・ディレクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した⿊沢清監督は、「おしゃれで最先端の賞をいただきありがとうございます。この賞に、映画部⾨があることが⼤変うれしいです」と受賞の感想をコメント。当⽇MCを務めたアンジャッシュの児嶋⼀哉は、⿊沢監督の映画『トウキョウソナタ』(2008)が役者としての仕事が増えるターニングポイントだったことを明かし、「はじめて出た映画が⿊沢監督の作品で、この作品がカンヌの賞を受賞したことで僕に仕事が増えるようになったんです(笑)本当に恩⼈です」と感謝を述べた。⿊沢監督には、「Most Progressive Man(モスト・プログレッシヴ・マン)」としてアウディ賞も授与されている。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
「ブレイクスルー・ソング・オブ・ザ・イヤー賞」には、「⾹⽔」がヒットソングとなった瑛⼈が選出。「実感が湧かなかったのですが、ここに来て、すごいところに来れたのだなと思いました」と、はにかみながら喜びのスピーチ。さらに、授賞式では「⾹⽔」を⽣歌唱。初めは少し緊張した⾯持ちの瑛⼈だったが、そのパフォーマンスにYouTubeを通して視聴していた⼀般参加者からは「『⾹⽔』良かった︕︕」「瑛⼈すごい︕」と感動のコメントが相次いだ。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
続いて「アクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した本⽊雅弘、「TVドラマ・ディレクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した福澤克雄氏が登場。受賞の感想を聞かれた本⽊は、「選出して頂いたGQさんにお礼申し上げると共に、⼤河ドラマを応援してくださった視聴者の皆さんにも感謝申し上げます」、また福澤氏は「ドラマはコロナの影響で撮影もストップするなど、きつい状況でもありましたが、テレビを⾒ている⽅が少しでも元気になっていただけてよかったです」と述べ、ともに受賞への喜びを露わにしていた。以前、ドラマで仕事をともにしたふたり。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
当時の思い出を聞かれると、本⽊は「今思えばささいなシーンでも、こだわりの演技指導が⼊っていました。役者の情熱を引き出そうとするしつこさが今の成功に繋がっているのだと思います」とエピソードを披露。福澤氏の役者に合わせた演技指導を賞賛した。話題が「これからのドラマ」になると、福澤氏は「今までの⽇本のテレビドラマは国内だけで成⽴していたので、そろそろ海外に出てもいいのではないかと思います」と語った。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
授賞式終盤には、「アクティビスト・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞の⼤坂なおみ(動画出演)、「ブレイクスルー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した⽥中みな実、「ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したSixTONESのジェシーと松村北⽃が登場。LAから映像出演した⼤坂なおみは「アクティビスト・オブ・ザ・イヤー賞をいただき光栄です。授賞式には参加できませんが、2020年にご活躍された他の受賞者の⽅々にお祝い申し上げます。また⽇本でお会いしましょう」と喜びのコメントを届けた。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
⽥中は受賞について「このような賞を頂き⼤変恐縮ですが、今回のこの賞は写真集の発売を受けての受賞かと思いますので、写真集を⼿に取って下さった皆さんに感謝申し上げたいと思います。今年はドラマにも出演させていただき、エキセントリックな役柄が多かったので、来年はラブストーリーなどの普通の⼈間の役にチャレンジしたいです」と新たな⽬標を⼒強く語りました。 ジェシーは登壇するや否や「こんにちは、 SixTONESのミックジャガーです」と渾⾝のボケを披露し、「ファンの皆さんとジャニーさんへ感謝を伝えたいです」と感想を述べました。松村は、受賞の感想を求められると「ファンの皆さんの⽀えがあってこその賞なので、今まで本当にありがとうございます。そしてこれからも応援よろしくお願いします」とファンへの感謝を口にした。
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
登壇者のコメントは以下のとおり。
EXIT(お笑い芸⼈)|ベスト・コメディ・デュオ・オブ・ザ・イヤー賞
EXIT 「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
本当に⼼が躍るような。今すぐ踊りだしたい、そんな気分です。今すぐほんとは踊りたいんですけど、⼤⼈の皆さんがいらっしゃるので。
――今年はファッションブランドデビューなど様々なお仕事に挑戦されたかと思いますが、振り返っていかがでしたか︖また来年の抱負もあれば教えてください。
りんたろー:お笑いの裾野を広げて、いろんな⽂化の⼈間をお笑いに連れてこれたらいいなと思って2⼈でやってきたんですけど、そういう意味では1つずつ⽬標を達成していってるのかなと思います。
――今この受賞の喜びを⼀番伝えたい⼈は誰でしょうか︖
兼近:ここにいる皆さんです。⾝近な⼈に⼀番伝えたいので。
――お⼆⼈が2021年、挑戦したいことは何ですか?
りんたろー:21年は落ち着いていることを願って、お客さんに会える、ファンの⽅に顔を⾒せてあげられるようなイベントをしていきたいと思っています。
瑛⼈(シンガー&ソングライター)|ブレイクスルー・ソング・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
こんなにかっこいいトロフィーを頂けて、まだ信じられないですが、凄くうれしいです︕
――瑛⼈さんは「ブレイクスルーソングオブザイヤー」の受賞となりました。まさにブレイクスルーな活躍をされて、今やたくさんの⽅が瑛⼈さんの「⾹⽔」をカバーをなさっているかと思うのですが、その反響を振り返っていかがですか。
とにかく今年は信じられないことがいっぱい起きて、その反響についていけていないのが本⾳です。
――⼤活躍の⼀年でしたが、受賞の喜びを⼀番伝えたい⼈は誰ですか︖
家族や友達に伝えたいです。
――1/1にはアルバムの発売も予定されているかと思います。来年⼀年をどんな年にしたいと思いますか︖
今年は『⾹⽔』をきっかけに知ってもらえたので、来年は"瑛⼈"の他の⼀⾯をもっと届けていきたいと思います。1⽉には初めてのワンマンライブを予定しているので、そこをスタートに全国の皆さんに届けていきたいと思います。
福澤克雄(ドラマ・映画監督)| TVドラマ・ディレクター・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
⾮常に驚いています。私は今回、『半沢直樹』のスタッフやキャストの代表で来ました。この作品は、皆さんがドラマを観て、⽉曜⽇に元気になって会社に⾏ってもらいたいという気持ちで作りました。受賞には驚いていますが、嬉しいという気持ちにつきます。
――今年は半沢⼀⾊という感じだったかと思うのですが、次にこんなものを作りたいな、こんなことを誰とやってみたいなど構想はありますか?
⾊々ありますが、観てくれる⽅に元気や希望を届けられるような作品を作りたいです。次回作もそういうものになると思っています。
――半沢直樹はまさに勧善懲悪のヒーローのような存在で、勇気づけられた⼈も多かったと思います。福澤さんにとってのヒーローとはどんな存在でしょうか︖
⾊んな逆境を乗り越えて⾃分の希望や前に突き進む⼈です。半沢直樹もそういう⼈です。そういう存在は、会社や学校等⾊々な場所にいると思います。
Snow Man(アーティスト)|ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞
――受賞の感想を教えてください。
ラウール:去年受賞式の様⼦を観ていたので、こんなに素敵な鏡つきの盾をもらえるなんて、本当に嬉しいです︕
⽬⿊:デビュー1年⽬でまさかこんな賞をいただけるとは思わなかったので、ジャニーさんも喜んでいるんじゃないかと思います。
――メンバーの皆さんの反応どうでしたか。
ラウール:マネージャーさんから連絡をもらったのですが、みんな「了解です︕」とだけ返信していましたが、内⼼はもっと嬉しかったと思います︕
目黒:会ってからは、みんなで喜びましたし、⾝の引き締まる思いでもっと頑張っていこうと思いました。
――今年の1⽉に鮮烈なデビューを飾って⼤活躍の⼀年でしたが、来年はSnow manとしてどんな年にしていきたいですか?
⽬⿊:今年アジアツアーをやる予定だったのですが、こういった状況でできなかったので、まずはファンの皆さんに感謝の気持ちも込めてパフォーマンスができたらと思っています。
ラウール:挑戦したいことがたくさんあるのですが、まずはファンの皆さんに感謝の気持ちも込めてパフォーマンスができたらと思っています。
――お⼆⼈にとってのヒーローとは誰でしょうか。
⽬⿊:ずっと昔から⾔っているのですが、憧れは滝沢君です。昔から⾊んなことを教えてもらっています。
ラウール:⼤⾨未知⼦先⽣(ドクターXの役名)です︕シリーズ5つあるんですけど全部観ました︕
SixTONES(アーティスト)|ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞
――受賞の感想を教えてください。
ジェシー:感謝です。このような賞をいただけて光栄です。
松村:デビューとともにこの賞は頭の隅にあったので素直にうれしいです。
――受賞が分かったときのメンバーの皆さんの反応はどうでしたか?
松村:みんなこの賞はどこか意識していたので、喜びを素直に表現していました。
ジェシー:僕たちでいいのか、と思いつつ、ありがたいねと話していました。
――今年は多くのテレビ出演に加え冠のラジオ番組も始まり、⼤活躍の⼀年でしたが、今後新たにグループで挑戦したいことはありますか?
ジェシー:様々な⾳楽に挑戦して先輩⽅とはまた違う道を作っていき、SixTONESらしさを出していけたら思います。
松村:今回はグループでいただいたので、次回はメンバーそれぞれがもらえるように成⻑していきたいです。
――お⼆⼈にとってのヒーローとはどなたでしょうか︖
ジェシー:ジムキャリーさんですね。笑いを届ける姿に尊敬していて、彼のおかげで僕も今、笑いを届けていられます。
松村:⼤泉洋さんです。いろんなものを通して笑顔、勇気を届けている姿に憧れます。
⿊沢清(映画監督)|フィルム・ディレクター・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
⽣まれて初めてこのようなおしゃれな賞を頂けて⼤変驚きなのと同時に光栄です。これを期におしゃれに⽬覚めてみようかなと、いいきっかけになりました。
――映画『スパイの妻』でヴェネチア国際映画祭で銀獅⼦賞を受賞されましたが、当時を振り返っていかがですか︖
集⼤成と表現される⽅もいらっしゃいますが、⾃分は第⼀歩と捉えています。この作品にとどまらず、さらに上を⽬指していきたいです。
――今年のテーマは「セレブレーションオブアワーヒーローズ」なのですが、⿊沢監督にとってのヒーローとはどのような存在でしょうか、またもし具体的にヒーローがいらっしゃれば教えてください。
⾃分より遥かに年齢が上の⽅々も果敢に映画を撮り続けている⽅もいらっしゃいますので、そういう⽅は私にとってヒーローですし⽬指していきたいです。
⽥中みな実(アナウンサー、⼥優)|ブレイクスルー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
鈴⽊編集⻑とは、公私ともに交流があり、以前こちらの授賞式でMCも務めさせていただいたのですが、まさか受賞者として登壇させていただけるとは、感慨深いです。
――本⽇お誕⽣⽇ということでおめでとうございます。1年の抱負をお聞かせください。
ありがとうございます。事務所も変わり、環境も変わりますので、どんなことにも臆せず挑戦したいです。
――今年はドラマでもご活躍されていましたが、今後⼥優として挑戦したい役柄などありますか。
需要があれば、どんな役でもやらせていただきたいですが、純度の⾼いラブストーリーに出てみたいです。今までエキセントリックな役が少し多いので(笑)
しかしオファーがあればそのような役もやらせていただきます︕
星野源(⾳楽家、俳優、⽂筆家)|インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
⾮常にうれしいです。今年の⼀年はとても忙しかったので、「頑張ったね」と⾔っていただけたような気がします。
――⾳楽にドラマにラジオにと様々な分野でご活躍している星野さんですが、⼀年を振り返ってどんな⼀年でしたか︖
⾳楽制作、ドラマ撮影、映画の公開と、何かしらで動いていた1年で、本当に働いたな、という印象です。あっという間の1年でした。
――やりたくてもできなかったことや、伝えたくてもファンの⽅に伝えられなかったことも多いと思うのですが、来年こそはこれに挑戦したい︕ということはありますでしょうか︖
最近陶芸のドキュメンタリー番組を⾒て、黙々と作業している姿が楽しそうだったので、来年は陶芸にチャレンジしてみたいです。
NIGO®(クリエイティブディレクター、ファッションデザイナー)|ファッション・デザイナー・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
この賞をいただくのは2度⽬で、前回は2016年でした。そこから様々な出来事があって、今回もいただくことができて、⾊々と感慨深いです。ありがとうございます。
――今年はルイ・ヴィトンとのコラボレーションやBLのTシャツ販売などで話題になりましたが、⼀年を振り返ってどんな年でしたか。
今年は中々⾃由に動けない中で、ルイ・ヴィトンやBLMなど世界中の⽅とコラボレーションができて、とても良かったと思っています。ありがとうございます。
本⽊雅弘(俳優)|アクター・オブ・ザ・イヤー賞
「GQ MEN OF THE YEAR 2020」 Photographed by Maciej Kucia @ AVGVST(c) 2020 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.
――受賞の感想を教えてください。
⼤変光栄ですが⾮常に気恥ずかしくもあります。
――今年を振り返ってと、来年挑戦してみたい事を教えてください。
不⾃由な時間を過ごしましたが、だからこそ気づけたこともありました。
他愛の無い⽇常が尊いということ実感できたと思います。
今年は⼤河ドラマに出演し、⾃分とはかけ離れた役を演じさせていただいて発⾒があったので、来年も⾃分の幅を広げていけるような役と出会えたらと思います。
また、⾃分は演じることでしか世の中にお返しができない⽴場ですので、
来年は祈るような気持ちでお芝居できたらと思います。
なお、11⽉25⽇発売の『GQ JAPAN』2020年1・2⽉合併号では、『GQ MEN OF THE YEAR 2020』受賞者のインタビューなどを掲載。『GQ JAPAN』のための撮り下ろし写真も。また、2021年1⽉25⽇発売の『GQ JAPAN』3⽉号では、『GQ MEN OF THE YEAR 2020』授賞式当⽇のパフォーマンスや当⽇の写真とともにレポートしている。

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