檸檬とビーフによるコラボ曲が期間限
定でフリー配信 THE SUZANの鈴木早
織らも参加

70~80年代のニューミュージックを再構築する謎の音楽集団=檸檬(れもん)が、 「ベッドルーム・ポップ・マエストロ」として知られる男性SSWのビーフとタッグを組み、限定コラボ・ユニット、檸檬ビーフを始動。同ユニットによる楽曲「僕はガウディ~バルセロナ・シティポップ~」が2ヵ月間限定でフリー・ダウンロード配布されている。
本楽曲「僕はガウディ~バルセロナ・シティポップ~」は、ダリやウォーホルなどの著名な芸術家たちの知られざる素顔に近づけると好評の書籍シリーズ(『芸術家たちの素顔』シリーズ:パイ インターナショナル)の10作目となる『僕はガウディ』が、9月に発売されることを記念し制作されたもの。サグラダ・ファミリアなどで知られるスペイン出身の世界的建築家・アントニ・ガウディを主人公として檸檬が書き下ろした新曲に、ビーフがボーカリストとして参加。アンニュイな歌声が中毒性を放つアーバン・ファンク・ナンバーに仕上がっている。
また、檸檬は今回のコラボに関し、「AORとガウディをなぜか掛け合わせてみたところ、ビーフさんの声の効果で今までの檸檬にはないアーバンで大人な世界が広がりました」と語り、ビーフは「今回、檸檬の町田(町子)さんからガウディになりきってほしいとお願いされました。歌手として誰かと共作するのは初めての経験でしたが完成版を聴いても実感が湧かない。これはいったい誰なんだ。もしかして、僕はガウディのイタコかしら」と語っている。
作曲には檸檬に加えTHE SUZANの鈴木早織、Monkey Timersなどへの楽曲提供で知られるAwaこと藤本一郎が参加。作詩は、『僕はガウディ』を始め、「芸術家たちの素顔」シリーズのすべての監訳を手がける、檸檬の町田町子(岩崎亜矢)が行っている。
この夏は「僕はガウディ~バルセロナ・シティポップ~」をお供に、ガウディの生涯と彼が遺したミステリアスな建築の謎について想いを馳せてみてはどうだろうか。
【リリース情報】

檸檬ビーフ 「僕はガウディ~バルセロナ・シティポップ~」

※無料ダウンロード期間(2ヵ月限定) 2017/8/1〜2017/9/30
■僕はガウディとゆかいな仲間たち HP:http://pie.co.jp/gaudiandnakama/
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書籍 『僕はガウディ』

発売日:2017年9月11日
定価:本体1,600円+税
発売元:パイ インターナショナル

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