AKB48グループ、いよいよ「大組閣祭
り」 改めて読みたい分析記事まとめ

 大組閣祭り開催中の今、改めてこれまでの動きを追ってみよう。

 AKB48に詳しい放送作家のエドボル氏が、1月に行われた「リクエストアワーセットリストベスト2013」から、5月の15期研究生お披露目までを語った【AKBグループ激動の2013年 相次ぐ卒業や峯岸騒動をどう乗り越えてきたか】や、6月8日に行われた、横浜・日産スタジアムで32thシングル選抜総選挙の開票から、年末に起こったSKE48の相次ぐ卒業までを時系列順に語った【AKB48で“次世代シフト“強まる 激動の2013年後半をトピックで振り返る】などで、これまでの流れを読み解いてみるのもいいかもしれない。

 2014年が明け、1月26日の「AKB48リクエストアワー セットリスト ベスト200 2014」の最後には、「大組閣祭り」の開催が発表された。同イベントについては、エドボル氏が【AKB48『大組閣祭り』でどうなる? 大島卒業からチーム8発足までの流れを追う】で総括的な意味合いで予想をし、AKB48グループに詳しい芸能ライターは、【AKBグループ内の力関係に変化か――『大組閣』を控えたSKE、NMB、HKTの長所・弱点とは?】内で各チームの力関係を分析している。アイドルカルチャーに詳しいライター・物語評論家のさやわか氏は、【AKB48運営は「大組閣」で何を狙うのか 反対論を押し切って強行する意図を読む】で運営側の意図を読み解いた。

 各媒体やファンの間でも数多くの噂が囁かれている今回の「大組閣祭り」。確信に迫る議論が少ないことからも、同イベントで行われる動きが予測不能だということが伺える。発表された結果に関しては、当サイトでも分析を行う予定だ。(リアルサウンド編集部)

アーティスト

リアルサウンド

新着