大原ゆい子。異色のシンガーソングラ
イターが拓くアニメ界の未来

アニメ界期待のシンガーソングライター
、大原ゆい子とは?プロフィールや人気
曲を紹介!

アニメ界でいま注目のミュージシャン、大原ゆい子を知っていますか?整ったビジュアルに、透明感のある歌声、さらには作詞・作曲までこなす多才さ。彼女は、アニメ界では珍しいシンガーソングライターとして活動しています。この記事では、彼女のプロフィールやディスコグラフィー、人気曲を紹介します。

大原ゆい子のプロフィール

大原ゆい子は、2月5日生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。2015年、アニメ映画「リトルウィッチアカデミア」の主題歌オーディションに合格しメジャーデビューした、いま注目の女性ミュージシャンです。

彼女は、3歳のころ、音楽教室のミュージカルコースへ入学したことをきっかけに、音楽への道を歩み始めました。同教室では、歌とエレクトーンを習っていた彼女。当時から演奏することよりも歌うことの方が好きで、発表会では歌う役に立候補していたそうです。大原ゆい子のシンガーとしてのアイデンティティは、この頃にもう確立されていたのかもしれません。
小学生になり、エレクトーンをやめた彼女は、オーケストラ部に入部。打楽器や金管楽器に惹かれながらも、先生のすすめでバイオリンを担当します。練習嫌いだと自覚する彼女ですが、バイオリンの練習はとても楽しく、まったく苦にならなかったそう。その後、中学へと進学してもバイオリンを続け、広い音楽性を養いました。

中学時代には、自発的に音楽を聴くことにも目覚めます。両親が好きだった松任谷由実サザンオールスターズスピッツの音楽を通じて、音楽を作る職業があると知り、自らもシンガーソングライターになりたいと志すようになりました。現在、歌のパートナーとして持つギターは、この頃にはじめたもの。当時はオーケストラ部の活動も忙しく、見様見真似の遊びで弾いていたギターですが、独学で練習を続けるうち、演奏も上達。彼女の片腕のような楽器となっていきました。

その後、高校時代に初めての作曲を経験すると、卒業後は音楽の専門学校へと進学。数々のオーディションを受けながらシンガーソングライターとしての道を夢見る日々が続きます。転機となったのは2015年。「今年ダメだったら諦めよう」と臨んだ「リトルウィッチアカデミア」の主題歌オーディションでついに合格を果たし、同年10月7日に1stシングル「Magic Parade」でデビューしました。
大好きなものは、ドラえもんと野球観戦。尊敬し、憧れるシンガーソングライターには、小松未歩の名前を挙げています(自身のツイッターにて)。芯のある柔らかな歌声で、聴く人の心にそっと寄り添うような歌を奏でる。大原ゆい子はそんなシンガーソングライターです。

大原ゆい子のディスコグラフィー

大原ゆい子は、これまでに8枚のシングルと、1枚のアルバムを発表しています。ここでは唯一のアルバム「星に名前をつけるとき」と、シングルの中でEP仕様となっている「煌めく浜辺」(アーティスト盤)の情報を紹介します。

星に名前をつけるとき

2019.09.25リリース
¥3,000+税

【収録曲】
1.Magic Parade
2.ゼロセンチメートル
3.夢の途中で
4.透明な翼
5.星が眠るまで踊ろうよ
6.えがおのまほう
7.からっぽになりたい
8.煌めく浜辺
9.雨宿り
10.205号室
11.ハイステッパー
12.言わないけどね。
13.変わらない宝物
14.月より綺麗だった
15.星を辿れば
16.夜になれば

煌めく浜辺

2017.12.06リリース
¥2,000+税

【収録曲】
1.煌めく浜辺
2.光の淵
3.時のミラージュ
4.イエスかノーか半分か
5.さよならの行方
6.煌めく浜辺(Instrumental)
7.光の淵(Instrumental)
8.時のミラージュ(Instrumental)
9.イエスかノーか半分か(Instrumental)
10.さよならの行方(Instrumental)

大原ゆい子。異色のシンガーソングライターが拓くアニメ界の未来はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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