毎月テーマを変えて、さまざまな人に選曲をお願いしている「MIXTAPE」企画。
今回のテーマは「家族的。」。「家族」にはいろんな意味が含まれます。安心、繋がり、ぬくもり、メロウ、共存、思い出、父、母、兄弟……。「家族」という言葉から派生する感性や感覚でミックステープをお届けします。
1994年11月5日生まれ。熊本県出身。舞台「エーデルワイス」、映画版「PRINCE OF LEGEND」にも出演が決定しているなど、これからの活躍が期待される注目の若手俳優。大和孔太の「家族的。」。


memories / 大槻真希

まだ反抗期だった僕が上京して1年。母親の偉大さや有難さを強く実感し、何を思い立ったか僕はすぐに帰省してこの曲をカラオケで母に歌いました。 今思うと少し恥ずかしいですね。笑


君がくれたもの / HOME MADE 家族

高校時代、家族同然の仲だった友達が失恋をして、泣きながらこの曲を歌っている姿を見て、自分も泣きながら励ましました。 そんな思い出の曲です。笑


Don’t Look Back In Anger / Oasis

バンドを始めた兄の影響で好きになったアーティストがoasisです。 これを聞くと真っ先に兄の事を思い出します。


Roundabout / Yes

ギターを弾き始めて間もない兄が、この曲の冒頭部分を弾けるようになったと自慢してきました。 自分の話はするのに、こっちが話しかけてもギターに夢中で無反応だった兄に嫌悪感を抱いたのも今はよき思い出です。

大和孔太「家族的。」はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。