樋口了一

樋口了一

「水曜どうでしょう」 うれしーも 藤
やんも 応援! 樋口了一待望のシング
ル『永遠のラストショウ』リリース決
定!

シンガーソングライター樋口了一がシングル「永遠のラストショウ」を6月19日にリリースする。
本作品は「水曜どうでしょう」のメンバーのサポートのもとジャケットアートワークはBgBee/浜田次郎が担当している。

シンガーソングライター樋口了一は現在、日本各地で不定期に周るポストマンライブやパーキンソン病をメインとする市民フォーラムへ出演中。

【本作に関する本人のコメント】

1/6の夢旅人2002のリリースから16年。「水曜どうでしょう」は大きく 成長し、そしていつか来るクロージング。それに向けてのぼくたちの応援歌。
c/w は病気と戦う樋口の仲間による応援歌。

【リリース情報】

樋口了一『永遠のラストショウ』
2019年6月19日より各主要配信サイト、サブスクリプションサービスにて配信開始。
https://ssm.lnk.to/eternallastshow

シングル「永遠のラストショウ」収録曲
01. 永遠のラストショウ
02. 笑う奴

【ライブ出演情報】

シングル「永遠のラストショウ」発売記念イベント
■2019年6月20日(木) 19:00~ @渋谷 HMV&BOOKS

シングル「永遠のラストショウ」発売記念イベント 2
■2019年6月23日(日) 13:00~ 15:00~ @山野楽器 フォーリス店

樋口了一 25周年LIVE ~永遠のラストショウ~
■2019年6月28日(金) @大田文化の森ホール
OPEN 18:00 / START 19:00

その他、ライブの詳細はこちらをご覧ください。
http://higuchiryoichi.com/event

2019年6月28日(金)のチケットの販売はこちら
https://l-tike.com/order/?gLcode=74739

【ディレクター陣応援メッセージ】

もう何年も前に、この曲の構想を聞いたときに樋口さんは、こんなことを言いました。
6分の1の夢旅人は、キミたちに向けた曲だったけど、今度は、どうでしょうを見続けてきた人たちの曲を作ろうと思ったんだ
キミたちの旅はいつか必ず終わりが来るけれど、それでどうでしょうが終わるわけではない、ファンの人たちはそう思ってる
その人たちに向けた曲なんだって。
そうか、この曲は、ファンの人たち、ひとりひとりが、これから自分の旅を続けていく、その「応援歌」を樋口了一が作ったんだ、そう思いました。

チーフディレクター 藤村忠寿

樋口さんの歌う「永遠のラストショウ」を聴きながら「これは旅の歌なのか人生を歌った歌なのか」ぼくは、どこかで分からなくなってゆく。もちろん比喩なのだろうが、それくらい「旅」と「人生」という異なる2つのイメージが途中から同じものであるかのように見え始めるのだ。たしかに旅にも人生にも出会いがあり別れがある。仲間たちと楽しく連れ立って歩いた時代もあれば、今は1人で静かに歩いていたりするかもしれない。それでもあの日、別れ別れになった仲間たちも、今頃は何処かで違う道ながら同じ様に歩いているのだろうなと思いつくだけで不思議と人生の寂しさは薄らぐようだ。人生は一人旅。だけど、同じようにみんなも歩いている。そんなイメージをぼくに見せてくれるこの歌は、ぼくに懐かしい気持ちで人生を振り返らせ、もう一度、前を向こうと励ましてくれる。思えば、人は誰しも気づいたときにはもう人生は始まっていたのだ。気づいたときには、ぼくらは1人でこの世界を歩き出していた記憶しか持たなかったのだ。自分の人生のスタートがいつだったか、生きていくことの意味が何か、教えられた覚えもなく、この先もどこを目指して進めばいいのか教えられることもないままに。それでもそんな人生を誰もが歩いている。めいめい 1人で。でも、歩いているこの道はめいめい1人でも、人生はみんなで歩いているのだというこのイメージは、人生を何かしら懐かしく愛おしい旅路のように思わせてくれる。
こうして樋口さんの歌声は、ぼくを深いところで慰めてくれる。
そんな樋口さんの歌と「水曜どうでしょう」は相性がいい。それは間違いなくテレビ番組に過ぎない「水曜どうでしょう」の中に実人生で眺めたことのある風景と同じ風景が眺められるからだと思う。つまり「水曜どうでしょう」は、人生そのものなのだ。もしかすると「水曜どうでしょう」を見ることは、そのまま人生を生きることに等しいのかもしれない。そのことを樋口さんの歌は教え続けてくれているのではないだろうか。

ディレクター 嬉野雅道

水曜どうでしょう URL
https://www.htb.co.jp/suidou/

うれしー と 藤やん の YouTube
藤やんうれしーの水曜どうでそうTV
https://www.youtube.com/channel/UCLPelMHFSPTVzeZudKsIxzQ
樋口了一
樋口了一『永遠のラストショウ』
チーフディレクター 藤村忠寿
ディレクター 嬉野雅道

樋口了一

【プロフィール】

樋口了一(Vo&Gt)
1964年2月2日生まれ。シンガーソングライター。熊本県出身。’93年「いまでも」で、東芝EMIからデビュー。’03年3月“水曜どうでしょう”のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」をCDリリース。インディーズながら15万枚を売り上げる。その後、テイチクエンタテインメントより、‘08年10月「手紙」~親愛なる子供たちへ~を、’10年2月 アルバム「よろこびのうた」リリース。’09年2月「手紙」を届ける、ポストマンライブスタート。「手紙~親愛なる子供たちへ~」で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。’12年2月シングルTegami~Carta aos meus fihos amados~リリース。’12年11月にリード曲“のぞみ”を含むアルバム「了~はじまりの風~」リリース。CD「手紙~親愛なる子供たちへ~」は16万枚を超えるヒットとなる。
NHKでは2014年10月に作曲で「山鹿のピアノ」がみんなのうたでOn Airされた。
熊本地震に被災後、支援ソング「小さき花の歌」配信開始。
アーティスト活動のかたわら、SMAP や郷ひろみさん、石川さゆりさん中島美嘉さんなどに楽曲を提供。ちょうど、代表曲「手紙」が大きな反響を呼んだ時期と重なるようにギターが弾きにくくなったり、声が思う様 に出せなくなったり、と体に異変を感じ、整体、鍼、整形外科、かみ合わせ、神経内科等々14カ所もの病院へ行っても原因がわからないという経験をする。その後パー キンソン病と判明。現在は病気と向き合いながら活動を続けている。
先の熊本地震の復興ソング、「小さき花の歌」をテイチクエンタテインメントより、配信でリリース。

樋口了一 オフィシャルサイト
http://www.higuchiryoichi.com/

アーティスト