元KARA・ハラ「ものすごく元気です」
復帰ステージでハプニングも堂々と

 元KARAのク・ハラ(HARA)が26日放送のテレビ東京系『テレ東音楽祭2019』に生出演。騒動後初のテレビ出演となり、「御覧の通り、HARAはものすごく元気です」などと心境に言及。ネット上のファンから「元気そうで良かった」などの反響が寄せられた。

 5時間の生放送となった同番組。司会を務めるTOKIOの国分太一は「ダメもとでオファーしたら、ねえ、来てくれましたと」とHARAを紹介した。

 HARAは「ちょっと緊張するんですけど、お久しぶりです、皆さん」とカメラに視線を向けながら日本語であいさつ。国分も「ご無沙汰しております」と応じた。

 HARAは5月末にソウル市内の自宅で自殺未遂を図ったとして病院搬送。意識不明だったが順調に回復し、今月から日本でのソロ活動をスタートさせた。

 国分から「ちょっとね、日本中の皆さんが心配したところもありましたけども、大丈夫ですか、今は?」と問いかけると、HARAは笑顔を見せながら「御覧の通り、HARAはものすごく元気です」と心境を告白。

 そして、「これから、HARAらしい歌手として一生懸命、活動したいと思いますが、応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。

 HARAが披露したのはKARAの代表曲でヒットを記録した2010年のナンバー「ミスター」。当時、話題を広げた“ヒップダンス”などをバックダンサーと一緒にパフォーマンス。可憐な姿を見せていた。

 ツイッターには大きな反響が見られ、「HARAちゃんかわらず可愛い」「HARAちゃんおかえり」「元気な姿見れてよかった」「髪さらさらだし肌白いしまじ憧れ」などの声が見られた。

 また、歌唱中には衣装の胸元が下がるハプニングも。ただ、パフォーマンスを崩すことなく衣装を直したHARA。「自分で歌って踊りながら衣装直してたの感動しました」などとプロ根性に称賛の声も寄せられ、最後まで復帰ステージを飾っていた。

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